0 Shares

天皇陛下即位記念500円を交換!既に交換終了した銀行続々でした。

10月18日から天皇陛下の即位を記念した500円硬貨が全国の銀行、ゆうちょ銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協などで始まりました。

初日の18日は1人2枚まででしたが、土日を挟んで21日は基本的に制限がなくなったこともあり、早くもなくなった銀行もありました。

我が家も行ったときには1つの銀行では終わってました。

天皇陛下即位記念五百円

家族分として3枚交換しました。

特に手数料はかからないのでふつうの500円玉と交換したり、千円札で2枚交換したりとそれぞれかと思います。


天皇陛下即位記念500円とは?

財務省が天皇陛下御即位を記念して貨幣の図柄を決定し、発行した記念硬貨です。

  • 1万円金貨幣
  • 500円バイカラー・クラッド貨幣

実は「1万円金貨幣」も事前申し込み(通信販売のみ)であったのですが、純金製で140,555円だそうです(笑)

一万円金貨幣

出典:財務省「天皇陛下御即位記念貨幣を発行します」

限定2万個でこちらはもう申込できません。

 

一方、500円硬貨の方は全国の銀行で交換できます。

天皇陛下即位記念五百円

図柄は

  • 表面:即位礼正殿の儀で使われる調度品「高御座」(写真左)
  • 裏面:菊花紋章と梓とハマナス(写真右)

になっています。

1万円金貨幣は純金製ですが、500円玉はバイカラー・クラッド貨幣という種類の貨幣です。

異なる種類の金属板をサンドイッチ状に挟み込んでできた円板を、異なる金属でできたリングの中にはめ合わせて製造しています。

側面は「異形斜めギザ」が採用されていて、ギザギザ部分がなんか不思議な模様になってます。




記念硬貨が交換できる銀行はどこ?

近所の郵便局(ゆうちょ銀行)や銀行・信用金庫に行ってみましたが、各銀行ごとに「何枚」入っているかは異なっていました。

  • 銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合
  • 労働金庫
  • 農協
  • 漁協 など

そのためある銀行では昼の段階で既になくなっていたり、昼でもまだ在庫はあったりとバラバラでした。

どちらかというとメガバンクの方が多く割り当てられているような感じでした(近所の場合)。

取り扱っている金融機関のリストはこちらにあります。

【公式】天皇陛下御即位記念五百円バイカラー・クラッド貨幣引換取扱機関一覧(都道府県別)

そもそも発行枚数は500万枚です。

1人2枚だとしても250万人がゲットできる計算です。

日本の人口を考えるとちょっと少ないかも。

※500万枚のうち3万枚は1万円金貨幣とのセット(2点セット)なので実質は497万枚




記念硬貨は1人何枚まで交換可能?

初日の10月18日は1人2枚までという制限がありましたが、21日からは特に制限はなくなっています。

ただし、財務省のホームページでは引換日以降も状況によって制限するかもとあったので、交換できる枚数は変わるかもしれません。

我が家は私が2枚、妻が1枚で3枚交換しました。

天皇陛下即位記念五百円

既になくなっているところもあるので数日するとほとんどなくなっているかも。

平日昼間しか両替できないのがネックですね。

特に交換期限がないので、なくなり次第、それぞれ終了というところでしょう。

 

 

この記事はお役に立てましたか?  リンクは自由です。ブログでご紹介いただけるととても嬉しいです。

感想や質問、間違いや誤字脱字があれば、「お問い合わせフォーム」やコメント欄(一部閉じています)からお気軽にご連絡ください。なお、コメント欄は運営者の承認後に表示されます。

※税金計算や扶養に入れるかなどの具体的な有利不利の判断についてはこちらから

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事のURLとタイトルをコピーする