2017/02/191 Shares

これで後悔を減らせ!買い物の満足感が増えるたった1つのルール

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「自分」を主役にして、買い物してますか?

ショッピング

「また余計なモノ買っちゃった・・」

そうやって買い物で後悔するときには、「自分以外」が主役になっています。

主役ってどういうこと?と思われるかもしれませんが、あなたの人生は、誰が何と言おうがあなたが主役です。

買い物をするときも、あなたが主役・・・のはずです。

例えば、「洋服」を買うときを想像してみてください。

A:来週の日曜日にコンサートに出かけるので、それに合った洋服を探している場合

B:洋服を買うつもりはなかったけど、たまたまバーゲンセールで30%OFFの洋服を見つけた場合

さて、どちらが「満足」する可能性が高く、どちらが「後悔」する可能性が高いでしょうか。

おそらく、過去の経験からすれば、Aの方が満足する買い物ができて、Bの方が後悔する買い物となってしまったのではないでしょうか。

その原因は、「自分」を主役にしたかどうかにあると私は考えます。

自分で選ばないことは、楽だが後悔しやすい。

30%オフ

バーゲンセールで30%OFFで洋服が買えたのに、なぜ後悔するのでしょうか?

それは、その洋服が、「自分」にとって必要なものではなかったからです。

必要がなかったのに買ってしまった理由は、この場合、「安かった」からです。

つまり、安くした「お店」が主役になっています。

まんまとそれにのせられてしまったので、後悔する気持ちが生まれるのです。

例えば、店員さんが着ていたのを見て、どうしてもほしくなったとき、果たしてそれは、自分が主役なのでしょうか? その店員さんが主役なのではないでしょうか。

一方、来週日曜日に来ていく洋服を探している場合は、まさに自分事(じぶんごと)です。

自分による自分のための買い物です。

必要だから買うのです。

なんとなく安かったから買った場合とは、まったく異なる買い物のしかたなのです。

親のいうことをきいて人生を後悔する理由

ストレス

子どもの頃から親のいうことを聞いて、親がいうとおりに勉強して、いい大学に入って、いい会社に行ったけど、でもなんか、これって自分の人生を生きているかわからないんです・・・。

私もそこまでではないにせよ、自分で考えるよりも、周囲が期待するような生き方を20代まではしてきたのですが、それって、全然自分で決めてないよなあ、と思うことがあって、30歳になってからは、自分で決める生き方を少しずつ増やしています。

実は、親に反抗したのも30歳を過ぎてからで、世間的にはかなり遅い方だったかもしれません。

買い物も人生も同じで、「自分」が主役かどうかは、重要です。

それは決して、周囲に迷惑をかけてでも自分のしたいようにしろとか、我がままになれ、ということではなくて、「誰か」にコントロールされないように気をつけようということなのです。

今回、買い物を例に出しているのは、買い物というのが、「誰か」にコントロールされる最もわかりやすいものだからです。

正直なところ、自分は買い物をして「満足」していると思い込ませることができるくらい、強力です。

実際には、「誰か」の手の中で踊らされているだけということもあります。

もちろん、誰かに踊らされようが、いっこうにかまわない、という方は、それでいいのですが、あなたが本当にそういうことが好きなのか、ちょっとよく考えてみてください。

「タダ」でもらっても、「いらないもの」はいらない理由

洗濯ばさみ

買い物における後悔とは、意外なことに、金額の問題ではないことが多いです。

仮に、タダでもらったとしても、いらないものは、いりませんよね。

なぜですか?

そうですね。

もう何度も言っているように、「自分」が主役ではないからです。

そのモノを手にした自分が、描けないからです。

たとえ、高級な洋服をプレゼントされても、それを着る機会がなければ、ムダなものです。

きっとそれは、プレゼントする側が「自分はこんなに高いものをプレゼントできるんだぞ」と見栄をはるために贈っているかもしれません。

金額が高いから満足する、低いから後悔するのではなく、「自分」が主役だから満足する、「自分以外」が主役だから後悔する、この姿勢が重要だと考えます。

「家」を買う時も、「保険」を買う時も同じ!

犬小屋

さて、人生の支出の中で、金額が高い順番でいえば第1位の家を買う時も、第2位の保険を買う時も、同じです。

例えば家なら、

・今なら住宅ローンも超低金利だからお得ですよ
・老後は賃貸は借りにくいから家を買った方がいいですよ
・子どもが小さいうちに家を買って一緒に過ごした方がいいですよ
・家賃を払っても自分の資産にならないからもったいないですよ

と営業マンからセールストークが語られるとき、すべて「自分以外」が主役です。

なぜ家を買うのか、それは、自分でしっかりと考えましょう。

どんなにお買い得だとしても、いらないものはいらないのです。

お買い得だから、買うのは1番後悔する理由です。

我が家は誰が何と言おうと「書庫のある家」が欲しかった!

我が家の場合は、「書庫のある家」がほしかったのです。

自分たちが主役の物語では、書庫のある家に住むストーリーを描いていました。

それは、賃貸でも分譲住宅でも実現できなかったので、注文住宅にしたのです。

もし、書庫にある家が欲しいと思っていなかったら、賃貸で良かったでしょう。

だからこそ、自分を主役にして考えてください。

家族を主役にして考えてみてください。

それで、結局、何がしたいんですか?

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