2017/02/190 Shares

モバイルSuica(Apple Pay)で電車に乗るときに気をつけること【iPhone7編】

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iPhoneだけで電車に乗ろう!

12月22日。iPhoneだけで電車に乗れるのか実験してみました。

JR線

いつのもの改札にタッチするのは、交通系ICカードではなく、「iPhone」です。

エクスプレス設定でタッチだけで改札を通れる!

Apple Payは、通常、iPhoneの画面を起動して「Touch ID」で指紋認証をする必要がありますが、Suicaの登録の際に「エクスプレスカードに設定」をしておくと、何もする必要がありません(はじめて登録する場合は自動的に設定されます)。

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※複数のSuicaを登録する人はほとんどいないと思いますが、もし複数のSuicaを登録する場合は、その中の1枚をエクスプレスカードに設定します。

>>>Apple PayでSuicaに新規登録し、楽天カードでポイントを貯める方法【iPhone7編】

これでiPhoneをポケットやカバンから出してさっと改札機にかざすだけでOKです。

改札

ちょっとドキドキしながらタッチすると、何事もなく通過。

そしてこの瞬間、画面を見て気づきます。

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交通機関(移動中)

残高は¥310円です。

・・・あ、残高足らないかも

改札通過後でもチャージ可能!

クレジットカードからオートチャージができるクレジットカードにひもづけしている場合には、こんな問題は発生しないのですが、私の場合は「楽天カード」とひもづけしたので、オートチャージはできません。

改札に入っちゃったけど、どうしよう、と思いながら、チャージできるのか試してみました(こういうアクシデントは実はブログネタになるので楽しい)。

Apple Payを起動して、Suicaを選びます。

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Suicaの管理画面になるので、「チャージ」を選びます。

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自分の好きな金額を入力します。「\1,000」とか「\2,000」とかを選ぶと簡単です。

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あとは指紋認証をするだけです。

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これでチャージ完了です。

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改札の中にいても、問題なくチャージできますね。

念のため、履歴を確認しても「交通機関」に「移動中」のマークが出ていても、2000円分のチャージができています。

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降りるときもタッチするだけ

降りるときにも、時に起動したりせずにスリープのままかざすだけです。

改札

でも、混雑しているときに止まったらいやだなと思ったので、人が少なくなってからピッとやってみました。

特に問題なく通ることができました。

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このとおり、通過後に画面を見て見ると、ちゃんと電車代が引かれています。

・・・あれ?

200円で残高気にする必要なかったんですね。。。

まあ、実験ができたから、まあいいか。

途中で電源が切れたらどうするか?

移動中にiPhoneの電源が切れてしまったら、改札口で現金精算になります。お財布は持って行った方が無難ですね。

Suicaアプリケーション及びApple Payのサービスは、端末の電源が完全に消耗又はOFFとなっている時にはご利用になれません。

iPhoneやAppleWatchでSuicaをご利用いただくためには、充電を行ってからご利用ください。

移動中に使えなくなった場合は、改札口で現金による精算をしてください。

出典:JR東日本「移動中に端末の電源が切れた場合、どうすればいいでしょうか。

以上、電車でスイスイ使えるSuica(Apple Pay)についてご紹介しました。

Apple Payの新規登録方法は、次の記事を参考にしてみてください。

>>>Apple PayでSuicaに新規登録し、楽天カードでポイントを貯める方法【iPhone7編】

 

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