2018/10/085 Shares

横浜市の固定資産税と神奈川県の自動車税の納期限はいつ?お得な支払方法を徹底比較

横浜市の税金

この記事では、横浜市の固定資産税軽自動車税、神奈川県の自動車税について納期限と支払い方法を解説しています。


横浜市の固定資産税・軽自動車税、神奈川県の自動車税の納期限は?

横浜市の税金

固定資産税は4月・7月・12月・2月末が納期限

平成30年度の納期限は次のとおりです。

  • 第1期分:平成30年5月1日(火)
  • 第2期分:平成30年7月31日(火)
  • 第3期分:平成31年1月4日(金)
  • 第4期分:平成31年2月28日(木)

第3期分は、年末年始明けの最初の平日である1月4日となっています。

公式サイト 横浜市 よこはま市税のページ

固定資産税は「第1期分の納期限」までに「1年分」まとめて納税することも可能です。

固定資産税について知りたい方は、次の記事も参考にしてみてください。

関連 固定資産税はいつ払う、いくらぐらいかかる?nanacoとクレジットカードで払おう!

軽自動車税と自動車税は5月末が納期限

横浜市の軽自動車税も神奈川県の自動車税も納期限は5月末です。

平成30年度の納期限は次のとおりです。

  • 平成30年5月31日(木)

なお、軽自動車税は二輪の小型自動車、原動機付自転車(原付)、小型特殊自動車の所有者も対象となります。

公式サイト




横浜市の固定資産税・軽自動車税の支払い方法は4種類

横浜市の税金の支払い方法は、次の4種類です。

  1. 窓口で現金納税
  2. 銀行の口座振替
  3. ペイジー納税
  4. コンビニ納税

2018年4月時点で横浜市はクレジットカード納税には対応していません。

1.窓口で現金納税

現金納税

納付書を指定された銀行の窓口に持って行くと、現金で支払うことができます。

【メリット】

  • 特になし

【デメリット】

  • 支払いに行く必要がある。
  • 税金の節約にはならない。
  • 払い忘れの可能性がある。

公式サイト 市税、国民健康保険料などの納付

2.銀行の口座振替

口座振替

口座振替とは、銀行口座から自動的に引落しをしてくれるサービスです。

横浜市は「固定資産税・都市計画税」が対象になります。

【メリット】

  • 支払いに行く必要がない。
  • 払い忘れがない。
  • 手数料がかからない。

【デメリット】

  • 税金の節約にはならない。

公式サイト 横浜市 よこはま市税のページ(口座振替による市税納税)

3.ペイジー納税

ペイジー納税

横浜市では、市税の支払いに「ペイジー(Pay-easy)」が対応しています。

ペイジーとは、税金の支払いを、パソコンやスマートフォン、銀行ATMから支払うことができるサービスです。

パソコンやスマートフォンの場合は、インターネットバンキングを利用して納税します。

利用手数料は「無料」です。

「銀行の口座振替」が自動引落しなら、「ペイジー納税」はネットバンキングやATMからの振り込みのイメージでしょうか。

個人的には、口座振替にした方がいいような気がしますが・・・。

【メリット】

  • 支払いに行く必要がない。
  • 利用手数料は無料。

【デメリット】

  • 税金の節約にはならない。
  • 払い忘れの可能性がある。

公式サイト 横浜市 よこはま市税のページ(ペイジーによる市税納税)

4.コンビニ納税

コンビニ納税

最後に24時間対応してくれて便利なコンビニエンスストアでの納税です。

コンビニに「バーコード」がついた納付書をもっていけば、レジで支払いができます(バーコードがついていないものはコンビニ納税ができません)。

【メリット】

  • (nanacoの場合)クレジットカードのポイントが貯まる。
  • 支払い時期を遅らせることができる。
  • 手数料がかからない。

【デメリット】

  • 支払いに行く必要がある。
  • 払い忘れの可能性がある。

公式サイト 市税、国民健康保険料などの納付

基本的にコンビニでは「現金」で支払いますが、セブン-イレブンでは「nanaco」で払うことも可能です。

固定資産税nanaco払い

nanacoで支払いをすることで間接的にクレジットカードのポイントを貯めることができます。

税金のnanaco払い

クレジットカード納税とは異なり、手数料無料です。

詳細は次の記事をお読みください。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること




神奈川県の自動車税の支払い方法は5種類

神奈川県では、自動車税の支払い方法として次の5つの方法が選べます。

  1. 窓口で現金納税
  2. 銀行の口座振替
  3. ペイジー納税
  4. コンビニ納税
  5. クレジットカード納税

公式サイト 県税の納付方法 – 神奈川県ホームページ

5.クレジットカード納税

クレジットカード納税

その名のとおり、クレジットカードを利用した納税方法です。

【メリット】

  • クレジットカードのポイントが貯まる。
  • 支払い時期を遅らせることができる。
  • 支払いに行く必要がない
  • クレジットカードの種類は問わない。

【デメリット】

  • システム利用料がかかる。
  • 払い忘れの可能性がある。

公式サイト 自動車税をクレジットカードで納付できます – 神奈川県ホームページ

クレジットカードのポイントは貯まりますが、同時に、支払い1件あたり324円(税込)の決済手数料がかかります。

自動車税で多いのは3万円~4万円くらいでしょうか。

そうすると、還元率1%以上のクレジットカードを利用したとしても、

(1) 自動車税3万円

→ ポイント300円-324円=24円のマイナス

(2) 自動車税4万円

→ポイント400円-324円=76円のプラス

と、あんまりうまみがないですね。。。

自動車税もコンビニ納税がおすすめ!

コンビニ納税

クレジットカード納税やペイジー納税は、税金の節約には特に貢献してくれません。

それよりも、nanacoを使ったコンビニ納税の裏技は、自動車税も使えるのでお得です。

是非、自動車税もクレジットカードでチャージしたnanacoを使って払うことで、ポイントを貯めましょう!

ただし、チャージでポイントが貯まるカードは限定されているので、次の記事を参考にしてみてください。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

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