2017/06/063 Shares

ストレングス・ファインダー2.0の登録とテストの具体的な方法

この記事では、「ストレングス・ファインダー2.0」のWEBサイトでの登録方法と具体的なテストのやり方について説明しています。

「ストレングス・ファインダー(強み発見器)」は、今年4月に新しいバージョン2.0として日本語版が出版されたので、この本を使った方法となります。

注意点!

登録からテストまで40分くらいの時間が必要となります。

したがって、時間に余裕があるときに行いましょう。


1.本を用意する。

ストレングス・ファインダーで自分の強み診断をする方法で最も簡単なのは本を買う方法です。

ストレングスファインダー本

本の後ろの方に「アクセスコード」がとじられているとじこみ部分があります。

書店では、この部分だけ盗み見られないように、たいていの場合、ビニール袋で包装されて開けなくなっています。

ストレングスファインダー本

ここをめくると「アクセスコード」が出てきます。

ストレングスファインダー本

2.WEBサイトに登録する。

ストレングス・ファインダー2.0の公式サイトを開きます。

⇒ https://www.gallupstrengthscenter.com/

今回は私はスマートフォンでやってみましたが、パソコンでやっても基本的には似たような画面になるかと思います(英語で出てきた場合には、1番下に「日本語」とあるのでこれを選ぶと日本語になります)。

「アクセスコード」を選びます。

「アクセスコードの入力」という画面になるので、下にスクロールして、「アクセスコード」の欄に本のコードを入力し、「続行」ボタンを選びます。

次に「登録」という画面に切り替わります。このサイトにログインするためのアカウントを作ります。

メールアドレス、ユーザー名、パスワードは重要なので、間違えないように入力しましょう。

名と姓は後でレポートが出力されるときに表示されます。

  • 会社名
  • 役割/役職
  • 国(真ん中あたりに「Japan」があります)
  • 郵便番号
  • 電話タイプ(自宅・職場・モバイル)
  • セキュリティの質問(母親の旧姓、出生地(都市)、ペットの名前)と答え

を入力していきます。

後半は明らかにアンケートですね。

最後にプライバシーポリシーに関する同意を求められますが、私は次のように1番上だけチェックして、下2つはスルーしました。

次に使用する言語は当然「日本語」を選びます。

ストレングス・ファインダーの評価は「日本語」ででてきますが、レポートやリソースは「英語」で提供されるそうですが、それ以外の選択肢がないようなので右下の「OK」を選びます。

3.テスト前の準備

さあ、いよいよ強み診断のスタートと言いたいところですが、まだその前に準備があります。

はじめて受ける方は1つ目の「Clifton StrengthsFinderテストを受ける」を選びます。

次のページで注意事項が書かれていますが、重要なのは次の点です。

  • 質問は177問
  • 1つの質問につき2つの記述が示される。
  • 2つの記述について自分によく当てはまる方をどの程度当てはまるか選択
  • 各質問への回答は20秒に制限
  • テストの所要時間は約35分

ちなみに私の場合は、さくさく進んで18分で終わりました。

深く考えるよりは直感でさくさく進めるべきテストなので、気にせず進めていきましょう。

次の画面ではまた国の選択をします。

テスト・データ収集に関するプライバシーステートメントの同意をします。

そのあと、一般な質問として、

  • 生まれた年
  • 性別
  • 言語
  • ラテンアメリカ系かどうか
  • 人種
  • 最終学歴
  • 就業形態
  • 自分の仕事が大好きかどうか
  • 企業/組織名
  • 職種
  • 在籍期間

についてアンケートが待っています。

4.ストレングス・ファインダーのテストを受ける!

さあ、いよいよここからがテストです。

177問エンドレスで質問が繰り返され、しかも、似たような質問が少し形を変えながらやってきますが、最初に頭に浮かんだことを回答しましょう。

お疲れさまでした。

テストが完了すると、結果を計算しはじめます。

5.自分の強みを見る。

トップページに戻るので、左上のメニューを選ぶと「マイ強み」があります(パソコンは少し違うかも)。

「マイ強み」を選ぶと「マイダッシュボード」とあるのでこれを選びます。

「強みの形成に関する電子メール」を送ってもらうかどうかの画面になるのでいずれかを選びます。

これでようやく結果ができます。

本の購入で見ることができるのは、34資質のうち上位5位までです。

これらが「自分の強み」です。

3,300万パターンくらいあるそうなので、ほとんど同じ人はいませんね。

その下の「アクセスコードを引き換えて34資質をロック解除」すると、すべての順番が見れますが、これは別途料金がかかります。

特に下位5位までは、「自分の弱み」なので、ここまで深堀りするとよりストレングス・ファインダーを有効活用できます。

最後に

いかがでしたでしょうか。

「自分の強み」は見つかったでしょうか。

あくまでこれでわかる強みは「自分の強みの原石」なので、既に自分の強みを活かして行動していなければ、これから行動して自分の強みを磨いていく必要があります。

一緒に自分の強みを活かしてよりよい人生を送れるようにがんばりましょう!

参考 ストレングス・ファインダー2.0の登録とテストの具体的な方法

 

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