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【名古屋のブックカフェ】ランプライトブックスカフェ(LAMP LIGHT BOOKS CAFE)

ランプライトブックスホテル名古屋01

2018年2月20日に名古屋の伏見駅から徒歩3分のところに「ランプライトブックスカフェ」があります。

名前:ランプライトブックスカフェ

住 所:〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦1丁目13-18

電 話:052-231-7011

営業時間:24時間営業

アクセス:地下鉄東山線・鶴舞線伏見駅10番出口⇒徒歩3分

※2018年3月21日時点情報





ランプライトブックスカフェへのアクセス

名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」の10番出口を出て、公園に向かって歩いていきます。

アクセス

すると、公園の向こうに「LAMP LIGHT BOOKS HOTEL」と書かれた縦長のホテルが見えます。

ランプライトブックスホテル名古屋

読書家&ブロガーとしてのランプライトブックスカフェの感想

1.書店について

ランプライトブックス

画像出典:BOOKS & CAFÉ|ランプライトブックスホテル名古屋

事前に調べないで行くと驚くのは、ここに置いてある本は「旅」と「ミステリー」が中心という点です。

今回購入した森博嗣さんの著書もミステリーのコーナーに並んでいました。

ランプライトブックスホテル名古屋01

暗闇・キッス・それだけで Only the Darkness or Her Kiss

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森 博嗣
1,944円(04/25 00:07時点)
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私はもともと小学生から高校生まで日本・海外関係なく推理小説を読んでいたのですが、思った以上に海外ミステリーがそろっていましたね。

エドガー・アラン・ポー、コナン・ドイル、アガサ・クリスティー、エラリー・クイーンなどなど、1つ1つに手に取ってみて懐かしんでいました。

日本の推理小説も並んでいて、読んだことがあるなと思い出していました。

公式サイト>>>ランプライトブックスがおすすめする1冊

2.カフェについて

ランプライトブックスホテル名古屋カフェ

カフェでは、真っ黒な厚切りパンの中にリンゴとシナモンが入っていて不思議なスイーツが売られていました。

フードメニューは朝7時から夜10時まで、ドリンクメニューは24時間提供しているそうです。

私のようにホテルに泊まらなくてもミステリーを読みながらスイーツを楽しむこともできます。

店内にある本は自由に読むことができて、購入もできます。

また、カウンターのテーブルではコンセントがあるので充電も可能です。

カフェに実際に来ている人たちの様子

ほとんどの方が1人で来ていました。

「カウンター」と「2人掛け用」の2種類が中心なので、ゆっくりと本を楽しむ時間になっています。

ランプライトブックスのコンセプトとは?

24時間灯りの消えない、

街の本屋さん。

仕事の帰りに本屋に立ち寄りたかったけれど、

着いた時にはもう閉まっていた。

そんな経験をしたことはありませんか?

でも、安心してください。

ランプライトブックスは24時間営業。

早朝でも、深夜でも、

本好きなあなたをお待ちしています。

出典:BOOKS & CAFÉ|ランプライトブックスホテル名古屋

ビジネス街でもある伏見駅周辺にあるだけのことはあって、「24時間灯りの消えない本屋」がコンセプトになっています。

こだわりの本を1階の本屋さんで選んで、読書をするための部屋(ホテル)で夜通し読めむのも楽しいかもしれませんね。

まとめ

海外ミステリーが好きな方は一度訪れていただきたいと思うブックカフェです。

出張で名古屋に来るときには訪ねてみても面白いかもしれません。

公式サイト>>>ランプライトブックスホテル名古屋

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