2017/02/190 Shares

英語ができる必要はない!本当に大事な自分の武器を磨け!

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なぜ「英語」を学ぶのか?

私が入った大学は、1年目と2年目の英語と第2外国語が必修科目で、2年間で既定の単位に満たないと留年になるという恐ろしい基準がありました。

実は、あんまり真面目な大学生ではなくて、好きな本ばかり読んでいたものですから、朝起きたら試験が終わっていて、単位を落としたなんてこともよくあったのですが、英語と第2外国語だけはかなり勉強しました。

でも、同級生の中には帰国子女がいたりして、相当英語が上手な人が多くて、私は考えました。

「もう英語を勉強するのはやめよう」

と。

たまたま今日も仕事をでお会いした方が、アメリカに留学してMBAまで取った方でしたが、英語が堪能で、すごい世界が広がったと言っていたのを聞いて、

「英語を勉強しなくてよかった」

と改めて思いました。

 「英語を使う目的」はありますか?

英語がしゃべれたらいいと、高額な教材に興味を持ったことがあります。

ちょっと前だと「スピードラーニング」というのがよく広告を出していました。

しかし、英語は道具です。

目的もなく何となく英語ができるといいな、というのは、1番英語が身につかないです(経験者は語る)。

そうです。

大事なのは「目的」です。

私には、「英語を使う目的」がなかったのです。

海外留学に興味もなければ、将来は英語を使って仕事をしようとも思っていませんでした。

だから何となく英語ができるとかっこいいな、道案内ができたらいいな、みたいなことを思ったら、まあ、結果は想像のとおりです。

英語は目的ではありません。

英語そのものは、コミュケーションをはかるための道具の1つです。

 英語ができなくても問題がない理由

さて、英語を勉強しないと決めた私は、「日本語」しか使わない仕事を、職場を選びました。

おかげさまで、この10年以上、英語で仕事をする機会はありませんでした。

おっと、違いますね。

1回ありました。

お客様が英語しかしゃべることができなかったんですね。

そのとき、どうしたと思いますか?

実は、職場に帰国子女の人がいて、その人に「通訳」をしてもらいました。

たったそれだけです。

どこかの会社では、職場の公用語を英語にしたとか話題になりましたが、その後、どうなったんでしょうか?

英語を日常的に仕事で使っているのなら、それでもいいのかもしれませんが、仕事でも生活でも使っていない私のような人間には、英語ができなくても全く問題がありません。

それよりも、「英語ができる人」を知っていればいいのです。

ノウハウ(Know How)よりもノウフー(Know Who)ですね。

グローバルスタンダードという幻想

まあ、そもそも英語ができないといけないよね、みたいな風潮、なんていうんですか?

グローバルスタンダード?

一時期、そんな言葉が流行ったんですが、日本人は世界で戦うために英語ができないといけない、みたいな感じだったと思います。

だから、英語を勉強し始めた人も、いるかもしれませんが、私はむしろ逆でした。

ますます「英語を勉強しても意味がない」と思ったのです。

英語以外で自分の武器を磨こう!

さて、別に英語ができる方は素直にすごいな、と思うのですが、私自身は、英語とは関係ない世界で生きていけるので、英語を今後も勉強することはないでしょう。

なぜなら、「自分の武器」があるからです。

そうです。

英語を勉強することよりも、自分が得意な分野で圧倒的になる方が何百倍も楽です。

私の場合は、「お金のルール」が自分の武器だと思っているので、徹底的に勉強・検証してますが、めちゃくちゃ楽しいですね。

おっと、英語が得意な分野で圧倒的になれるなら、どんどん英語力を磨いた方がいいですね。

私が言いたいのは、

「みんなが英語をやれって言ったとしても、勝ち目あるの?」

ってことなんですね。

最初から勝ち目がないなら、逃げるが勝ちです。

みんなが英語に何百時間もかけている間に、自分の得意分野を伸ばした方が楽だし簡単ですからね。

英語以外も含めて、目的もなく勉強してませんか?

おそらくそれは、英語以外もそうではないでしょうか。

なんとなく資格の勉強をする。

もちろん、資格を勉強することで広がる世界もあるかもしれませんが、その資格を取ってどうしたいんでしょう?

ときどき、資格ばっかりたくさん持っている人がいて、まあ、それは趣味…なんだと思いますが、もし、年収をアップしたいなら、「自分の武器」を作ることに集中した方が、費用対効果、時間対効果は高いのではないでしょうか。

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