2017/06/063 Shares

ストレングス・ファインダーの強み診断の結果は?当たり過ぎて気持ち悪かった話

「自分の強み(長所)」を知って、それを最大限生かすことができればこれほど素晴らしいことはありません。

自分の強み(ストレングス)に気づくことができる「ストレングス・ファインダー(強み発見器)」をご存知でしょうか?

実は、『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』という本を買うと、特典としてストレングス・ファインダー(強み発見器)ができるのですが、今年4月に『ストレングス・ファインダー2.0』と内容をさらに充実させた新しいバージョンが出ていたので、試してみることにしました。

その結果の1つを見て、あまりに当たり過ぎて、気持ち悪くなりました。

正直、他にやったことがある人が「当たり過ぎてキモチワルイ・・・」と言っていて、そんなバカな、と思っていたのですが、あまりにピッタリくるものを見つけて本当に気持ち悪くなりました。


私(nerona)の5つの強み

5つの強み

ストレングスファインダーでは、34種類にわけて強みを分類しています。

全177問の選択方式のチェックを行いますが、私の場合は18分かかりました(20分~30分が標準)。

そのため、途中で邪魔されない時間があるときにやる必要があります。

34種類のうち、本を購入して見ることができるのは5種類です(さらに有料で全部順位を見ることも可能)。

第1位:最上志向

第2位:調和性

第3位:分析思考

第4位:親密性

第5位:自我

おそらくそれぞれの言葉を聞いてもなんことかさっぱりわからないと思いますが、今回はこのうち、第4位の「親密性」について、私の結果として書かれていることをご紹介します。

私が卓越している点は?「親密性」の巻

生まれながらにして、あなたは、 読書は面倒な仕事ではなく、楽しみであると表現します。

「親密性」と言って何のことだろうと思って見てみると、いきなりドンピシャの言葉が登場します。

その通りで、私にとっては読書は楽しみ以外の何ものでもありません。

母親の話では幼稚園児のときから新聞を読んでいたそうで、小・中学校でも図書室の本を毎日違うものを借りて貸出カードの枚数で各学年の過去最高記録を達成など、ずっと読んでばかりです(現在も年100冊以上)。

私にとって何を読んでも楽しみでしかありませんでした。

あなたは、フィクション、ノンフィクションのどちらの書物を選ぼうと、常に洞察を得て、情報を吸収します。あなたは、紙の資料やインターネットからアイディアを集めてくるようです。

この点も心当たりがあります。

私は人に聞くよりも特に本を読んで情報やアイデアを得ることが圧倒的に多いです。

あなたはいつも、複雑な話題や状況を、基本ポイントだけ強調することにより説明することができます。人はいつも、あなたの話をすぐに理解することができます。

それは、彼らが情報に押しつぶされないように、あなたが自分の知っている詳細をすべて話さないようにしているからです。

おそらくあなたは、 人から曖昧で抽象的な事柄をわかりやすくする人として頼りにされていることに気付いています。

実は1番気持ち悪かったのは、このあたりです。

というより、私が言語化していないことをそのまま言われた気がして、正直、なんでそんなことを知ってるんだ、とくらっとしてきました。

この「ブログ」自体が、まさにここに書かれていることの証拠です。

このブログでは、税金などのふつうの人から見たら複雑な話題を、基本的なポイントにしぼって強調し、わかりやすく説明しています。

そして、記事を書くときには必ず、読者の人が余計な情報で混乱しないように、自分が100%知っていたとしても、その中から必要最低限のものを伝えるようにしています。

あいまいで抽象的なものが多いので、図をつかったり具体例を取り入れたりして、わかりやすく伝える努力をしています。

もちろん、それが得意なことだと思ってはいましたが、まるで占い師からそのことをズバッと言い当てられたような気がして、逆に気持ちの悪さを感じました。

この能力は、人が複雑なアイデア、システム、問題、解決策、規則、手順、契約、設計などの意味を把握しようと苦労している場合に最も顕著になります。

このあたりは、実際に私が会社で仕事をしていたときに行っていたことばかりです。

いわゆるコンサルタントとして仕事をしていたときに私がやっていたのは、まさにこれです。

苦労している人を助ける仕事でしたが、その助け方は、こういう人がパッと手が出せない複雑なものばかりでした。

でも、私はそういうのが好きでした(笑)

なるほど、「自分の強み」を活かして私は仕事をしていたんですね。

なんとなく仕事をしているときも自分に向いてるな、と思っていましたが、こうやって言葉にされるとしっくりきます。

自分の強みを見つけたい人へ

さて、今回は、私の話をしましたが、そんなのどうだっていいんです。

「あなた自身の強み」を見つけないと意味がありません。

「他人の強み」なんてどうでもいいですよね。

「あなた自身の強み」に興味がある方は、一度お試しあれ。

参考 ストレングス・ファインダー2.0の登録とテストの具体的な方法

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう