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高還元率カードがなくなればなくなるほど楽天カードをすすめるたった1つの理由

2015年8月に私も使っていた漢方スタイルクラブカード、そしてリーダーズカード、REX CARDの還元率が改悪されました。

伝説のリクルートカードプラス(還元率2%)も2016年3月15日に新規申込み終了となりました。

高還元率カードの代表選手が次々に姿を消しました。

最近も「【悲報】ジャックス系還元率1.5%カード全滅。さらに冬の時代へ」で書いたように、さらに高還元率カードにとって冬の時代、むしろ氷河期が到来しています。

そんな時代だからこそ、このブログではあえて全力で「楽天カード」をおすすめしています。

その理由は1つです。

【楽天カード公式サイト】

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理由:還元率1%未満時代に生き残れるカードだから

私が楽天カードをおすすめするのは、クレジットカードの中でも「還元率1%」をキープできるカードだと考えているからです。

どういうことかというと、今の流れで1番恐れているのは、還元率1%すら幻になることです。

クレジットカードだけで運営しているジャックスのような会社では、還元率を守れずに還元率1.5%のカードが全滅したわけですが、このままだとさらなる改悪で、還元率1%未満ということもありうるのではないかと考えています。

クレジットカードのポイントがもらえるのは、1つには、加盟店手数料が3~7%くらい設定されているということがあります。

美容院なんかの経営にたずさわっていたときには、お客さんがいろんなカード会社を利用するのですが、加盟店手数料の料率がバラバラでこんなに面倒なのかと苦笑したものです。

しかし、クレジットカードを使う側からすれば、そこからポイントが出ているのですが、加盟店手数料が下がってきている傾向にあるので、ポイント還元する体力がなくなっている状態です(キャッシングの規制の影響も大きいですが)。

加盟店手数料がどんどん下がってしまえば、ポイント還元率も下げざるを得ません。

楽天カードは「カード自体で儲けなくていいビジネスモデル」

それは楽天カードも同じじゃないか、と思うかもしれませんが、楽天カードは「カード自体」で儲ける必要がありません。

つまり、楽天カードは「加盟店手数料」自体で儲ける必要がありません。

楽天市場をはじめとする楽天グループで使われることで儲けていきます。

簡単に言えば、「楽天で買い物してね」ってことですね。

楽天の「2016年度決算短信・説明会資料|楽天株式会社」の資料(2016年度 通期及び第4四半期決算短信 スライド資料)から楽天カードに関する情報を抜粋します。

楽天カードショッピング取扱高は5兆円規模

楽天カード会員の増加に伴って、楽天市場などでのショッピング取扱高も増えていると分析されています。

楽天カードショッピング

 

年間取扱高も増加中

カード自体の流通量も他の有力カードと肩を並べています。

カード取扱高

楽天カードの最大のネックは「楽天市場」にあり

さて、楽天カードはポイント還元するための原資(もと)があるよ、という話をしたかったわけですが、バラ色かというと、そういうわけではありません。

楽天カードのビジネスモデルが「カード自体」で儲けなくていいということは、裏を返せば、儲けなければならない「楽天市場」がコケたら終わり、ということです。

今のところは「ポイントばらまき」戦略でここまできてますが、今後どういう方向に向かっていくかによっては、楽天市場がより発展するかもしれないし、逆に落ちるかもしれません。

そのため、楽天、特に楽天市場の今後の動きに注目しつつ、今はポイントばらまきの恩恵にしっかりとあずかっている次第であります。

ちなみに、今までで1番ポイントをもらったのは、楽天カードを使って楽天スーパーSALEで買い物をしたときにキャンペーンで当たった2万ポイントです。

2万ポイント

普段は数十ポイントから数百ポイントですが、キャンペーンもちょこちょこエントリーすると意外といいかも。

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