2017/07/133 Shares

【悲報】漢方スタイルクラブカードは伝説へ!4月末で新規入会受付終了

===6月6日記事更新====

悲劇は続きます。

【悲報】ジャックス系還元率1.5%カード全滅。さらに冬の時代へ
===============

スポンサーリンク

ついに漢方スタイルクラブカードまで?!

漢方終了

実は、漢方スタイルクラブカードは、nanacoへのクレジットカードチャージができるカードとして私もフルで使っていた時期がありました(途中で還元率下がり撤退しましたが)。

しかし、昨年のリクルートカードプラス(還元率2%)が新規入会停止になったのに続いて、いよいよ漢方スタイルクラブカードも新規入会停止となりました。

以前は還元率1.75%と高還元率カードの代表選手ですが、還元率1.5%に低下し、いよいよ新規入会停止と、高還元率カード氷河期を感じるところです。

【お知らせ】KAMPO STYLE CLUB CARD 新規受付およびポイント交換商品「薬日本堂商品割引券」終了について

このたび、KAMPO STYLE CLUB CARDは、新規受付および ポイント交換商品である薬日本堂商品券への引き換えを2017年4月30日をもって停止することとなりました。

新規受付は終了いたしますが、すでに会員のお客様におかれましては5月1日以降も引き続きご利用いただけます。

「薬日本堂商品割引券」への交換をご希望の場合は、4月30日までにお手続きください。 また、交換いただいた割引券は裏面の有効期間までご利用いただけます。

5月1日より、KAMPO STYLE CLUB CARDポイントの交換商品は、Jデポ、日本ユニセフへの寄付、ANAマイルの3種類となります。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、お願い申し上げます。

このように、新しく申し込むことはできなくなりました。

今、日本国内で1.75%の金利を得ることはよほどのことかと思います。ところが、クレジットカードを当社のカードにすれば、日々の買い物の金額ですが、1.75%ずつ得することが出来ます。

このインパクトはすごかったんですけどね。

残念です。

既存の利用者は?

今のところ継続して使えます。

リクルートカードプラスも同じく還元率2%で続いているので、申し込めた方は逆にラッキーかもですね。

ジャックス系高還元率カードは消えていくのか?

ちなみに、ジャックス系で還元率が1%を超えていた「リーダーズカード(Reader’s Card)」も「エクストリームカード(Extreme Card)」も次々と新規入会受付を終了し、ジャックスはどんどん高還元率カードから手を引いている感じがしますね。

リーダーズ終了 エクストリーム終了

これからは「共通ポイント」で考えよう!

さて、高還元率カードがどんどん改悪されていくこのご時世、どのカードを持つのが今の正解でしょうか?

私の答えは「共通ポイントが貯まるクレジットカード」をもとう!です。

具体的には次の3種類のカードです(あとdポイントが貯まるdカードもアリです)。

  1. 「楽天スーパーポイント」が貯まる「楽天カード(還元率1%)」
  2. 「Ponta」に交換できるリクルートポイントが貯まる「リクルートカード(還元率1.2%)」
  3. 「Tポイント」が貯まる「Yahoo!JAPANカード(還元率1%)」

nanaco2

この3種類のカードこそが、これからの時代も乗り切ることができるクレジットカードだと確信しているので、くどいくらいにご紹介しています。

理由1:還元率は1%以上

1.5%以上の高還元率カードには及ばなかったものの、還元率1%~1.2%はふつうの還元率0.5%のカードからすれば2倍以上です。

理由2:電子マネーに強い

電子マネーnanacoへのクレジットカードチャージは鉄板ネタですが、それ以外でも楽天EdyやSuicaなどへのチャージでも大活躍です。

理由3:1ポイント=1円から使える

ポイントの出口戦略として多くの店で1円単位で使えるのは最強です。

ちょっと貯まったらすぐ使える、だから無駄になりません。

理由4:クレジットカード手数料や年会費で勝負していない

漢方スタイルクラブカードの収入源はクレジットカードの加盟店手数料(お店からもらうもの)や年会費でしたが、3つのカードは例えば楽天カードなら楽天市場のユーザーを増やして囲い込みたいという戦略があるように、手数料や年会費だけが収入源ではありません。

そのため、超低金利時代も生き残るカードになると考えております。

最後に

3つのカードはどれもおすすめですが、共通ポイントの使い道(出口戦略)を考えて選ぶと良いでしょう。

なお、個人的には「3枚」とも持って、貯める・使う場面をとっても幅広くするのがおすすめです。

「楽天スーパーポイント」が貯まる「楽天カード(還元率1%)」

【楽天カード公式サイト】

⇒ 楽天カードの入会はこちら

「Ponta」に交換できるリクルートポイントが貯まる「リクルートカード(還元率1.2%)」


⇒ リクルートカードのお申し込みはこちらから(キャンペーン中)

「Tポイント」が貯まる「Yahoo!JAPANカード(還元率1%)」

⇒ Yahoo!JAPANカードのお申し込みはこちらから(キャンペーン中)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう