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モスバーガーはモスカードで2%ポイント還元!軽減税率適用でテイクアウトがお得に!

モスバーガーでは2019年10月1日からはじまる消費税増税に合わせてMOSポイント還元キャンペーンが実施されます。

モスバーガー

MOSカードを使ってキャッシュレス決済をすると決済額の2%のポイントがもらえます。

  • 対象店舗:全国のモスバーガー店舗(一部除く)とマザーリーフ店舗
  • 対象期間:2019年10月1日~2019年12月31日の3か月間
  • 内容:期間中にモスカードで支払う
  • 還元:決済額の2%分のMOSポイント
  • 付与方法:決済時に即時付与

出典:モスバーガー「[PDF] モスカードでのお会計で決済額の2%を付与「モスカード MOSポイント還元キャンペーン」

モスカードは毎月25日~29日にチャージすると1,000円以上の入金で4%分のポイントがもらえます。

例えば還元率1.2%のリクルートカードでチャージすると

  • クレジットカード:還元率1.2%
  • 毎月25日~29日のチャージ:還元率4%
  • キャッシュレスキャンペーン利用:還元率2%
  • 合計:還元率7.2%

になります。

また、軽減税率もはじまりますが、モスバーガーでは原則として

  • 店内飲食(イートイン):10%(標準税率)
  • 持ち帰り(テイクアウト)・お届け:8%(軽減税率)

になります。

店内で食べるよりも持ち帰りの方がお得ですね。


モスバーガーはキャッシュレス・消費者還元制度の対象?

10月から国主導で中小・小規模事業者向けに「キャッシュレス・消費者還元制度」がはじまります。

しかしモスバーガーは次のような理由でこのキャッシュレス・消費者還元制度への対応を見送ることになりました。

  • 直営店とフランチャイズ加盟店があり、同じモスバーガーでも対応が異なってしまい不公平感がある
  • 全店で制度に対応するとシステム改修が必要

その代わりに自社独自のキャンペーンを実施することになりました。

ちなみにマクドナルドでは国内のマクドナルド約2,900店舗のうち

  • 約2,000店舗のフランチャイズ店舗:参加予定
  • 直営店舗:制度の対象外のため実施なし

と店舗ごとに対応が異なることになりました。




モスバーガーの軽減税率はどうなる?

2019年10月1日からの消費税増税と軽減税率導入に伴い、

  • 店内飲食(イートイン):10%(標準税率)
  • 持ち帰り(テイクアウト)・お届け:8%(軽減税率)

となります。

マクドナルドは店内飲食も持ち帰りも同じ税込価格で提供することに決めたので、同じハンバーガーショップでも異なる取扱いになりました。

【レシートのイメージ】

モスバーガーイートインモスバーガーテイクアウト

画像出典:モスバーガー「消費税率変更および軽減税率導入に伴う対応について

ただし

  • 一部飲食以外の物販品(モスワイワイセットのワイワイトイなど)
  • お届け料
  • アルコール

はそもそも軽減税率の対象外のため10%になります。

なお、価格表示は「本体価格+税」になるので注意しましょう。




コーヒー&紅茶チケットは店内飲食専用に!

10月1日以降に販売されるコーヒー&紅茶チケットは、店内飲食専用になります。

そのため販売価格に対する消費税率は10%です。

なお、9月30日以前に買ったチケットは、10月1日以降も店内飲食と持ち帰りの両方で利用できるので、買うなら9月中がお得です。




モスカードはクレジットカードでチャージしよう!

モスカードとは、チャージ式のプリペイドカードです。

にくにくにくバーガー

全国のモスバーガーで発行することができます。

発行手数料は無料で年会費もありません。

MOSポイントの利用は、1ポイント単位に変更されます(1ポイント=1円)。

クレジットカードでチャージすることができて、ポイントを貯めることもできますよ。

関連 モスカードとクレジットカードでポイントの2重取りをする方法

また、モスバーガーでは今後

  • メルペイ
  • 三井住友カード
  • アメリカン・エキスプレス
  • JCB

のポイント還元キャンペーンにも対応予定とのことです。

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※税金計算や扶養に入れるかなどの具体的な有利不利の判断についてはこちらから

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