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過去の還付申告書を作成するための確定申告書等作成コーナーの使い方

医療費控除、住宅ローン控除、ふるさと納税、配偶者控除・配偶者特別控除などをし忘れた場合にも、5年間は還付申告をすることができます。

関連 住宅ローン控除や医療費控除で還付を受けるだけなら1月1日から5年間還付申告が可能

そして、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」では、過去の分についても作成することができます。

確定申告書作成の事前準備

「作成開始」を選びます。

還付申告01

「税務署への提出方法の選択」画面になるので、「書面提出」を選びましょう。

還付申告02

※余裕がある方は「電子申告(e-Tax)」に挑戦してもいいですが、カードリーダーの購入(数千円)など負担があるので、個人的には簡単な「書面提出=紙で印刷して税務署に直接持参または郵送で提出する方法」をおすすめしています。

関連 電子申告(e-Tax)のメリットとデメリットは?私が郵送で提出をおすすめする理由

続いて、パソコンの環境について確認事項が登場します。最近買ったパソコンなら、最初の「下記のチェック項目については、すべて確認済みです」にチェックすればOKです。Windows7以上なら大丈夫です。

また、ブラウザはInternet Explorer(IE)、Microsoft Edge、Firefox、Google Chromeに対応していますが、いずれも新しいものでないとうまく動作しない可能性があるのでご注意ください。上手くいかない場合は他のブラウザを利用するのも手ですね。

還付申告03

還付申告04

過去の年分の申告書等の作成

通常は左側の「所得税の確定申告書作成コーナー」を選びますが、平成28年分以前の確定申告書(還付申告書)を作りたいので、「過去の年分の申告書等の作成」を選びます。

例えば、今回は「平成28年分の申告書等の作成」を選びます。

還付申告05

「平成28年分の申告書等の作成」のうち「所得税コーナーへ」を選びます。

還付申告06

この後は、手順に従って入力をしていきます。

>>>国税庁「確定申告書等作成コーナー

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^ この記事はお役に立てましたでしょうか。感想や質問、お気づきの点があれば、「お問い合わせフォーム」やコメント欄からお気軽にご連絡ください。なお、コメント欄は私の承認後に表示されます。税金計算や具体的な有利不利の判断についてはこちらから

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