2017/06/052 Shares

ストレングス・ファインダー34資質全ての順序を知るメリット

ストレングス・ファインダーは、本を買うことで34資質のうちトップ5まで「自分の強み(資質)」を見ることができます。

しかし、34資質、全部の順番が気になりませんか?

特に順位が低い「自分の弱み」を知ることは、自分の強みを知るのと同じくらい重要です。

なぜなら、自分に備わっていない資質は放っておけばいいからです。

この記事では、私自身の34資質全ての順序をご紹介し、どういうところに34資質を知るメリットがあるのかをご紹介します。


私(nerona)の34資質すべての順序

最初にデメリットを言うと、34資質すべてを見るためには追加料金が必要です。

今回は、69ドル(1ドル110円なら7,590円)を払いました。

これを高いと思うかどうかは、メリット次第ですね。

トップ10

私のトップ5「最上志向、調和性、分析思考、親密性、自我」に続いて、「学習欲、責任感、慎重さ、公平性、適応性」の5つが表示されていますね。ここまでがトップ10です。

これらも含めて34資質すべて並べると次のとおりです。

  1. 最上志向
  2. 調和性
  3. 分析思考
  4. 親密性
  5. 自我
  6. 学習欲
  7. 責任感
  8. 慎重さ
  9. 公平性
  10. 適応性
  11. 内省
  12. 収集心
  13. コミュニケーション
  14. 信念
  15. 規律性
  16. 自己確信
  17. アレンジ
  18. 社交性
  19. 目標志向
  20. 共感性
  21. ポジティブ
  22. 個別化
  23. 包含
  24. 戦略性
  25. 運命思考
  26. 成長促進
  27. 回復志向
  28. 達成欲
  29. 競争性
  30. 原点思考
  31. 指令性
  32. 着想
  33. 活発性
  34. 未来志向

ワースト

最下位は「未来志向」です。

未来志向という資質を持つ人は、未来がどのようなものかについて考え、そこからアイデアを
得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々を高揚させます。

確かに、未来がどうとかは「なるようになる」としか考えていないので、ビジョンとかないですね。

その瞬間その瞬間を生きる方が大事だと思っているので、「気づいたらここまで来ていた」というのが正直なところですね。

最大のメリット=あきらめることができる点

なぜ34資質を見るのか?

そのメリットは、「あきらめることができる点」です。

そもそも資質自体がないかもしれません。

例えば私が

「成功するには未来のことを考えて、アイデアを得ることが大事!」

と本かなんかで読んで、「よし分かった! 未来のことを考えよう」と実際に行動すると、「苦しく」なる理由がここにあります。

iPhoneをつくったスティーブ・ジョブズはたぶんiPhoneがある未来からアイデアを得て、ビジョンを語ることでiPhoneを実現したのではないかと思いますが・・・私は無理です。

このように、34資質の下位にあることで、今までその資質がないないと思ってムダな努力をしていた私は、良い意味であきらめることができたのです。

だから私がやるべきことは、未来を考えること・・・ではないのです。

「他人にやってもらう」選択肢を使え!

学校では、国語・算数・理科・社会・英語、音楽・美術・体育など、全体的にまんべんなくできる人は優等生でした。

しかし社会に出たときに必要なのは、「チームプレイ」です。

自分が国語が苦手なら、国語が得意な人にやってもらうことができます。

「未来志向」がない私は、あきらめると同時に、選択肢が広がります。

それは、「未来志向が上位にある人」と一緒に仕事などをするという選択肢です。

自分ですべての資質をカバーする必要はありません。

足らなければ、その資質を持っている人を見つけたらいいのです。

つまり、

【今まで】

伸びるわけでもない資質を追いかけていた

【これから】

ムダな努力はやめてその資質を持っている人を見つけて協力してもらう

という発想の転換です。

例えば夫婦で、「夫の下位の資質」が「妻の上位の資質」だったら、補い合うことができます。

家庭もチームプレイです。

参考 ストレングス・ファインダー2.0の登録とテストの具体的な方法

 

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