ほぼ日手帳2017発売中!お得な買い方とみんなの使い方は?

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「ほぼ日手帳」とは?

ほぼ日手帳1
「ほぼ日手帳」は、糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が作っている手帳です。

2002年版からはじまり、今年の2017年版で16年目をむかえます。

2002年版は12,000部からスタートしましたが、2016年版では60万部という大人気手帳です。

当初はA6の文庫本サイズのみでしたが、現在は次の4タイプにわかれます。
ほぼ日手帳4

〔出典〕「ほぼ日手帳2017」

  1. オリジナル・・・A6の文庫本サイズ
  2. カズン・・・A5サイズ
  3. weeks・・・週間タイプ
  4. Planner・・・英語版

なお、オリジナルとカズンには、半年タイプの分冊版「avec(アヴェク)」もあります。

私がカズンではなく「オリジナル」を選んだ理由

私はこのうち、A6の文庫本サイズのオリジナルを購入しました。2017年1月はじまりです。
ほぼ日手帳2
カズンはたっぷり書けるA5サイズでよいのですが、正直なところ、「重い」です。

実物を両方もったところ、オリジナルの2倍の大きさだから単純に重さが2倍だと思ったのですが、実はそうではなく、2倍超えてました。

  • オリジナル:重さ210グラム
  • カズン:重さ489グラム

う~ん。外出が多い私にはきつい!

しかもこれは、中身でカバーやペンの重さは含まれていないので、ペットボトル500ミリリットルを常にカバンの中に入れているようなものです。

少しでも軽い方がよいと思って、オリジナルにしました。

ほぼ日手帳のお得な買い方は?

ロフトで手に取って選ぼう!アプリで割引も。

さて、ほぼ日手帳といえば、「ロフト(LoFt)」でしょう。

今回買ったのは、ロフト名古屋店の4階の文具コーナーです。

ロフト名古屋:大型店
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-18-1
ナディアパーク内
名古屋市営名城線「矢場町」6番出口より徒歩6分
名古屋市営名城線・名古屋市営東山線「栄」16番出口より徒歩11分

エスカレーターを上がったところにある特等席に、ほぼ日手帳のコーナーがいつも作られます。

ちなみに、名古屋では、ロフトといえばこの栄(栄駅より矢場町駅が近いですが)にあるロフトのことを指していましたが、もう1つ、名古屋駅の名鉄百貨店本店のメンズ館5Fにもロフトがあります。

名駅ロフト:中型店
〒450-0002
名古屋市中村区名駅一丁目2番1号
名鉄百貨店本店メンズ館5F
JR・近鉄・名鉄 名古屋駅より 徒歩3分 地下鉄東山線名古屋駅より徒歩4分

名古屋駅によく寄る方は、要チェックです。

その他、全国のロフトの店舗一覧は、「店舗一覧|LoFt」を参考にしてみてください。

今回は、「ロフトのアプリ」を利用して買い物をしました。

ちょうど、9月17日(土)~9月25日(日)は、アプリユーザー限定で5%OFFになる「ロフトク(年6回)」をやっているときでした。
ロフトク

アプリの画面を見せるだけで5%OFFになります。

ロフトク

3,500円×5%=175円引きで購入しました。
ロフトレシート1
なお、アプリでは、税込1080円以上の買いものをすると発行されるレシートバーコードを読み取ると、スタンプが貯まり、これを6個集めると、ロフトでの10%OFFクーポンがもらえます。
ロフトアプリ
このように、レシートの下にバーコードが表示されるので、忘れずに読み取りましょう。
ロフトレシート2

好きなキャラクターでスタンプを集めることができます。

ロフトスタンプ

ただ、そんなに使わない方は、無理せず5%OFFの時に買うのがよいかもしれませんね。

なお、ヘビーユーザーの方は、ロフトカードというクレジットカードを持っていると、毎月、最後の金土日の3日間が10%OFFになってお得です。

ロフトカード

〔出典〕「ロフトカード公式サイト

ほぼ日の公式サイトで購入特典付で買おう!

また、リアル店舗のほかにも、ネットで注文ができます。

その代表選手はほぼ日手帳の公式サイトですね。
公式ストア

〔出典〕「ブラック×ピスタチオ – ほぼ日手帳 2017

これだけではなくて、非常に手帳の説明が細かくて、思わず買いたくなってしまいますね。

ユーザーのことを考えてすごい情報量です。

ちなみに、送料がかかってしまいますが、実は、公式サイトで買うと「「ほぼ日ストア」&「TOBICHI」だけの購入特典、あります! – ほぼ日手帳 2017」にあるように、購入特典が手に入ります。
購入特典
これなら、送料かかってもほしいという方もいるでしょうね。

そのほか、Amazon、楽天ブックス、ヨドバシ・ドット・コムでも購入できますが、公式で買いたくなりますね~。

取扱店情報について詳しく見たい方は、「取り扱い店舗 – ほぼ日手帳 2017」を参考にしてみてください。

ほぼ日手帳のみんなの使い方は?

まず、私の場合は、「月間カレンダー」に「仕事の予定」を中心にした予定を書いていきます。
月間カレンダー
そして、「1日ページ」には、ブログのネタをメモしていきます。
1日ページ
というわけで、なんのひねりもないのですが、あんまり凝(こ)った使い方をすると、途中でやめてしまうので、こういう風にルールをシンプルにするのが続けるコツではないかと思います。

手帳の中ではそこそこ高いわけですから、しっかり使いたいですよね。

その他の方の使い方については、ほぼ日手帳の公式サイトで「みんなの使い方 – ほぼ日手帳 2017」として取り上げられています。
みんなの使い方1
みんなの使い方2
どのページもワクワクしてきますね。

本で読みたい方は、公式ガイドブックもありますよ。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2017 This is my LIFE. [ ほぼ日刊イトイ新聞 ]

最後に:「自分」が人生の著者になろう!

手帳とは、「予定」をただ書くためのものではありません。

その予定を変えることで、これからの自分の人生はいくらでも変えることができます。

あなたの手帳は、誰かによって決められた予定に従っていないでしょうか?

あなたの手帳は、昨年と変わり映えのしない同じことが書かれていないでしょうか?

人生を変えたいのなら、予定を変えましょう。

「自分」が人生の著者になるのです。

そのための道具が、手帳なのです。

もし、あなたがほぼ日手帳を使うのであれば、1年後に振り返ってみましょう。

そこには、「1冊の本」ができているでしょう。

著者は、あなたです。