2018/01/045 Shares

楽天とビックカメラが共同でネット通販事業!楽天スーパーポイントはどうなる?

ネット通販大手の「楽天」と家電量販大手の「ビックカメラ」が、来年の2月にも新しい会社を設立して、4月頃からネット通販事業を共同で行う方針を固めたと報道がありました。

【楽天市場公式サイト】
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楽天とビックカメラが手を組む目的は?

目的としては、ネット通販では圧倒的な存在感がある「amazon」に対抗するためですが、他にもネット通販で独自の存在感を出している「ヨドバシカメラ」なんかとも競争するためではないかと考えます。

新サービス「楽天ビック」

今回、楽天通販サイト(おそらく楽天市場)で共同して「楽天ビック」を開設して、大手家電メーカーの家電製品を扱うのはもちろん、プライベートブランドも扱うことになります。

楽天ビックにより、家電製品を買って自宅で据え付けるところまで一連の流れがネットでできるようにするそうですが、この点は他のライバルが既にやっているものでもあるので目新しさはありません。

もともと楽天市場には「ビックカメラ楽天市場店」があります。

ビックカメラ楽天市場店

しかし、単に楽天市場に出店している店という位置付けではなく、他の店とは別格になるわけですが、他の地方や中小の家電量販店にどんな影響があるのか気になるところです。

楽天スーパーポイントへの影響は?

ネット上のビックカメラ楽天市場店では現在でも楽天スーパーポイントの利用が可能ですが、リアル店舗では楽天Edyが使えるくらいです。

しかし、今回の楽天ビックに合わせて、ビックカメラの全国およそ40店舗で、楽天スーパーポイントも貯めたり使ったりできるようになりそうです。

私の場合は割りとリアル店舗で見て、その場で価格交渉してすぐ買うことが多いので、リアル店舗でも楽天スーパーポイントが利用できると嬉しいですね。

これにより、楽天スーパーポイントを使いきるリアル店舗がまた増えます。

個人的にはネット上の「楽天ビック」よりもこちらの方がグッドニュースです。

ちなみに家電量販店のJoshinでも楽天スーパーポイントが利用できますが、ここは気にせずビックカメラでも使えるようにするのでしょうね。

当日配送のエリア拡大も

将来的には関東の物流センターの効率化により、現在ビックカメラが東京23区内限定で行っている「当日配送」のエリアの拡大も見込んでいます。

このあたりもamazonに対抗してサービスを拡大するところですね。

最後に

まだ情報が出たばかりなので今後もはっきりしたことがわかれば記事にしたいと思います。

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