2017/07/131 Shares

楽天カードの申込みの流れを1から丁寧に説明してみました。

スポンサーリンク

楽天カードを申し込むときの注意点をまとめました。

私が楽天カードにインターネットで実際に申込みをした体験をもとに、申込みの流れや落ちないための審査対策についてご紹介します。

この記事で楽天カードをスムーズに申し込んで、ポイントを貯めるお役に立てれば幸いです。

【楽天カード公式サイト】

⇒ 楽天カードの申込みはこちらから

1.事前準備

楽天カードに限らず、クレジットカードは事前に準備していた方がスムーズに申し込みができるので、まずは楽天カードを申し込みにあたって必要な事前準備についてご紹介します。

1-1. 事前に確認しておくこと

(1)「引落し銀行口座」の情報

銀行名と支店名はわかるかもしれませんが、「支店番号」とか「口座番号」まで暗記している方はほとんどいないと思うので、通帳を手もとに用意しましょう。ネットバンキングならログインして確認しておきましょう。

(2)自分の年収と世帯年収

年収というと手取りのイメージなんですが、ここで求められているのは税金も社会保険料も込み込みです。手取りだと年収が少なくなってしまいます。審査で不利になるので気をつけましょう。

(3)現在の預貯金額

ざっくりでいいからもっている通帳の残高を足しておきましょう。

(4)勤め先の電話番号

仕事でも携帯電話登録していて覚えていない上に、仕事の携帯電話がないと意外と探すのが面倒です。ネットで自分の会社の電話番号を検索しておきましょう。

(5)運転免許証の用意(ある場合)

入力画面の中に「運転免許証番号」を登録するところがあるので用意をしておきます。

1-2. 事前に決めておくこと

クレジットカードを申し込むときに途中で手が止まってしまうのは、そもそも「それがどういうものかよくわからなくて迷う」のが原因かと思います。

そのため、次の3つについてはあらかじめ決めておくことをおすすめします。

(1)カードのブランド

楽天カードでは、JCB、Visa、Master Cardの3種類があります。

特にこだわりがなければ、個人的には「JCB」をおススメします。

なぜかというと、楽天カードJCBは、他の2つのブランドの場合と違って、唯一、nanacoへのクレジットカードチャージでポイントが貯まるからです。

このブログでは、電子マネーnanacoを利用した節約技をご紹介しています。

特にブランドにこだわりがない方は、「JCB」を選んではいかがでしょうか。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

なお、現在、お買いものパンダデザインの楽天カードを「MasterCard」ブランドで発行しているので、税金の支払いは特にない方は、デザイン重視で「MasterCard」を選ぶという手もあります。

お買いものパンダデザイン

関連 楽天カードお買いものパンダ・マスターカードの申込みの注意点

(2)電子マネー楽天Edy機能の有無

楽天edy

楽天カード自体に「楽天Edy」機能をつけることができます。

昔は有料でしたが、現在は無料になったので必須です。

クレジットカードは使えなくても楽天Edyで支払い可能なお店も多いです。

なお、スマートフォンのアプリで楽天Edyを利用することもできるので、おサイフケータイに対応している場合には、わざわざつけなくても良いかもしれません。

(3)楽天ETCカードの有無

ETCカード

クレジットカードの申込みの際に、高速道路で利用するETCカードの申込みもあわせてできます。

ただ、原則として有料(年会費540円(税込))です。

楽天会員のランクがプラチナ会員またはダイヤモンド会員になると無料化することができます。

ただ、初年度無料にするためには楽天カードを申し込む時点でプラチナ会員またはダイヤモンド会員である必要があるため、他のクレジットカードを申し込んで無料でETCカードを取得した方がトクします。

この点は、ENEOSカードと次の記事で比較しているので、ETCカードで悩んでいる方は参考にしてみてください。

関連 ENEOSでガソリンを入れる人に楽天カードをすすめる理由

2.楽天カードの申込み手順

まず、楽天カードの新規申込みページに行きます。

【楽天カード公式サイト】

⇒ 楽天カードの入会はこちら

楽天カードを申し込むためには、自分の「楽天会員登録」が必要となります。すでに「楽天会員登録」が住んでいる場合は、続いて楽天ユーザID・パスワードでログインしますが、登録していない方は登録をしましょう。

以下ではパソコンで表示されるページを前提に説明していますが、スマートフォンで表示されるページも基本的には同じかと思います(時期によって多少違うかもしれませんが)。

個人的には、入力ミスなどに気づけるように、表示が大きく接続が安定しているパソコンから申し込むことをおススメします。

3.楽天カードの申込み手続

基本情報の入力で、重要なものについて抜粋します。それ以外は手順通り入力してください。

大体、5分から10分くらいかかります。

(1)家族カード

特に急ぎでなければ今回は「申し込まない」にしましょう。

家族カード

個人的には家族カードを発行するくらいなら、それぞれ普通に申し込んだ方が入会・利用特典のポイントが2倍もらえるので、家族カードはおススメしていません。

関連 楽天カードは家族カードを作るべき?入会ポイントとメリットを比較!

(2)紹介者ID

紹介者ID

空欄のままでOK

(3)携帯メールアドレス

後で設定できるので、空欄のままでもOKです。

(4)氏名・住所等

必ず本当の情報を入力しましょう。

ウソを記入して審査に落とされては意味がありません!!

(5)自宅電話番号

携帯電話しか持っていない方も多いかと思いますが、審査が不安な方は「『実家』の固定電話番号」を入力するのも手です。ただし、その場合は実家の両親にクレジットカードを申し込むことを伝えておきましょう。

(6)他社からのお借入金額

消費者金融で「キャッシング」をしているような場合には、正直に記載しましょう。

住宅宅ローンは『対象外』ですので、ふつうの人は「なし」にチェックして終わりです。

(7)カード入会のご利用目的

「普段のお買い物等に利用」を選びましょう。

「現金のお借り入れ等に利用」を選ぶということは、自分はお金が欲しくてクレジットカードを申し込むと宣言してしまうことになり、審査が厳しくなる可能性があります。

(8)「お支払預金口座」について

郵送またはインターネット(インターネットバンキングの登録画面につながります)で登録できるため、自分にあった手続きで行いましょう。

(9)「楽天カードのキャッシング枠」

「0円」が選択できる場合には、必ず「0円」を選択しましょう。

これはクレジットカードで借金ができる金額のことをさしています。

特に審査が不安な方は、選択できる1番低い金額を選択しましょう。

(10)「ショッピングのお支払方法」と「リボお支払コース」

「自動リボサービスの申込み」では「申し込まない」をおススメします。

リボ払い

「今なら申込み&利用で***ポイントプレゼント!」という誘惑に負けて申し込んでしまう方が多いですが、我慢しましょう。

よく、楽天カードの評判で勝手に自動リボになっていたというコメントを見かけるのですが、自動的になっているのではなく、申込み時に「自分」で選択しているのです。

選ばないように気をつけましょう。

・・・上記以外にも「必須」項目をすべて入力して、あとは申込みのボタン(「規約等に同意して「楽天カードを申し込む」)を押して完了です。

なお、「WEB明細サービス」というのが最後に出てきますが、これは、クレジットカードの明細を「紙」ではなく「WEB」で確認するというものです。

WEB明細

もし紙にすると82円(税込)がかかるので申し込んだ方が節約になりますが、紙じゃないと管理しにくい方は、チェックを外しておきましょう。

楽天カードの場合は、メールが(広告を含めて(笑))たくさんきて、その中で利用状況や毎月の支払いのお知らせがハッキリわかるので、個人的にはWEB明細で困ることはないです。

4.申し込み後のメール受信

お疲れ様でした。

お申し込み手続きが終了すると、楽天カードからメールが届きます。

ここにカード申込み受付IDが記入されているので、念のため、メールは消さないように気をつけましょう。 2年前に私が申し込んだ時は、このようなメールが来ました。
楽天カードからのメール1

私の場合は、ここから8時間後に、「カード発行手続き完了のお知らせ」が届きました。
楽天カードメール2

早い人はもっと早いようです。

ちなみに私の場合は、最初ブランドをVISAにしていたのを、JCBに切り替えたときだったため、少し時間がかかったのかもしれません。

以上で、楽天カードの申込みは終了です。

5.確実にポイントを使うために気をつけること!

このあとは、入会・利用特典としてポイントがもらえるわけですが、「期間限定ポイント」になっているため、使える期間が短くなっています。

そこで、

(1)手帳やカレンダーにカード発行後にすべきことを書いておく

例:楽天カードで○月○日までに買い物をすると3,000ポイント

(2)手帳やカレンダーにポイントが使える期間を書いておく

例:6月20日~7月31日

(3)あらかじめ、何を楽天市場などで買うのかを考えておく

例:お米5kg

という3点が重要です。

これで、ムダなく入会特典をゲットすることができますよ。

【楽天カード公式サイト】

⇒ 楽天カードの入会はこちら

ポイントの受け取り方は、次の記事も参考にしてみてください。

関連 楽天カード入会・利用ポイントを確実に受け取る条件

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう