2018/04/095 Shares

貯金&資産運用の状況報告【2018年4月時点】

現在、貯金&資産運用の対象として考えているのが次の4つです。

  1. 楽天銀行:1000万円貯金【繰上返済用?】
  2. 楽天証券:iDeCo【私的年金】
  3. 楽天証券:つみたてNISA【ポイントの有効活用】
  4. 小規模企業共済【退職金目的】

もちろん、このほかに生活用の決済口座がいくつかありますが、この4つについてブログで状況を公開していきたいと思います。


1.楽天銀行:1000万円貯金【繰上返済用?】

楽天銀行

2018年4月現在:2,027,837円

詳細は次の記事に書いていますが、住宅ローンの繰上返済をストップして4年後に1000万円を目指して貯金をすることにしました。

関連 住宅ローンを6年間で1,500万円返済したので楽天銀行で1000万円貯金スタート

繰上返済をした方が得じゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、住宅ローンの金利は1.08%で住宅ローン控除1%相当とほぼ変わらないので影響はほとんどなさそうです。

関連 【住宅ローン控除VS繰上返済】4回200万円返済と800万円一括返済の差額が8,425円だった件

まあ、1,000万円を貯めてもよく考えてみると家の修繕費用とか車の買換え費用とかに消えそうなので、一括返済に使えるかは4年後の状況を見て決めたいと思います。

*税金のメリット*

普通預金の利息への税率は約20%です。




2.楽天証券:iDeCo【私的年金】

もともと会社を辞めるまでは企業型確定拠出年金をやっていて、会社を辞めてからは引き続き「個人型確定拠出年金(iDeCo)」をやっています。

楽天証券は手数料がトップクラスで安いことでも有名なのでここで運用してます。

ideco

2018年4月現在:時価評価額1,021,189円、投資累計額1,020,213円

最近の株安でほぼトントンですね。

さて、現在は5種類に分散していますが、これをやめて「外国株式」に集中することにしました。

今日、保有商品の入れ替えをしました。

といっても毎月の掛金は「2万円」なので小さく投資して大きく化けるといいなあくらいの感じです。

関連 楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用利回りは?現在15.14%

*税金のメリット*

  1. 積立全額が「小規模企業共済等掛金控除」の対象になって節税できます。
  2. 運用で得た運用益が「非課税」になります。
  3. 受け取るときは「公的年金等控除」または「退職所得控除」の対象です。

関連 個人型確定拠出年金の年末調整の書き方は?小規模企業共済等掛金控除に注意




3.楽天証券:つみたてNISA【ポイントの有効活用】

これからスタートする予定なのがつみたてNISAです。

楽天証券は「楽天スーパーポイント」で投資ができるので、これでひふみプラスを購入していく予定です。

楽天スーパーポイント

期間限定ポイントは残念ながら使えませんが、それなりにポイントをゲットしているのでそこからひふみプラスを購入しようと考えています。

目的は特になくて、どちらかというとポイントの有効活用の1つとしてやっていこうと思っています。

*税金のメリット*

つみたてNISAは投資信託への投資から得られる分配金や売却益が非課税です。




4.小規模企業共済【退職金目的】

最後に小規模企業共済も掛金を支払っています。

小規模企業共済1

月3万円ずつの半年払いで既に36万円を支払っています。

*税金のメリット*

  1. 掛金全額が「小規模企業共済等掛金控除」の対象になって節税できます。
  2. もらうときも例えば退職金目的なら「退職所得控除」が利用できます。

まとめ

とりあえずこんな感じでスタートしました。

1つの記事で公開することで全体像を自分でも把握しやすくすることが目的であり、別にこの方法をおススメするものではありません。

どちらかというと政府がすすめる「節税しながら投資できる金融商品」を中心に選んでます。

やりながら軌道修正することもあるかと思いますが、状況が変わったらこの記事を更新していきたいと思っています。

もし何かいい方法があったらぜひコメント欄で教えてくださいね^^

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