2017/02/190 Shares

認定NPO法人フローレンスに寄付をするマンスリーサポーターになりました。

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認定NPO法人フローレンスとは?

認定NPO法人フローレンスは、社会問題を解決するために活動範囲を広げている集団です。
フローレンスのヴィジョンとミッション

社会問題解決集団

私たちは「みんなで子どもたちを抱きしめ、子育てとともに何でも挑戦でき、いろんな家族の笑顔があふれる社会」の実現を目指す、社会問題解決集団フローレンスです。「訪問型病児保育」「障害児保育」「小規模保育」など、常識や固定概念にとらわれない新たな価値を創造するイノベーター集団として、これからも走り続けます。

社会問題の1つ「障害児保育問題」

社会問題の1つとして認定NPO法人フローレンスが取り組んでいるのが、障害児保育問題です。
常勤雇用率

障害児の母親の常勤雇用率はたった5%。障害のある子どもの保育の受け入れ先が極度に不足しています。

きっかけは、あるお母さんの一通のメールでした。「医療的ケアの必要な子どもの預け先がなく、仕事を続けられない」という悲鳴。医療の進化により出産時に救える命が増え、比例して医療的ケアが必要な児童数も増加。しかし「保護者の就労を支える」ことを目的とした預かり先は日本では限りなくゼロだったのです。

そこで2014年、杉並区で日本初の医療的ケアの必要な子や重症心身障害児の長時間保育を実施する「障害児保育園ヘレン 」を開園。2015年には自宅でマンツーマン保育する「障害児訪問保育アニー」を開始。 ヘレン・アニーを利用した母親の常勤雇用率は88%と驚きの数値を記録し、利用者から「私を社会に戻してくれてありがとう」という言葉がいくつも届いています。

同じ境遇にいるものとして、この活動に賛同することにしました。

マンスリーサポーターに

支援の方法はいろいろあり、今年に入ってからも隔月で奇数の月に1万円ずつ寄付をしていましたが、今月から、マンスリーサポーターとして、毎月一定額を寄付するサポーターになることにしました。

寄付で応援する | 認定NPO法人フローレンス | 新しいあたりまえを、すべての親子に。

自分が寄付をしたい金額を選びます。

寄付1

寄付する金額を確認します。

寄付2

クレジットカード情報と自分の基本情報を入力します。

寄付3

なお、名前、住所はあとで寄付金控除(税額控除)をするときに必要な領収書が発行される際に重要となりますので、正しく入力しましょう。

確認画面が出るので、よければ「送信」ボタンを1回押します。2回押さないように注意しましょう。

寄付4

たったこれだけで。簡単ですね。

寄付5

すぐに確認のメールがきます。

寄付6

私が年間20万円以上の寄付をする理由

以下、『すべてのお金の悩みを永久に解決する方法』(ビクター・ボック/弓場隆・訳)からの引用です。

喜んで与えることとは、 収入のごく一部を他人に与えることです。

あなたは要求や条件を突きつけず、見返りを期待せずに、自分から喜んでお金を与える必要があります。

一見、この方法は奇妙に思えるかもしれません。

お金が十分にないから困っているのに、自分の収入のごく一部を与えてお金の悩みを解決するという発想は支離滅裂なように感じることでしょう。

喜んで与えるなんて正気の沙汰ではないと思っているかもしれません。

その気持ちはよくわかります。

この本では、なぜ喜んで与えるのかというとについて、次のように書いています。

この世のすべてのことは絶えず動いています。

これはお金にもあてはまります。

したがって、受け取るためには与えなければなりません。

お金の流れをよくするという考え方は、資産形成に関する基本的なコンセプトです。

「金は天下の回りもの」ということわざがあります。

お金はとどまらずに、動き回っているというわけですが、寄付をすることによって、私は寄付をしなければ届かなかったところへお金を動かすことができます。

それが、回りまわって自分のもとに帰ってきます。

寄付をするようになってから、お金に関する悩みはほぼなくなりました。

以前、ある女性が「お金を与えてお金の悩みを解決するなんて、おかしなことを言わないでよ。そんなバカげた話を聞いたことがないわ」と言っていました。

その後、彼女はずっとお金で苦労をし、最近、自己破産したそうです。

お金があるから寄付をするのではありません。

お金がそれほどないときから寄付をしているうちに、お金が回ってくるだけです。

・・・まあ、信じるか信じないかは、おまかせします。

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