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【悲報】LINE PayカードとファミマTカードで還元率3%の裏技は3/31終了!

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3/21公式発表で裏技終了

ファミリーマートは、2017年3月31日(金)で、イーコンテクストなどの決済代行や、各種代金支払い、店頭受取代引き、プリペイドサービスについて、ファミマTカードのクレジット支払いの終了を公表しました。

これにより、この記事で書いていたファミマTカードで火・土曜日にLINE Payにチャージして「1%」のTポイントを獲得し、LINE Payカードの利用時に2%のポイントをもらって合計3%にする裏技は、4月1日以降できなくなります。

参考 ファミマTカードクレジット払いによる一部Famiポート商材のお支払い終了のご案内

・・・というわけで、3月31日までにもう少しチャージしておこうかな。

還元率2%のLINE Pay(ラインペイ)カード

「LINE Payカード」とは、あのLINEのキャラクターがデザインされた「プリペイドカード」です。

ローソンやファミリーマートに行くと、いつも無表情でクールなブラウンが大きく描かれている「LINE Payカード」というカードがラックにぶら下がっています。

プリペイド(前払い)カードの一種なので、あらかじめチャージをして、コンビニなどで利用できますが、還元率2%(100円ごとに2ポイント)の高還元率カードとして注目を集めてきました。

JCB加盟店(一部除く)で利用することができます。

例:AOKI、西松屋、GEO、ケーズデンキ、ヤマダ電器、ビックカメラ、ジョーシン、ソフマップ、イトーヨーカドー、ココス、セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、デイリーヤマザキ、ミニストップ、サークルKサンクス、ポプラ、庄や、甘太郎、サンドラッグ、ツルハグループ、ブックファースト、文教堂、ZOZOTOWN、カラオケ館、ジャンカラ

しかし、残念ながら、クレジットカードチャージに対応していません

裏技:ファミマTカード限定でチャージ可能!

そんなLINEPayカードですが、実は、ある裏技を使うと、ファミマTカードでクレジットカードチャージすることができます。

ファミマTカードは還元率0.5%、火曜日と土曜日のカードの日なら「1%」なので、あわせて還元率3%にすることが可能です。

ファミマTカードからチャージ:還元率最大1%

LINEPayカードの利用:還元率2%

合計3%

※このポイントは、1ポイント1円として残高にチャージしたり「amazonギフト券」や「Pontaポイント」に交換することができます(交換比率が1:1ではないものもあります)。

※nanacoチャージなどには利用できないので、税金の支払いには使えません。

では、具体的に、LINE Payカードを作る方法、ファミマTカードからのチャージ方法を見てみましょう。

LINE Payカードの準備

1.コンビニでLINE Payカードを入手する。

まず、LINE Payカードはローソンやファミリーマートなどのコンビニで入手することができます。

今回は、ローソンでゲットしました。

このカードをレジに持って行けば、レジの店員さんが「いくらチャージしますか?」と聞きます。

1,000円から10,000円までのチャージ金額を選べますが、ここでは「1,000円」にしましょう。

なぜなら、現金チャージしかできないからです。

ローソンでは、「LINE Payカード バリアブル」という名前で表示されます。

バリアブルというのは、金額を変えることができるという意味です。

2.LINE Payカードを取り出す。

さて、購入したLINE Payカードは、ひっくり返すと裏面に切れ込みが入っているので、これにそって紙をあけます。

すると、中から「LINE Payカード」、「QRコードとバーコードが書かれた紙」、「LINE Payカードの使い方(取扱説明書)」の3種類、出てきます。

3.スマホで登録する。

スマホの登録は、さくさくやれば3分もかからないです。

まず、スマートフォンのカメラ機能で、QRコードを読み取ります。

(LINEアプリを起動して、「その他」>「LINE Pay」でも利用開始手続がスタートします。)

・・・私のスマホでは、うまくいかずに次のようにテキストが出ただけでした。

しかたがないのでこれをコピーして直接ブラウザにペーストして該当ページを出しました。

すると、該当ページでは次のように「LINEアプリ」を開くように指示があるので、「LINEアプリを開く」をタップします。

LINE Payの説明が出てきます。

新規登録画面に出るので、利用規約などに同意して次に進みます。

パスワード「6桁」を設定します。同じ数字だけ(ゾロ目)や連続する数字(1234など)、2種類の数字の繰り返しは設定できないようになっています。

LINE Payカードをひっくり返して、「セキュリティコード」を入力しましょう。

署名欄の右側ですね。

これで準備ができました。

同時に、LINEのタイムラインに次のようなお知らせが流れてきます。

ファミマTカードの準備

ファミマTカードについては、店頭でも申し込みができますが、ネット上の申込みの方が簡単なので、こちらから申し込みができます。

⇒ ファミマTカードの公式サイトはこちらから

既に持っている方は、ファミマTカードをご準備ください。

ファミマTカードからチャージする方法

火曜日と土曜日なら、ファミマTカードは還元率1%

さて、今回の裏技は、曜日が大事です。

というのも、ファミマTカードは、通常の還元率は0.5%ですが、「カードの日(火(カ)ー土(ド))」2倍=還元率1%となります。

しかもこれは、LINE Payカードへのチャージでも、同様に還元率1%にできます。

したがって、どうせチャージするなら、火曜日か土曜日を狙いましょう。

今回は、「火曜日」にチャージしました。

1.チャージ方法をコンビニ払いにする。

ここからは、事前に準備しておくか、ファミリーマートの店内でさくっとやってもOKです。

スマートフォンからLINE Payの画面を開いて、「チャージ」を選択します。

6種類の支払い方法がありますが、この中から「コンビニ」を選びます。

利用規約を最後までスクロールして確認します。

自分の名前を入力して、チャージ金額を千円単位で選びます。

今回は、5,000円とします。

ところが、次の画面に行ってびっくりです。

金額は1円少ない「4,999円」になっています。

下の方に、

LINE Payでこの金額をチャージいただくと、1円が上乗せされます。つまり、チャージ金額が4,999円の場合、5,000円がチャージされます。

と意味不明なことが書いてあって、上乗せするなら最初から5,000円でいいじゃないかと思ってしまいますが、こうなってます。

対象金額(2,000円・5,000円・10,000円・30,000円・100,000円)を入金した場合、チャージ額のうちの1円をLINEが負担するようです。

まあ、それはさておき、ここで表示されている2つの数字が重要です。

  1. 受付番号
  2. 予約番号(申込番号)

これは次の手順で必要となります。

2.ファミポートで操作する。

ファミリーマートにある「ファミポート」を探します。

出典:ファミリーマート公式サイト

画面をタッチしてメニューを表示させて、左側にある「コンビニでお支払い」を選びます。

あとは画面の指示に従っていきますが、注意するところだけ出すと、この画面では「番号入力画面に進む」を選びます。

そして、「第1番号入力画面」では「受付番号6桁」を入力します。

次の「第2番号入力画面」では「予約番号11桁」を入力します。

すると、「Famiポート申込券」が発行されます(実物はもっとたてに長いです)。

これをレジに持っていくと、店員さんがバーコードをピッピッピッピッと手際よくやってくれました。

そして、ファミマTカードを出して「クレジットカードでお願いします」といえば、カード払いにしてくれます。

なお、4,000円以上の支払いについては、昨年12月から「サイン」が必要なので、ご注意ください。

まあ、クレジットカードでは自分の名前を書くのは当たり前といえば当たり前ですが、コンビニであんまりサインをする機会がないので、知らないとちょっとびっくりしますね。

結果、「イーコンテクスト」に対して4,999円のクレジットカード払いです。

そして、今回の獲得Tポイントは100円未満切捨後の還元率1%なので、「49ポイント」になっています。

スマホでLINEのタイムラインを確認すると、5,000円分のチャージが無事行われていることが確認できます。

また、LINE Payのトップ画面も最初の現金チャージ1,000円分とファミマTカードのチャージ5,000円分の合計6,000円になりましたね。

5,000円だったら50ポイントもらえたのに!と一瞬思いましたが、よくよく考えてみると、4,999円で5,000円分のチャージができているので、1円得をしています。

結局、49円分のポイントと1円の得で50円得しているので、変わらないですね(細かい話だ)。

まとめ

お疲れさまでした。

いろいろ書いてますが、実際にはそんなに時間はかかりません(ファミマTカードの申込みの時間は除く)。

あとは、お店で買い物をするときにLINE Payカードを出せばOKです。

LINE Payカードは利用時に還元率2%です。


⇒ ファミマTカードの公式サイトはこちらから

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