2017/03/314 Shares

リボ払い不要!税金の支払いを毎月一定額にする簡単な方法

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結論:毎月一定額をnanacoにチャージするだけ


年間24万円の税金を支払うなら、毎月2万円ずつチャージしましょう。

はい、たったこれだけです。

どうも月に20万円くらいチャージしようとして、「クレジットカード自体の上限にひっかかりました」というご相談をいただくのですが、まあ、確かに、そういうこともありますよね。

・・・ただ、私の場合はあんまり限度額にひっかからないな、どうしてかなと思って振り返ってみると、毎月ではないものの、定期的にチャージする時期をずらしていたからだな、と気づきました。

毎月一定額が発生しない税金や保険料、公共料金って、ありますよね。

例えば6月は固定資産税(東京の場合)と住民税(自分で納付する場合)と水道料金の支払が重なって大きな金額になり、9月は固定資産税と自動車保険料の支払いが重なっているとします。

このような場合に、そのまま家計簿をつけると支出が飛び出してしまいますが、これを一定にする方法があります。

それが、nanacoチャージで支払う方法です。

手順1:固定費をすべて洗い出す。

まずは年間の固定費をすべて洗い出します。

税金や保険料、公共料金も含めて全部です。

これらは、多少変動するとはいえ、毎年、ほとんど同じくらいの費用ですので、把握がしやすいですね。

そして次の2つのグループに分けます。

(1) クレジットカードで毎月払いできるもの

例えば、

  • 電気料金
  • ガス料金
  • 固定電話料金
  • 携帯電話料金
  • スマホ通信料金
  • インターネットプロバイダー料金
  • 新聞購読料
  • 月払いの生命保険料
  • 月払いの医療保険料
  • 保育料
  • 家賃
  • 駐車場代

などがあります。

まあ、保育料、家賃、駐車場代はクレジットカード払いができない場合が多いですけどね。

(2) (1)以外のもの

例えば、

こうしてみると、税金は毎月払いではないことがふつうですね。

固定資産税

ちなみに、nanacoの裏技について書くと誤解があるのですが、直接クレジットカード払いできるものまでnanacoで払う必要はありません。

先ほど(1)で見たように、クレジットカードでの支払いができるものは、直接クレジットカードで支払えば毎月一定額になります。

関連 クレジットカード払いで節約!使い過ぎ防止でポイントが貯まる14の固定費

一方、(2)については、クレジットカードで直接払えるものも中にはあるかもしれませんが、今回の目的である「毎月一定額」にするために、クレジットカードからのnanacoチャージを毎月行います。

関連 クレジットカードチャージしたnanacoで支払える税金一覧

このとき、「名義」は気にしなくても払えます。

関連 主人名義の自動車税や公共料金を妻名義のnanacoで支払えますか?

手順2:年間の必要金額を計算する。

毎月チャージすべき金額を計算するために、年間の必要金額を計算します。

最初に書いたように、例えば、年間24万円なら、月2万円ずつチャージします。

自動車税8万円(4万円×2台)

固定資産税16万円(4万円×4回)

合計24万円

・・・ただ、実際にやってみると、この方法ではうまくいかない場合があります。

支払が重なって、チャージが追いついていないときですね。

その場合は、あらかじめ少しチャージしてから始める必要があります。

【前提】
・あらかじめ4万円チャージでスタート
・固定資産税は東京23区の納期の月で設定

1月:2万円チャージ
2月:
2万円チャージ
2月:固定資産税▲4万円支払い
差引4万円

3月:2万円チャージ
4月:2万円チャージ
5月:2万円チャージ

5月:自動車税▲8万円支払い
差引2万円

6月:2万円チャージ
6月:固定資産税▲4万円支払い
差引0円

7月:2万円チャージ
8月:2万円チャージ
9月:2万円チャージ

9月:固定資産税▲4万円支払い
差引2万円

10月:2万円チャージ
11月:2万円チャージ
12月:2万円チャージ

12月:固定資産税▲4万円支払い
差引4万円

4万円は来年に繰越し

手順3:期限までにnanaco払い

そして、支払の時期が来たら、セブン-イレブンに行って、nanacoで支払いをします。

クレジットカードからは、毎月2万円ずつ支払いが行われるので、税金がいつ納付だろうが、関係なく、毎月2万円の出費となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

家計管理をしながらお得にポイントを貯める方法を、是非お試しください。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

 

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