2017/06/052 Shares

情けは人のためならず!私が寄付をした先まとめ[2016年版]


お金の使い方としての「寄付」

寄付をすれば人生が変わる・・・かどうかはわかりません。

人によっては「それって自己啓発とかスピリチュアルじゃないの?」と嫌う人もいるかもしれませんが、私の場合は、

金は天下の回り物

情けは人のためならず、めぐりめぐって己のため

と思っているので、お金を「使う」ことに注目して生きるようにしています。

だから、寄付をしたというよりも、お金を「使う」ために、その使い道の1つとして「寄付」をしているにすぎません。

寄付先でどう使われているかは、特に気にしません。

もう手放したお金ですからね。

まあ、おおむね世間的にいいことに使われているようなので、よかったですね、ってことですが、それはその「寄付先」にとっての「お金の使い方」です。

私がただ「お金を溜(た)めて」いたらできないことにお金を使っていただいているのであれば、これ、すなわち「お金が流れている」ということです。

2016年分の寄付金合計は20万6千円

さて、前置きはどうでもいいかもしれませんが、集計してみると、たぶんこんな感じです。

  • 某社会福祉法人(保育園):96000円
  • 認定NPO法人フローレンス:60000円
  • 日本赤十字(熊本地震):10000円
  • 日本図書館協会:10000円
  • 日本盲導犬協会:10000円(駅前で募金)
  • 某NPO法人(障害者支援団体):10000円
  • 近所のさびれた神社:10000円

あれ、2015年はトータルで24万6千円の寄付をしていたので、むしろ減ってました。。。

もっとしたつもりでしたが、そうでもなかったようです(2015年はもっと災害関係で出していました)。

このほかに、ふるさと納税を39000円分していますが、いずれも見返りの品をおいしくいただきましたので、上記にはカウントしていません(これはお得な買い物)。

お金があるから寄付をするのは間違い

寄付なんてお金持ちでもなければできない!と思っている方も多いと思いますが、別に月1000円でもいいから寄付をしてみたらいかがでしょうか。

「1万円」でも持っていれば、お金を持っているわけですから、寄付をすることはできます。

お金持ちというのは、お金をたくさん持っている人のことではなくて、「お金を持っていると知っている人」のことです。

寄付をするのは、自分がお金を持っていることに気づくために行うのです。

お金があるから寄付をするのではありません。

寄付をするから自分にはお金があることに気づくのです。

もっと詳しい解説は、こちらの記事をお読みください。

関連 なぜ托鉢は「貧乏な人の家」に行くのか?「お金持ち」の定義を変えよう!

最後に

いつもご紹介していますが、杉良太郎さんのこちらのインタビューを載せておきます。

杉良太郎さん、男です。ほれました。

私も2017年1月からすでに10万円の寄付をポンとしてみましたが、今後もこのブログを通して、「偽善で売名ですよ」とつぶやいていきたいと思います(笑)

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