2019/10/092 Shares

楽天ゴールドカードのメリットとデメリットは?年会費の損益分岐点はいくら?楽天カードとの違いを徹底比較

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは年会費2,200円(税込み)で持てるゴールドカードです。

楽天のヘビーユーザーなら楽天カードより楽天ゴールドカードの方がいいんじゃないだろうか」と考えたことが一度はあるのではないでしょうか。

結論から言えば、次のいずれかに当てはまれば楽天ゴールドカードの方がお得です。

  • 楽天市場で年11万円以上(月9,000円以上)買い物をする
  • 年2回空港のラウンジを利用する

さて、楽天ゴールドカードは楽天市場のお買い物でふつうの楽天カードより2%多くポイントが貯まりますが、その損益分岐点は年間11万円です。

<楽天ゴールドカードの損益分岐点>

楽天ゴールドカードの損益分岐点

<私がゴールドカードにした理由>

  • 楽天市場で年11万円以上使う
  • 年1度の帰省(飛行機)で空港を利用するので年2回で十分OK
楽天ゴールドカード

2019年10月8日(火)10:00から2019年10月15日(火)10:00まで!

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  • 楽天プラチナ会員:10,000ポイント
  • 楽天ゴールド会員:9,000ポイント
  • 楽天シルバー・レギュラー会員:8,000ポイント

【公式】楽天ゴールドカード

 

逆に言えば

  • 楽天の買い物で年間11万円も使わない
  • 飛行機にも乗らない

場合には、ふつうの「楽天カード(年会費無料)」で十分でしょう。

楽天カード

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楽天カード

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だって、だって・・・楽天ゴールドカードはお買いものパンダもミッキーも選べないんですから(´;ω;`)ブワッ

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードの最大のデメリットはデザインを選べないことだと勝手に思っています。

というわけで、楽天ゴールドカードを実際に利用している中で気づいた

  • 楽天ゴールドカードのメリット
  • 楽天ゴールドカードのデメリット
  • 楽天ゴールドカードと楽天カードの比較

をご紹介します。

楽天カードと楽天ゴールドカードで迷っているときの参考にしてみてください!

【公式】楽天カード

【公式】楽天ゴールドカード


楽天ゴールドカードとは?

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは楽天カードの上位カードです。

楽天カード 楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード
年会費 無料 2,200円(税込み) 11,000円(税込み)
還元率
(楽天市場)
1%
(3%)
1%
(5%)
1%
(5%)
ラウンジ利用 なし 国内空港を中心に年2回無料利用可能 プライオリティパスも可能

さらにその上には楽天プレミアムカードがあります。

楽天プレミアムカードは年会費1万1,000円(税込み)でプライオリティパスが発行できる点は優れています。

プライオリティパスは世界中の空港のラウンジが対象なので海外旅行や海外出張が多くない限りは特に不要と言えます。

そのため多くの方は楽天カードと楽天ゴールドカードで検討することになるかと思います。

【公式】楽天ゴールドカード




楽天ゴールドカードのメリットは?

楽天ゴールドカードのメリットは次のとおりです。

  • 年会費2,200円でゴールドカードが持てる
  • 還元率1%。楽天市場の買い物は還元率5%
  • 楽天ポイントが貯まり1ポイント=1円から使える
  • 国内主要空港などのラウンジを年2回無料で使える
  • ETCカードの年会費が無料
  • 紙の利用明細書料金が無料

⇒【公式】楽天ゴールドカード

(1) 年会費2,200円でゴールドカードが持てる

他のゴールドカードは1万円とか平気でするのでたった2千円台でゴールドカードが持てる貴重なカードです。

(2) 還元率1%。楽天市場の買い物は還元率5%

還元率は1%で、さらに楽天市場の買い物は還元率5%になります。

区分 ポイント 種類
楽天市場で買い物 1% 通常ポイント
楽天カード利用 1% 通常ポイント
楽天カード利用 1% 期間限定ポイント
楽天ゴールドカード利用 2% 期間限定ポイント
合計 5% 通常2%
期間限定3%

楽天市場で1万円のお買い物をしたら500ポイントもらえます。

<楽天市場の還元率>

  • 楽天カード:3%
  • 楽天ゴールドカード:5%

楽天市場で年間11万円以上(毎月9,000円以上)利用するなら楽天ゴールドカードの方がおすすめです。

<楽天ゴールドカードの損益分岐点>

楽天ゴールドカードの損益分岐点

(3) 楽天ポイントが貯まり1ポイント=1円から使える

他にもたくさんゴールドカードがありますが、ポイントの使いやすさでは楽天ゴールドカードに勝てるものは少ないでしょう。

個人的には楽天ゴールドカードを使って楽天市場でザクザクポイントを貯めて、街のお店でポイントを消化するのがおすすめです。

(4) 国内主要空港などのラウンジを年2回無料で使える

セントレアラウンジ

ラウンジとは、出発前の待ち時間にくつろぐためのスペースのことです。

セントレアラウンジ

無料のソフトドリンクを飲んだり、置いてある新聞・雑誌が読めます。

楽天ゴールドカードでは、国内空港などのラウンジを年2回まで無料で利用できます。

空港ラウンジはふつう有料で1,000円前後します。

年2回なら2,000円相当なので、年会費とほぼ同じです(当初の回数制限なし無料は破格すぎました)。

なお、毎年9月1日から翌年8月31日を1年間としてこの期間中に2回無料という点にご注意ください。

楽天ゴールドカードの対象になるラウンジは次のとおりです。

<国内空港ラウンジ>

北海道 新千歳空港、函館空港
東北 青森空港、秋田空港、仙台空港
関東 羽田空港、成田空港
北信越 新潟空港、富山空港、小松空港
東海 中部国際空港
近畿 関西国際空港、伊丹空港、神戸空港
中国 岡山空港、広島空港、米子空港、山口宇部空港
四国 高松空港、松山空港、徳島空港
九州 福岡空港、北九州空港、大分空港、長崎空港、熊本空港、鹿児島空港
沖縄 那覇空港

<海外空港ラウンジ>

ハワイ ダニエル・K・イノウエ空港
韓国 仁川空港

(5) ETCカードの年会費が無料

(6) 紙の利用明細書料金が無料

  • 楽天カード:1回84円(税込み)
  • 楽天ゴールドカード:無料

⇒【公式】楽天ゴールドカード




楽天ゴールドカードのデメリットは?

楽天ゴールドカードのデメリットは次のとおりです。

  • 年会費がかかる
  • 国内ラウンジの無料回数は年2回
  • デザインの種類が選べない

(1) 年会費がかかる

ゴールドカードで年会費がかからないものと言えば

  • イオンゴールドカード(妻保有)
  • エポスゴールドカード(私保有)
  • セブンカード・プラスゴールド

あたりですが、楽天ゴールドカードは年会費がかかります。

  • 本会員:2,200円(税込み)
  • 家族会員:550円(税込み)

年会費2,200円のもとをとるには2%の場合

2,200円÷2%=11万円

が必要です。

逆に言えば楽天市場で11万円以上利用すれば、その後は楽天ゴールドカードの方が楽天カードより有利で年会費を気にする必要はありません。

(2) 国内ラウンジの無料回数は年2回

楽天ゴールドカードは当初国内線の空港ラウンジを「何回でも無料」で利用できるとあって衝撃的でした。

しかし2018年9月1日からいきなり「年間2回まで無料」になりました。

毎月のように飛行機に乗る場合は、物足らないですよね。

ただ、我が家のように年に1回の帰省で飛行機を利用するだけならこれで十分です。

(3) デザインの種類が選べない

楽天ゴールドカード

個人的にはとっても残念なのがデザインの種類なんですよね。

楽天カードって昔は

「楽天カード ダサい」

みたいに言われてましたが、途中からどんどん選べるデザインを増やして最近は全然聞かなくなりました。

お買いものパンダやミッキーは可愛いし、YOSHIKIデザイン、楽天イーグルスやFCバルセロナのデザインも選べるわけです。

<楽天カード>

  • 通常デザイン
  • FCバルセロナデザイン
  • 楽天イーグルスデザイン
  • お買いものパンダデザイン
  • 5周年記念お買いものパンダデザイン
  • ディズニー・デザイン
  • YOSHIKIデザイン
  • ヴィッセル神戸&イニエスタデザイン

<楽天ゴールドカード>

  • 通常デザイン

一方、楽天ゴールドカードは通常デザイン一択です。

デザインに特にこだわりがなくてとにかくポイントが貯まればOKなら問題ないでしょう。

(4) 他のゴールドカードほど特典が少ない

もともと年会費2,200円で持てるゴールドカードなので、それほど大きな特典はつけられないということでしょうか。

付帯する保険も楽天カードに比べて大きく保障が増えるわけでもありません。

とはいえポイント重視ならあまり気にする必要もありません。

足らないところは他のクレジットカードと併用していけばOKです。

(5) 楽天市場2%アップの上限は月5000ポイントまで

楽天市場の買い物で楽天カードが還元率3%に対して楽天ゴールドカードは還元率5%で2%有利ですが、実は上限があります。

月5,000ポイントまでです。

区分 ポイント 種類
楽天市場で買い物 1% 通常ポイント
楽天カード利用 1% 通常ポイント
楽天カード利用 1%(1) 期間限定ポイント
楽天ゴールドカード利用 2%(2) 期間限定ポイント
合計 5% 通常2%
期間限定3%

この5,000円の上限は上表の(1)と(2)の合計で適用されるので、買い物目安としては

  • 月5,000円÷3%≒月166,667円

までとなります。

毎月この範囲なら特に問題ないですが、例えば楽天スーパーSALEに20万円とか買い物をすると16.6万円を超える部分は還元率5%ではなく2%になります。

まあ、ふつうに使っていれば上限に引っかかることは少ないかもしれませんが、上限がある点はご注意ください。




まとめ

以上、楽天ゴールドカードのメリットとデメリットをご紹介しました。

【楽天ゴールドカードがおすすめな方】

  • 楽天市場で年11万円以上(月9,000円以上)買い物をする
  • 年2回空港のラウンジを利用する

⇒【公式】楽天ゴールドカード

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