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10万円までの税金を1枚のnanacoカードで支払う裏技

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【裏技】センターお預り分で10万円までOK

答えは、nanacoカード1枚につき10万円です。

え? 5万円じゃないの?と思われるかもしれませんが、そうではありません。

カード内残高:5万円

センターお預り分:5万円

合計10万円

カード自体の残高は、「5万円」が限界なのですが、「センターお預り分」を使うという裏技があります。

これを使うことによって、実質的に10万円まで可能となります。

nanacoチャージから支払いまでの具体的な手順

nanacoカード1枚を利用して、カード残高もセンター預かりも「0円」という前提でスタートします。

今回は、「iPhone」を利用してnanacoカードにチャージしていますが、パソコンでもAndroidでも基本的に変わりません。

前準備:1日目(7万9千円までチャージ)

(1)nanacoのホームページからログイン

(2)会員メニューから「nanacoクレジットカードチャージ」を選ぶ

(3)「nanacoクレジットチャージ申込み」を選ぶ

(4)まずは「金額」に最大の「29,000円」を選び、「クレジットチャージパスワード」を入力

※1度にチャージできるのは、29,000円までです。

(5)「nanacoクレジットチャージ申込み確認」画面が出ますので、「申込み」ボタンを押してください。

これで、「nanacoクレジットチャージ申込み完了」という画面が出るので、メニューに戻ります。

<現在の状況>

カード内残高:0円
センターお預り分:29,000円
計29,000円

(6)同様のことを繰り返して今度は「21,000円」を選びます。

もし、22,000円以上を選ぶと、エラー画面になります。

サーバーエラー:P30185

センターお預り分マネーが限度額を超えています。

クレジットカードチャージを行うには、センターお預り分マネーをお受け取りください。

これは、最初にチャージした29,000円と合計すると、限度額の5万円を超えてしまうからです。

(8)申込み完了です。

後は同じく、「nanacoクレジットチャージ申込み確認」画面が出ますので、「申込み」ボタンを押してください。

<現在の状況>

カード内残高:0円
センターお預り分:50,000円
合計50,000円

(9)セブンイレブンで残高確認をする。

実は、nanacoカードの場合、この裏ワザは、一度、セブン-イレブンに行く必要があります。

まあ、何かのついでにセブン-イレブンによって、セブン銀行のATMでさっと「残高確認」をしておいてください。

・nanacoカードをセットして、「nanacoチャージ・残高確認」を選ぶ。

・「残高確認」を選ぶ。

・これで完了です。

この段階ではレジにいく必要はありません。

<現在の状況>

カード内残高:50,000円
センターお預り分:0円
合計50,000円

これで、5万円までの支払いならいつでも可能です。

ここからさらに29,000円までチャージ可能です。

<現在の状況>

カード内残高:50,000円
センターお預り分:29,000円
計79,000円

1日のチャージ回数は3回までとなっているので、1日目にできることはここまでです。

前準備:2日目(10万円までチャージ)

同じように残り21,000円をチャージします。

<現在の状況>

カード内残高:50,000円
センターお預り分:50,000円
合計100,000円

これで、1枚のnanacoカードに10万円がチャージされました。

なお、夜中の0時前に79,000円までチャージしておいて、日付が変わったら残りをチャージして、そのままレジで支払ったことがあります。

セブン-イレブンでの支払い方法

<某月某日:セブンイレブンにて>

今回は、10万円ちょうどの税金を支払うものとします。

あまり人がいない時間帯にしましょう。

朝の通勤・通学時や昼休みにすると大変迷惑なのでやめましょう。

(1)レジで税金の納付書を出す。
88vtda000002nrkf
※バーコードがあるかどうか、ちゃんとご確認ください。30万円以下でもバーコードに対応していない自治体もあるかもしれません。

(2)nanacoで支払うことを伝える。

(3)レジにて、カード残高5万円から支払われる。

<現在の状況>
カード内残高:0円
センターお預り分:50,000円
計50,000円

支払済:50,000円

※1回、支払うことが大事です。カード残高そのものを10万円にすることはできません。

(4)「残高確認をお願いします」と言う。すると、5万円が移せる。

ここでポカンとされることがありますが、レジで残高確認ができるはずですと言ってみましょう。知らない人は知りません。

すると、センターお預り分が「0円」になって、カード内残高が「50,000円」になります。

<現在の状況>
カード内残高:50,000円
センターお預り分:0円
計50,000円

支払済:50,000円

(5)nanacoで残りの5万円を支払う。

<最終結果>
カード内残高:0円
センターお預り分:0円
計0円

支払済:100,000円

今回は10万円ぴったりの税金という前提でしたが、もちろん、8万円の税金を払うなら、5万円を引いた残り3万円をここで支払うことになります。

繰り返しになりますが、混んでいる時間帯にやるのはお店に迷惑をかけるだけですので、やめましょう。

それになんか後ろの視線を感じますしね(^^;

なお、初めてレジで残高確認を何度も操作をしたコンビニ店員さんの中には、「そんなことができるんですね!」と感動する人もいます。

慣れている人は、言わなくても「ああ、残高確認ですね~」とやってくれます。

結論:2枚あれば楽チン!

そもそもnanacoの名義、クレジットカードの名義と税金の名義が違っていても問題なく支払えます。

例えば、夫婦でそれぞれクレジットカードを作って、2枚のnanacoカードに5万円ずつチャージすれば、その2枚のnanacoカードを1回の支払いに使うことができてレジでもスムーズです。

自動車保険とか、子どもの国民年金保険料とかもバーコードさえついていればOKです。

参考 主人名義の自動車税や公共料金を妻名義のnanacoで支払えますか?

また、nanacoカードとnanacoモバイルを併用することもOKです(ただ、iPhoneはまだnanacoモバイル未対応です)。

nanacoチャージについては、次の記事もご覧ください。

>>> nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

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