2017/11/083 Shares

横浜市の固定資産税と神奈川県の自動車税の納期限はいつ?お得な支払方法を徹底比較

神奈川県横浜市の税金を徹底解説!

この記事では、横浜市に対して支払う「固定資産税」「軽自動車税」、そして神奈川県に対して支払う「自動車税」について納期限と支払い方法について解説しています。

固定資産税、軽自動車税・自動車税の納期限は?

固定資産税は4・7・12・2月末が納期限

横浜市の固定資産税(都市計画税も含む)の納期限は、次のとおりです。

  • 第1期分:4月30日
  • 第2期分:7月31日
  • 第3期分:12月31日
  • 第4期分:2月28日

なお、土日祝に該当する場合には、その翌日が納期限となります。

例:4月30日が日曜日⇒5月1日月曜日が納期限

平成29年度の納期限は、次のとおりです。

第3期分は、年末年始明けの最初の平日である1月4日となっています。

  • 第1期分:29年5月1日(月)
  • 第2期分:29年7月31日(月)
  • 第3期分:30年1月4日(木)
  • 第4期分:30年2月28日(水)

固定資産税は、その年の1月1日現在で土地や建物を持っている場合にかかる税金です。

1月1日現在の状況を把握することから、そこから税金を計算して、さらに固定資産税の納付書を送っていると、4月くらいになります。

そのため、4月末が第1期分(4分の1相当)の納期限となります。

第1期に1年分まとめて納税することも可能です。

そもそも固定資産税とはどんな税金か?いくらぐらいかかるのか?は、次の記事も参考にしてみてください。

関連 固定資産税はいつ払う、いくらぐらいかかる?nanacoとクレジットカードで払おう!

軽自動車税は5月末が納期限

横浜市の軽自動車税の納期限は、5月末です。

  • 28年度:28年5月31日(火)
  • 29年度:29年5月31日(水)

軽自動車税は、その年の4月1日現在に軽自動車の所有者に対してかかる税金です。

なお、軽自動車以外にも、二輪の小型自動車、原動機付自転車(原付)、小型特殊自動車の所有者も軽自動車税がかかります。

自動車税も5月末が納期限

神奈川県の自動車税の納期限も、軽自動車税と同じ5月末です。

  • 28年度:28年5月31日(火)
  • 29年度:29年5月31日(水)

自動車税も、その年の4月1日現在に自動車の所有者に対してかかる税金です。

横浜市の固定資産税・軽自動車税の支払い方法は4種類

横浜市の税金の支払い方法は、次の4種類です。クレジットカード納税には対応していないようです。

  1. 窓口で現金納税
  2. 銀行の口座振替
  3. ペイジー納税
  4. コンビニ納税

1.窓口で現金納税

送られてくる納付書や納税通知書を各区役所税務会計課などや指定された銀行の窓口にもっていくと、現金で支払うことができます。

参考 市税、国民健康保険料などの納付

メリット:

特になし。

デメリット:

支払いに行く必要がある。

お金の節約にはならない。

払い忘れの可能性がある。

2.銀行の口座振替

口座振替とは、銀行口座から自動的に引落しをしてくれるサービスです。

メリット:

支払いに行く必要がない。

払い忘れがない。

デメリット:

銀行残高がないと納付できない。

お金の節約にはならない。

参考 横浜市 よこはま市税のページ(口座振替による市税納税)

3.ペイジー納税

横浜市では、市税の支払いに「ペイジー(Pay-easy)」が対応しています。

ペイジーとは、税金の支払いを、パソコンやスマートフォン、銀行ATMから支払うことができるサービスです。

パソコンやスマートフォンの場合は、インターネットバンキングを利用して納税します。

利用手数料は「無料」です。

「銀行の口座振替」が自動引落しなら、「ペイジー納税」はネットバンキングやATMからの振り込みのイメージでしょうか。

個人的には、口座振替にした方がいいような気がしますが・・・。

メリット:

支払いに行く必要がない(またはATMで納税ができる)。

デメリット:

お金の節約にはならない。

払い忘れの可能性がある。

参考 横浜市 よこはま市税のページ(ペイジーによる市税納税)

4.コンビニ納税

最後に24時間対応してくれて便利なコンビニエンスストアでの納税です。

コンビニに「バーコード」がついた納付書をもっていけば、レジで支払いができます(バーコードがついていないものはコンビニ納税ができません)。

参考 市税、国民健康保険料などの納付

しかも、コンビニ納税では裏技があります。

それは、

クレジットカードからnanacoにチャージ(ポイントが貯まる。)

そのnanacoでセブン-イレブンに行って、固定資産税や軽自動車税をコンビニ納税

をするというものです。

この方法なら、例えば還元率1%のクレジットカードで1%相当のポイントがもらえます(利用手数料はありません)。

実際に、私(名古屋市在住)はこの方法を使って固定資産税も自動車税(前は軽自動車税)も毎年払っています。

名古屋市固定資産税

例えば、固定資産税(都市計画税を含む)は当初5年間は長期優良住宅のため軽減されていますが、それでも年14万円程度支払ってます。

5年間で約70万円なので、この裏技を使うことで、7000円の節約になっています。

他の税金や公共料金の支払いでも活用しているので、どんどんクレジットカードのポイントが貯まっています。

メリット:

クレジットカードのポイントが貯まる(利用手数料不要!)。

支払い時期を遅らせることができる。

デメリット:

nanacoのチャージなどの手間がかかる。

支払いに行く必要がある。

払い忘れの可能性がある。

この方法も万能ではなくて、手間がかかりますが、誰でもできるように、1つの記事にまとめています。

詳細は、この記事をご覧ください。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

これから来る納付書にバーコードが記載されていることを確認して、レッツゴーです。

※なお、30万円を超えるとバーコードが印字されていません。

※固定資産税については、金額も大きくなり、1回に1年分払うと手間が増えてしまうので、できる限り「4回」に分けて納付するのをおすすめします。

神奈川県の自動車税の支払い方法は5種類

神奈川県では、自動車税の支払い方法として次の5つの方法が選べます。

  1. 窓口で現金納税
  2. 銀行の口座振替(振替納税)
  3. ペイジー納税
  4. コンビニ納税
  5. クレジットカード納税

参考 県税の納付方法 – 神奈川県ホームページ

5.クレジットカード納税

横浜市にはなかった「クレジットカード納税」が神奈川県の自動車税では可能です。

参考 自動車税をクレジットカードで納付できます – 神奈川県ホームページ

クレジットカードのポイントは貯まりますが、同時に、支払い1件あたり324円の決済手数料がかかります。

自動車税で多いのは3万円~4万円くらいでしょうか。

そうすると、還元率1%以上のクレジットカードを利用したとしても、

自動車税3万円

→ポイント300円-324円=24円のマイナス

自動車税4万円

→ポイント400円-324円=76円のプラス

と、あんまりうまみがないですね。。。

自動車税もコンビニ納税がおすすめ!

先ほどのnanacoを使ったコンビニ納税の裏技は、自動車税も同じことができます。

参考 県税の納付場所 – 神奈川県ホームページ

是非、自動車税もクレジットカードでチャージしたnanacoを使って払うことで、ポイントを貯めましょう!

ただし、チャージでポイントが貯まるカードは限定されています。

次の記事では、還元率1%以上のクレジットカードをご紹介しているので、参考にしてみてください。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

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