2019/05/0811 Shares

自動車の車齢平均は8.6年!我が家が7年サイクルで買い替える4つの理由

自動車は1度買ったら一生有効ではなく途中で買い替えをします。

その平均的な買い替えサイクルは、自動車検査登録情報協会の「平均車齢」というデータを参考にすると8.6年になります。

平均車齢というのはナンバープレートを付けている自動車が初度登録(自動車の年式に相当)をしてから何年経っているかを平均したものです。

人間の平均年齢に相当します。

ちなみにこのデータは軽自動車が除かれています。

参考:わが国の自動車保有動向

他にも9年といったデータも見かけますが、8~9年くらいで考えておけばよいかと思います。

一方、我が家では3回目の車検前の7年経過前に買い替える予定で計画を立てています。

関連 自動車を手放せない我が家の年間維持費用と購入積立金

関連 自動車税は買い替え時期で損得はある?下取り車の税金は還付される?


自動車の買い替えサイクルとタイミングは?

自動車の買い替えサイクルやタイミングを考えてみると、いろいろあります。

車検で考える場合

  • 1回目の車検前(3年弱)
  • 2回目の車検前(5年弱)
  • 3回目の車検前(7年弱)
  • 4回目の車検前(9年弱)

その他の理由

  • 10万kmを超える前
  • 自動車税が高くなる前(13年弱)
  • 新型モデルが出る都度
  • ライフスタイルが変わる都度
  • マイカーローン完済時
  • 車が故障して多額の修理代がかかるとき

どれが正解かは簡単には言えません。

とはいえ、車の購入はどこかでしなければなりません。

後で理由はご紹介しますが、我が家の場合は3回目の車検前(7年弱)の買い替えサイクルで資金計画を考えています。




なぜ自動車の買い替え平均サイクルは8.6年?

さて、自動車検査登録情報協会の「平均車齢」というデータは8.6年でした。

なぜ8.6年なのかを考えると、1つの理由として考えられるのは「車検」です。

よく「もうすぐ車検だからその前に買い替えようかな」という声を聞きます。

車検が1つの買い替えのスイッチになります。

車検というのは、最初は3年後、その後は2年ごとに行われます。

自動車の平均買い替えサイクル

すると、4回目の車検のときには

3年+2年+2年+2年=9年

です。

平均車齢8.6年ということは、4回目の車検の前に手放す方が多いということになります。

走行距離が年間1万km走る場合だと、8.6年で8万6,000kmなので、中古車が売りにくくなる10万kmになる前に手放したいということもあるかもしれません。

ちなみに平均車齢の統計を取り始めた1978年(昭和53)の平均車齢は「4.03年」だったそうです。

なんと2倍以上になってますね!

3回目の車検前に買い替えていたのが、それから年々増えています。

自動車の性能が上がったとか、不景気の影響などいろいろ理由はありますが、数年後には「5回目の車検前」が平均車齢になっているかもしれませんね。




我が家が自動車の買い替えサイクルを7年にする5つの理由

我が家では自動車の買い替えサイクルを7年で考えて自動車の購入積立金を準備しています。

車の使い方としては通勤で使うわけではないので長距離を走りません。

ただ、土日だけでなく平日も利用するので手放せません。

なぜ7年かというと、やはり車検の回数です。

7年ごとの買い替えサイクル

今度は「3回目」の車検で

3年+2年+2年=7年

です。

7年より少し前に新しい車に乗り換える予定です。

さて、なぜ3回目の車検前なのかは次の4つの理由からです。

理由1:5年はまだ買い替えは我が家には早い

もう1つのタイミングとして2回目の車検前の5年弱での買い替えも考えられます。

しかし、日本の車は5年程度ではそれほど消耗品の交換や修理もないので車検費用の負担程度で乗れます。

我が家の使い方だと走行距離もそれほど多くないので我が家には早いです。

理由2:7年ごとにライフサイクルを見直す機会になる

費用のことを考えると10年でも20年でも乗って乗りつぶした方がいいかもしれません。

しかし、ライフサイクルを考えるて7年ごとに見直してもいいのかなと思うところです。

急激に変化すれば7年経つ前に見直しますが、そうでなければ7年間隔でそのときにあった車を選びたいと思います。

まあ、たまには新車に乗りたいですよね。

理由3:3回目の車検費用が不要になる

ぶっちゃけ、車検費用を払いたくないので買い替えを検討するところがあります(笑)

3回目の車検前に手放すと7年弱乗る間の車検は合計2回ですみます。

なお、査定額にどう影響するかが気になるところなので、近づいたら早めにディーラーで査定してもらおうと考えています。

理由4:長く保有すると消耗品の交換や修理費用が増えていく

長く保有すればするほど消耗品の交換や修理費用がかかります。

消耗品は1つ1つはそれほど高くないかもしれませんが、あれもこれもと交換しているうちに大きな金額になります。

そのため、費用がかかる前に手放したいと考えてます。

昔に比べると品質向上で費用は増えにくくなっているかもしれませんが、それでも費用としては考えておきたいところです。




我が家の自動車購入積立金は7年計画

現在の車と同じ車両本体と諸費用込みで約200万円の車を考えています。

下取りで50万円を引いた150万円を7年間で積み立てています。

150万円÷7年=年216,000円

年間維持費用を含めて記事にまとめたので、参考にしてみてください。

関連 自動車を手放せない我が家の年間維持費用と購入積立金

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※税金計算や扶養に入れるかなどの具体的な有利不利の判断についてはこちらから

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