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仮想通貨で確定申告をするための計算ツール3選

ビットコインなどの仮想通貨で今年初めて確定申告する方は、「計算なんて無理!」と思っているかもしれませんが、最近、計算ツールが登場したのでご紹介します。

  1. freee
  2. G-Tax
  3. Cointool




1.freee(フリー)

1番目はクラウド会計で有名なfreeeです。

freee

2月上旬に提供予定となっていて、まだ詳細は不明ですが、もともと税理士の間でもよく使われている会計ソフトの1つになっているため、安心して使えるものとなっているのではと期待しています(1月13日時点)。

freee

2.G-Tax(ジー・タックス)

G-taxは、複数の仮想通貨取引所の損益・税務などのあらゆる情報を管理するツールです。

Gtax

β版のテストユーザーを先日募集していましたが、再度募集を行うのを待つ方は、告知メールの登録をしておくとよいでしょう(1月13日時点)。

G-Tax

3.Cointool(コインツール)

「飼育係」名前の会社による税理士監修の仮想通貨の確定申告用計算サービスです。

2月8日リリース予定で、CAMPFIRE上ではじめた目標額30万円のクラウドファンディングが既に2倍以上集まってます(1月13日時点)。

ちなみにクラウドファンディング支援者に対して先行リリース(早く入手できる)と割引(支援者は30%割引)があるので、興味がある方はどうぞ。

cointool

Cointool

まとめ

仮想通貨の確定申告の計算で1番大変なのは「通貨間トレード(通貨で別の通貨を買う)」と「複数の取引所の損益の通算」なので、そこにうまく対応してくれるといいのですが。

税理士に任せたら大丈夫だと思っている方もいるかもしれませんが、複数の税理士に聞いているところでは、「仮想通貨の計算なんてやりたくない」が本音なので、かなり負担です。

こういうツールをうまく使えば、逆に税理士に頼まなくても簡単に確定申告が終わるかもしれませんね。

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