コメントやメールをもらいやすくするためのWordPressの設定方法

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いただいたコメントやメールは、大事な財産!

コメント・メールに感謝
コメント欄をとじてしまっているブログをよく見かけます。

おそらく、匿名の方からネガティブなコメントを受けてしまったため、コメント欄をとじてしまった場合も多いことでしょう。

私の場合も、ときどきそういうコメントをいただくこともありますが、コメント欄はとじないで続けています

また、お問い合わせメールをいただくこともよくあります。

これらは、私にとってブログを続けていく上での財産です。

Word Pressの場合には、特有の設定があるため、この記事では、コメントやメールをもらいやすくするためのWordPressの設定方法についてご紹介します。

コメント欄を設定しよう!

まず、記事下にあるコメント欄ですが、「設定」>「ディスカッション設定」で行います。

「投稿のデフォルト設定」の設定

そして、上から順番に行くと、「新しい投稿へのコメントを許可する」にチェックをします。

コメント欄1

この設定は全体の設定なので、各記事の投稿ページの下の方に、「ディスカッション」という欄があるので、そこで記事ごとに設定ができます。

コメント欄4

もし、これが表示されていない場合は、右上に「表示オプション」というタブがあるので、クリックしましょう。

「ディスカッション」のチェックが外れているので、チェックします。

これで個別に設定ができるようになります。

s-kome5

「他のコメント設定」の設定

さて、戻って、次は「他のコメント設定」ですが、こちらは2つともチェックを外します

コメント欄2

1つ目の「コメントの投稿者の名前とメールアドレスの入力を必須にする」は、とても重要です。

かつて、ここにチェックを入れていたら、ある人から「昔、メールアドレスをコメント欄に書いたら変なメールマガジンが届いた」と言われたことがあって、自分では悪用するつもりは全くなくても、コメントをする方にとってはメールアドレスを書くこと自体の抵抗がとてもあるということを実感しました。

それからは、必ずこのチェックを外すようにしています。

また、2つ目の「ユーザー登録してログインしたユーザーのみコメントをつけられるようにする 」は、ユーザー登録自体がハードルが高すぎるので、こちらも気軽にコメントしてもらうために、チェックを外しています。

「コメント表示条件」の設定

もう1つ、重要なのが「コメントの手動承認を必須にする」の設定です。

これは必ずチェックしておきましょう。

コメント欄3

ネガティブコメントが来ても、いきなり表示されません。

スパムコメント対策を忘れずに!

プラグインの「Akismet」が有名ですが、コメントが来たと思ってスパムだと、本当にがっかりなので、入れておきましょう。

メールフォームを設定しよう!

お次はメールフォームです。

このブログでは、「ブログに関するお問い合わせ・記事執筆依頼」にメールフォームがありますが、プラグインの「Contact Form7」を利用しています。

「Contact Form7」の設定

プラグインを導入すると、「お問い合わせ」>「コンタクトフォーム」で設定できます。

私の場合は、次のように設定しています。

コンタクトフォーム

初期設定に、赤枠で囲んだ2つの文章を追加しています。

まず、「お名前(必須)」の隣に、「※ハンドルネームでもかまいません。」と書いています。

なんか「お名前」と書かれると、本名を書かないといけない気がして無理、という方がいましたが、そんなことはありませんので、「ハンドルネーム」もOKとしています。

また、「メールアドレス(必須)」の隣に、「※返信以外の目的で使用しません。」と書いています。

先ほどのコメント欄のときの理由と同じですね。

本文にも工夫を

「Contact Form7」は、通常、固定ページに設定すると思いますが、それだけだとさびしいですし、前後に文章を入れられるので、私は次のように書いています。

お読みいただき、ありがとうございます。

「書庫のある家.com」の執筆者であるneronaへのお問い合わせはこちらからどうぞ。

100%お応えできるわけではありませんが、記事に関する質問や相談、「こんなことを知りたい!」という記事リクエストも承っております。

お名前とメールアドレスは必須項目*です。

もし、メールアドレスに抵抗がある方は、各記事の1番下にあるコメント欄もご活用ください。

確認画面は出ませんので、送信前にもう一度内容をお確かめくださいね。

この中で重要なのが、最後の1行です。

まあ、いろいろ書きすぎて、読み飛ばされる可能性もありますが、「Contact Form7」でお問い合わせをしたことがない人は、もしかすると、入力したらいったん「確認画面」が出てきてから送信すると思っているかもしれないので、あえて書いています。

ちなみに、この固定ページのタイトルと本文は、いつもお世話になっているElloraさんの「ブログに関するお問い合わせ・執筆依頼」を盛大にパクっています!

コメント・メールお待ちしてます!

最後になりましたが、この記事がお役に立てば幸いです^^

ブログ運営で私がお役に立てることがあれば、コメント・メールをお待ちしています。

『コメントやメールをもらいやすくするためのWordPressの設定方法』へのコメント

  1. 名前:せっかちパパ 投稿日:2016/10/30(日) 10:52:15 ID:0fb2430a3

    neronaさん、こんにちは。

    neronaさんが本当に読者を大切にされていることが伝わってきます。こうした気配りを自分のブログ運営にいかしていけたらと思います。

    コメントついでに1つ質問させてください。
    neronaさんも最近新ブログを立ち上げ、過去記事を修正&統合されていますが、そのときに注意することってありますか?
    また、過去記事自体はどうされていますか?
    差し支えない範囲で構いませんので、アドバイスいただければ嬉しいです。

  2. nerona 名前:nerona 投稿日:2016/10/30(日) 21:13:56 ID:0dbd6d66c

    >せっかちパパさん
    こんばんは。neronaです。
    コメントありがとうございますm(_ _)m

    過去記事の修正・統合はとにかくゼロベースでもう一度書き直す
    作業となったため、自分のダメっぷりを再発見するものとなりますが、
    改めて「読者ファースト」で、元の文章より短くなったとしても
    修正を繰り返していました。
    過去記事自体は、記事にリンクを貼って新しい記事に誘導してますね。
    あとはせっかちパパさんも使われているように、いらすとやさんの
    イラストをこのブログでは盛大に使うようにした点は全然違うかと思います。

  3. 名前:せっかちパパ 投稿日:2016/10/31(月) 11:16:05 ID:336690508

    neronaさん、ありがとうございます!
    neronaさんの「読者ファースト」精神はいつもブログに訪れるたびに感じていますが、しっかり考え込まれているところに頭が下がります。

    最近私も過去記事修正に取り組んでいますが、読み返すと顔から火を噴きそうになる記事ばかりです。

    過去記事修正については大変勉強になりました。
    ありがとうございます!

  4. nerona 名前:nerona 投稿日:2016/10/31(月) 12:21:10 ID:445485176

    >せっかちパパさん
    こんにちは。neronaです。
    こちらこそ、ありがとうございます‼
    順位検索にはGRCで様子を見てるので、
    とにかく試行錯誤ですね。