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楽天カードは家族カードを作るべき?入会ポイントとメリットを比較!ディズニーデザインなら本カードを!





2枚目も家族カードより新しく申し込むのがおススメ!

既に家族の1人が楽天カードをもっていて、さらに他の家族が楽天カードを作ろうと思ったときに、家族カードをつくろうと思うのが一般的だと思います。
2枚目はどのカード?
しかし、個人的には2枚目も「楽天カード(家族カードと区別するために本人名義のカードを「本カード」と呼びます。)」をおススメします。

家族カードより本カードの方が新規入会&利用ポイントが高い!

2枚目のカードを申し込む場合、家族カードでは、時期にもよりますが、1,000~2,000ポイントがもらえるキャンペーンをやっています。

しかし条件をよく見てください。

あるときの家族カードの新規入会&利用キャンペーンでは一定期間中に合計1万円以上の家族カードでの利用が条件となっていました(毎回よくご確認ください)。

・・・これは、ハードルが高い割には、ポイント還元がイマイチですね。

一方、新規入会して「本カード」を作る場合は、新規入会&利用キャンペーンをやっていて、5,000~8,000ポイントがいきなりもらえます。

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しかも、利用といっても、たいていが1回1円以上利用すればOK(今後、どこかでルールが変わらない限り)なので、ハードルがとても低いです。

多くの場合、家族カードのポイント還元が1,000ポイント、本カードのポイント還元が5,000ポイントなので、最低でも4,000ポイントの損です。

例えば、7,000ポイントもらえたら、極太のタラバガニが「タダ」で食べられます

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なお、本カードの新規入会&利用特典でいくらもらえるかについては、次の記事で最新情報をお伝えします。

関連 楽天カード8000,7000ポイント新規入会&利用キャンペーンはいつ?受け取り方は?

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楽天カードミッキーデザイン

還元率1%のカードで4,000ポイントをゲットするためには、40万円使わなければなりません。

しかも家族カードだけで、ですからね。

これだけでも家族カードよりも本カードの方がオススメといえます。

ちょっと待った!「家族カード」のメリットは?

では、家族カードにメリットがないかといえば、そんなことはありません。

家族カードならではのメリットがあり、それは逆に言えば、本カードのデメリットでもあります。

比較しながら確認して、ポイント以外の面で、やっぱり家族カードがいいな、と思えば、家族カードを選択すればよいでしょう。

家族カードのメリットは、次の5つです。
家族カードのメリット
画像出典:楽天カード公式サイト

  1. 年会費永年無料
  2. 家族カードもポイント還元率1%
  3. 家族分もまとめて引落し
  4. 家計の管理が簡単に
  5. 家族でポイントおまとめサービス

このうち、1番目の「年会費永年無料」、2番目の「家族カードもポイント還元率1%」は、本カードと同じです。4番目の「家計管理が簡単に」は、すべての支払いを楽天カードをしている場合の話なので、あまり考えなくてよいでしょう。

そうすると、実質的な家族カードのメリットは次の2点です。

メリット1:家族分もまとめて引落し

3番目の「家族分もまとめて引落し」は、夫が本カードをもっていて、妻が家族カードをもっている場合、支払いは妻の分も夫の方でまとめて引き落とされます。

家族カードの支払い

画像出典:楽天カード公式サイト

なお、紙の請求書(またはネット上)は「夫」宛てに届きます。

子どもの分を「家族カード」にするときは、何に使ったかがハッキリわかっていいかもしれませんね。

・・・ただ、自分が使った分はやっぱり「自分の口座」から引き落とされるべきでは、とか、夫に使い道を知られたくないということであれば、この点はデメリットになってしまうので、注意が必要です。

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メリット2:ポイントを家族間でまとめることができる

5番目の「家族でポイントおまとめサービス」は、本カードとそれにひもづけした家族カードについて、家族間でポイントの移動ができるサービスです。

家族カード1
画像出典:楽天カード公式サイト

【対象カード】

楽天カード、楽天ゴールドカード、楽天PINKカード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードとこれらにひもづく家族カード

【サービス対象者】

「本カード⇔家族カード」または、本カード会員が同じ「家族カード⇔家族カード」の間
家族カード2

画像出典:楽天カード公式サイト

【ポイント移行条件】

楽天スーパーポイントのうち「通常ポイント」が対象です。

50ポイント以上から、1ポイント単位で移行可能です。

移行ポイントの上限は月間10,000ポイントとなります

ただし、期間限定ポイントは対象外です。これは残念ですね。

【手数料】

不要

つまり、本カードで1,000ポイント、家族カードで500ポイントある時に、このサービスを使えば、ポイントを1人にまとめることで、1度に1,500ポイントを使うことができます。

一方、2枚目も本カードにしたときはこれができませんね。

本カードのデメリットです。

そのため、ポイントが残ったらどうしよう、と考えるかもしれませんが・・・実際には、まとめる機会なんてなかなかありません^^;

現在は楽天カードに「楽天ポイントカード」機能がついています。
楽天カード
※本カードも家族カードも「楽天ポイントカード」機能が最初からついています。

マクドナルドやくら寿司、ミスタードーナツなど、1ポイント単位でムダなく使えるため、特に困ることはありません。

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家族カードを作りますか? 本カードを作りますか?

  • 引落し口座を1つにまとめたい
  • 楽天スーパーポイントをまとめたい

ということであれば、家族カードが良いかと思いますが、

  • 新規入会・利用キャンペーンでがっつり得したい
  • 請求先は使った人が払うようにしたい
  • 楽天ポイントカードを日常で使う

ということであれば、本カードの方が良いかと思います。

本カードと別の色や違う種類のカードは選べない点に注意!

楽天カードミッキーデザイン

2018年2月からディズニーデザインが新登場しました。

女性に大人気ですが、家族カードでディズニーデザインを選びたいという方は注意が必要です。

質問

家族カードを申し込みする時、本カードとは別の色や違う種類のカードを選ぶことはできますか?

回答

恐れ入りますが、カードの券面は本カード会員様と同一となります。

出典:楽天カード公式サイト

このように、本カードと同じ色や種類になるので、ディズニーデザインを選んでいない限り、家族カードは選べないのです。

本カードと家族カードのよくある質問と回答

本カードにするか、家族カードにするかでいろいろ疑問をいただいたので、ここで回答します。

書いてないことでご不明な点があれば、コメント欄でお問い合わせください。

問1:家族カードのブランドは選べますか?

回答:できません。

ブラント選択

本カードがVISAで、家族カードはJCBにしたいと思っても、「本カード(本会員)と同じブランド」での発行になります。

したがって、本カードがVISAなら家族カードもVISAです。

問2:家族カードの審査はどのように行われますか?

回答:例えば妻が家族カードを作るときにメインで審査されるのは、「夫」です。

家族カードの引落しは「夫の口座」ですから、夫の信用力=支払い能力が重要となります。

質問

主婦・パート・アルバイトの場合でも、カードを申し込むことはできますか?

回答

主婦・パート・アルバイトの方でも、カードはお申し込みいただけます。

ただし、審査の結果、ご希望にそえかねる場合もございます。

あらかじめご了承ください。

出典:楽天カード公式サイト

問3:家族カードを申し込んだら利用限度額が少なくなった気がするのはなぜですか?

回答:「本カードの利用限度額の範囲」で家族カードも利用が可能だからです。

例えば妻が家族カードを作るときは、あくまで夫の本カードの利用限度額の範囲内で限度が決まります。

そのため、夫の本カードの利用限度額が「50万円」だったとしましょう。

今までは「1人」で50万円まで使えましたが、家族カード妻が申し込むと、「2人」で利用できる限度額が合計50万円となります。

そのため、自分は使っていなくても、もう1人が使っていれば、その分だけ利用限度額は小さくなります。

大きな出費があるときは注意が必要ですね。

利用限度額のことを考えると、妻も本カードにして利用限度額を広げるというのも1つの方法です。

問4:子どもの本カードを親の口座から引落しできますか?

回答:できません。

「カード契約者本人」名義の口座に限ります。

楽天カード

出典:楽天カード公式サイト「家族名義の口座で、引き落としの為の口座登録の手続きはできますか?

まとめ

この記事では家族カードよりも本人名義で楽天カードを申し込んだ方がお得な理由についてご紹介しました。

楽天カードは入会・利用特典でしっかりポイントゲットしましょう!

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最後までお読みいただき、ありがとうございました^^ この記事はお役に立てましたでしょうか。感想や質問、お気づきの点があれば、「お問い合わせフォーム」やコメント欄からお気軽にご連絡ください。なお、コメント欄は私の承認後に表示されます。税金計算や具体的な有利不利の判断についてはこちらから

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