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【楽天証券】300万円貯まったので楽天・全米株式インデックスの積立NISAを開始


4月に「住宅ローンを6年間で1,500万円返済したので楽天銀行で1000万円貯金スタート」を書きましたが、楽天銀行の口座が8月時点で300万円を超えました。

スーパーVIP

  • 2018年4月:2,027,837円
  • 2018年8月:3,017,512円

月20万円ずつのペースで妻の給料の一部相当を貯金しています。

さて、このまま1,000万円に向かおうと思いましたが、少し計画を変更して、一部を楽天証券の積立NISAを利用することにしました。


1.楽天証券で「つみたてNISA」スタート

積立NISA(楽天証券では「つみたてNISA」と表記)は最近スタートした制度で、年間40万円まで運用益が非課税になります。

そのため、選ぶ商品も「楽天・全米株式インデックス(VTI)」にしました。

楽天証券

楽天・全米株式インデックスファンドは、アメリカの株式市場に投資できる投資信託です。

Apple、Amazon、Microsoftなど、日本でもお世話になっているアメリカ企業に投資しているようなものです。

逆に言えば、日本で儲かった利益もアメリカ企業に吸い取られるので、せめて投資して回収してやろうという魂胆です(半分本気)。

参考 楽天・全米株式インデックスファンドの積立投資が資産運用の最適解になりうる理由 | 複利のチカラで億り人

 

似たもので「全世界」に投資する投資信託もあります。

ただ、確定拠出年金(iDeCo)の方で新興国を含めて外国株式に投資しているので、こちらはアメリカ1本にしてみました。




 2.楽天・全米株式インデックスの積立条件

楽天証券

まず積立タイミングは「毎月」と「毎日」が選べるようですが、長期的に見てあまり差はないようなので「毎月」にしました。

参考

 

引落の設定は

  1. 証券口座
  2. 楽天銀行
  3. 楽天カードの引落口座

の3つから選べます。

楽天カードの支払いのポイントはこの場合はつかないため、楽天銀行から引落をすることにしました。

楽天証券

積立NISAは年間40万円までですが、12で割り切れないので

  • 毎月3万円
  • 8月と12月にプラス2万円

で合計40万円になるようにしてみました。

楽天銀行につき20万円ずつくらい貯めていたうちから3万円を移す感じです。

もし順調に年間240万円貯金ができた場合、

  • 200万円⇒楽天銀行
  • 40万円⇒楽天証券で楽天・全米株式インデックスファンド

となります。




まとめ

300万円を超えた部分も投資しようかな、と少し思ったのですが、住宅ローンの繰上返済をストップしているだけなので一部にしました。

もともと貯金ができるのは夫婦共働きが続いているからです。

どこかで状況が変わって貯金がストップする可能性もあります。

そのため、運用に回すよりももう少し普通預金で余裕を持つことにしました。

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