2017/03/250 Shares

カテゴリに「日記」「雑記」はやめませんか?ブログをもっと読んでほしい方へ

なぜ自分自身で「良い記事」を埋もれさせるの?

こんばんは。neronaです。

本日は、普段自分が皆様のブログを読んでいるときに思ったことを書かせていただきたいと思います。

・・・といっても、もうタイトルに書きましたが、 「日記」というカテゴリになんでも記事を放りこむの、やめませんか?

・日記(112)

検索していたら、「この記事良いなあ(^^)」と思って、他の記事も読もうかな、と関連している記事を探そうと思ったらこれです。

「日記」のカテゴリに112もの記事があるんですよ。

・・・あるんですが、誰がそのカテゴリをクリックしようと思いますか?

クリックした後の自分が想像できて、そっと他の世界へ旅立ちますね。

いや、もちろん、人に読んでもらうつもりがないなら、それでいいでしょう。

ただ、そういう方に限って、「私のブログはアクセス(PV)があんまりないんです」とか言い始めると、「ちょ、ちょっと待った!」と言いたくなります。

自分自身で良い記事を埋もれさせていることに、気づいていないのですから。

「雑記」ブログはあっても、「雑記」カテゴリはいらない!

「雑記」についてGoogle先生に聞いてみたら、「いろいろのことを書きしるすこと」とありました(個人的には「いろいろな」の方がしっくりきますが)。
雑記
雑多な記事が集まったブログを「雑記ブログ」と呼ぶことがあります。

おそらく、多くのブロガーさんは、「雑記ブロガー」でしょう。

それはいいのです。

しかし、ブログを読んでほしいと思うのであれば、思うほど、しっかりカテゴリーを意識しましょう。

例えば、自分の好きなものを次のような風に並べるのと、雑記とはいっても、自分の興味関心は4つのカテゴリに分かれることがわかります。

・iPhone(10)
・子育て(5)
・スイカ(53)
・ポケモン(2)

そして、読み手にとっては、「iPhone」に興味があれば「iPhone」のカテゴリをクリックして、他の記事を探すことでしょう。

間違っても、「iPhone」に興味があるのに「スイカ」のカテゴリをクリックすることはありません(「Suica」ならいいですが・・・)。

でも、これが全部「雑記」に放り込まれていたら、「iPhone」に興味があるのに「スイカ」の記事がたくさん出てくるんですよ。

うんざりしますよね。

とりあえず「雑記」はOK。でも、いつか変えましょう!

もちろん、「この記事、どのカテゴリーに入れればいいかわからない」ということで、とりあえず「雑記」にすることもあるでしょう。

まあ、それは仕方ありません。

しかし、同じジャンルのほかの記事を書いたり、3か月くらい経ったら、カテゴリを増やしたり、くっつけたり、分けたりして、カテゴリを整理しましょう。

そのときに、「雑記」のカテゴリから「他のあるべきカテゴリ」に移しましょう。

正直、カテゴリの中に「日記」とか「雑記」とかあっても、これって何が書かれている?って思いませんか?

人のブログを見てください。

想像もつきませんよね。

でも、同じことを自分のブログでやってるんですよ。

これは「あなた」のためであり、「読む人」のためです。

今すぐ、「カテゴリ」を見直すべし!

というわけで、もし、自分のブログをもっと多くの人に読んでほしい、と思っている方は、記事自体を見直す前に、「日記」「雑記」「記事」「その他」「未分類」「エトセトラ」といった意味不明なカテゴリを削除して、その中にあるすべての記事を他のカテゴリに移動させましょう。

そうしているうちに、自分の書いているブログは、このカテゴリに記事が集中してるな、とか、このカテゴリを作らないといけない、とか、いろいろなアイデアが浮かんできます。

最初から完璧なカテゴリを目指す必要なし!

はっきり言って、私も試行錯誤中です。

読み手の皆様にとって少しでもストレスなく記事を探してもらおうと思って、よく変わってます。

だから、最初から完璧なんていらないんです。

最初っていうのは、記事を書くときです。

記事を書くときにカテゴリは決めますが、そのときから完璧に決める必要はありません。

なんか変だったら、後で変えたらいいんです。

カテゴリをハッキリさせたらアクセス数が跳ねあがった話

例えば、このブログでは「年末調整」の記事をシリーズ化したら、かなり多くの方に読んでいただきました。

なんだかんだいって、1番アクセスを増やせるのは、検索エンジンから来ていただく人を増やす方法です。

にほんブログ村やブログランキングを使ったり、SNS経由でしかアクセスがない方に足らないのは、記事タイトルで一瞬だけ目立つだけで、検索のことをあまり考えていないからでしょう。

カテゴリをハッキリさせる、記事タイトルを工夫する、記事内容を充実させる、この3拍子そろったときに、パワーを発揮します。

例えば、先ほど「iPhone」というカテゴリに10個記事がありましたが、これがどんどん増えるなら、細分化しましょう。

・iPhone
・iPhone6S(10)
・iPhone7(2)
・子育て
・子育てグッズ(5)
・手遊び(3)
・児童手当(2)

・スイカ
・熊本県のスイカ(10)
・スイカ栽培(15)
・スイカ割り(20)
・モバイルスイカ(4)

どうです?

クリックしたくなるカテゴリ、ありませんか?

私なら、やっぱりモバイルスイカが気になりますね(・・・ってなんか変だよ!)。

記事のURLに注意!

ただ、後で変えることを想定し、URLの中にカテゴリ名を入れるのは、おすすめしません。

http://shokonoaruie.com/loan/***

みたいな感じで、「住宅ローン(loan)」がカテゴリだったのが、後で変更して、「住宅ローン控除(loan-tax)」としたときに、

http://shokonoaruie.com/loan-tax/***

となって変わってしまいますからね。

リンクをどこかに貼っていると、エラーが出て修正が面倒です。

それより、最初からカテゴリは抜いておいて、

http://shokonoaruie.com/***

の方がよいのではないかと思っています。

まとめ

今回はブログを書いている方向けに書きましたが、ブログを書くときの基本姿勢は「読み手」のためになっているかどうかだけといっても、言い過ぎではないでしょう。

判断基準はすべて「読者ファースト」です。

読み手のためにこのカテゴリでいいの?

という立ち止まる瞬間があるかどうかが、自分のブログをたくさんの人に読んでもらえるかどうかの大きな差になっていきます。

次にあなたのブログを訪ねるときには、カテゴリが整理されていて、2つ目、3つ目の記事を読みたくなるようになっていることを祈っています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう