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医療費控除の確定申告書の必要書類と具体的な書き方・申請方法を徹底解説

8 min

医療費控除の確定申告

この記事では令和元年分の確定申告で医療費控除の申告をしたい方へ

  1. 必要書類
  2. 確定申告書の具体的な書き方
  3. 税務署への申請方法

をご紹介します。

確定申告書は国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で無料で作成することができます。

この記事ではパソコン画面での操作方法をご紹介しています。

 

令和元年分の所得税の確定申告書の提出期間は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から

令和2年4月16日(木)まで

まで延長されました。

「郵送」による提出も可能です。

 

「そもそも医療費控除がよくわからないなあ」と思う方は、先に下記の記事をお読みください。

関連 医療費控除の確定申告で還付するために気つけたい12のこと

関連 医療費控除の対象になる交通費は?ガソリン代・タクシー代・バス代の判定と書類の書き方

※還付を受ける申告は原則5年間有効ですが、住民税の計算を考えると3月中に申告を終わらせることをおすすめします。

関連 医療費控除や住宅ローン控除で還付を受けるなら1月1日から5年間還付申告が可能!でも3月15日までがおすすめな理由


医療費控除の必要書類

確定申告書を作成する前にまずは必要書類を用意しましょう。

  1. 給与所得者の源泉徴収票(勤め先)
  2. 医療費の領収書
  3. 寄附金の受領証明書(各自治体)※
  4. 個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カード

※ワンストップ特例申請をしている場合でも全ての自治体への寄附金の受領証明書を用意します(確定申告が優先されるため)。

このほか還付金を受け取る「銀行口座の通帳」や「印鑑(シャチハタ以外。認印も可)」も用意しましょう。

ネットバンキングの一部には利用できないものもあるのでご注意ください。

  • 利用OK:新生銀行、楽天銀行、ソニー銀行、住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行
  • 利用不可:セブン銀行、じぶん銀行、大和ネクスト銀行

関連 国税還付金の受取口座に指定可能な銀行一覧

また、税務署に郵送で提出する場合は、

  • 提出用の封筒と切手(またはレターパック
  • 返信用封筒(A4が横三つ折りで入る長3封筒など)
  • 84円切手(返信用封筒に貼る)

もご用意ください。

返信用封筒

個人的には郵便局やコンビニで買えるレターパックライトがおすすめです。




医療費集計フォーム

確定申告書を作成する前に医療費の領収書の整理をします。

「個人別(本人・配偶者・子ども・親の別)」「医療機関別(病院・診療所・薬局別)」に整理しておきましょう。

この記事では「Excel」で作成する前提でご紹介します。

※自分で医療費の明細をまとめたExcelがある場合はそれを利用することもできます。また、確定申告の入力フォームで直接1件ずつ入力する方法もあります。

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」の右にある「医療費集計フォーム」からExcelシートをダウンロードしてください。

確定申告

「医療費集計フォームダウンロード」を選ぶとExcelがダウンロードされます。

医療費集計フォーム

このExcelに「個人別(本人・配偶者・子ども・親の別)」「医療機関別(病院・診療所・薬局別)」を入力します。

確定申告

なお、通院のための交通費がある場合には、医療費の区分は「その他の医療費」を選びましょう。

交通費は「人ごと」にまとめて入力できるので、A病院に行った交通費、B病院に行った交通費など分ける必要はありません。

さらに詳しい入力方法は次の記事をお読みください。

関連 医療費控除の明細はエクセルで!医療費集計フォームの入力方法




確定申告書の作成準備

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」のページを開き、「作成開始」を選びます。

確定申告

▼税務署への提出方法の選択

  • e-Taxで提出(マイナンバーカード方式)
  • e-Taxで提出(ID・パスワード方式)
  • 印刷して提出

の3種類が選べますが、今回は紙で提出する「印刷して提出」を前提に進めます。

確定申告

▼推奨環境の確認

OS、ブラウザ、PDF閲覧ソフトの確認をします。最新版を利用していれば特に問題ありません。

確定申告

▼作成する申告書等の選択

「令和元年分の申告書等の作成」を選んで「所得税」をクリックします。

確定申告

▼入力方法選択

今回は給料については年末調整が終わっていて、「ふるさと納税」だけを行うパターンのため「給与・年金の方」を前提に説明しています。

確定申告

続けて次の画面を次に進みます。

確定申告

▼提出方法の選択等

自分の生年月日を入力します。

確定申告

▼所得の種類の選択

今回は給料だけもらっている場合を前提にしているので「給与のみ」を選んでいます。

年金をもらっている場合は「年金のみ」または「給与と年金の両方」を選びます。

確定申告

▼給与所得の内容等選択

今回は「勤め先が1か所」で「年末調整済み」の前提にしています。

確定申告

▼適用を受ける控除の選択

今回利用する所得控除として「医療費控除」をチェックします。

ふるさと納税もしている場合は「寄附金控除」もチェックしましょう。

確定申告

ふるさと納税のワンストップ特例申請をしている場合でも、医療費控除の確定申告をすると「ワンストップ特例申請がなかったこと」にされていまします。

そのため、確定申告をするときは必ずふるさと納税をする必要があるのです。

これで事前準備は完了です。




給料情報の入力

ここから給料に関する情報を入力していきます。

「源泉徴収票」を用意しましょう。

▼給与所得の入力

「入力する」を選びます。

確定申告

まず

  • 支払金額
  • 所得控除の額の合計額
  • 源泉徴収税額

の3つの金額を入力します。

確定申告

「住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)」のあり・なしを選びます。

確定申告

「支払者(勤め先)」の情報を入力します。

確定申告

▼給与所得の入力内容確認

再度源泉徴収票と合っているか確認しましょう。

確定申告

▼収入・所得金額の入力

「入力終了(次へ)」を選びます。

確定申告

これで給料に関する情報の入力は終了です。




医療費情報の入力

▼所得控除の入力

医療費控除の「入力する」を選びます。

確定申告

▼医療費控除の入力

「適用する医療費控除の選択」画面となります。

「医療費控除」と「セルフメディケーション税制」から選択します。

今回は「医療費控除」を選びます。

確定申告

入力方法が4つあります。

  1. 医療費の領収書から入力して、明細書を作成する
  2. 医療費集計フォームを読み込んで、明細書を作成する
  3. 医療費の合計額のみ入力する(別途作成した明細書を提出)
  4. 医療費通知(「医療費のお知らせ」など)を利用して入力する

今回は最初で医療費集計フォームを準備したので、2番目の方法を選びました。

確定申告

2番目をチェックすると「ファイルを選択」の欄が出てくるので、最初に作ったExcelファイルを選びます。

「選択したファイルを読み込む」を選びます。

確定申告

▼医療費集計フォーム読込結果

エラーがなければ読込結果が出ます。もしエラーがあればExcelのどの部分がおかしいか教えてくれるので、指示に従ってExcelの入力を修正しましょう。

確定申告

▼医療費の入力

内容を再度確認しましょう。訂正や削除、追加も可能です。

確定申告

▼計算結果の確認

医療費控除の計算結果が出てきます。

確定申告

原則としてCの「差引金額」が「10万円」を超えていれば、超えた分について医療費控除ができます。

人によっては10万円以下でも医療費控除ができる場合(年間10万円以下でも医療費控除ができる共働き世帯の裏ワザ)があるため、上記のように計算が少し複雑になっています。

▼所得控除の入力

これでまた「所得控除の入力」画面に戻ると、医療費控除の金額が入力されています。

確定申告

医療費控除はこれで完了です。

次にふるさと納税がある方は「ふるさと納税情報の入力」をそのままお読みください。

ふるさと納税がない方は、その次の「税額控除情報の入力」まで読み飛ばしてください。

ふるさと納税情報の入力

ふるさと納税の情報を入力します。

ワンストップ特例申請を既にしている場合でも、確定申告の際にはワンストップ特例申請がなかったことにされるので「寄附金の受領証明書」をすべて用意して入力をしてください。

▼所得控除の入力

寄附金控除の「入力する」を選びます。

確定申告

▼寄附金控除等の入力

「入力する」を選びます。

確定申告

別画面が出てくるので、各項目を1か所ずつ入力していきます。

  • 寄附年月日(平成31年⇒1~4月、令和1年⇒5~12月から選択)
  • 寄附金の種類(「都道府県、市区町村に対する寄附金(ふるさと納税など)」を選ぶ!)
  • 都道府県・市区町村の選択と名称
  • 支出した寄附金の金額
  • 寄附先の所在地(※リストボックスからの選択で自動表示)
  • 寄附先の名称(※リストボックスからの選択で自動表示)

確定申告

※同じ自治体に何度も寄付している場合は下の「同じ寄附先をもう1件入力する」を選んで手間を省きましょう。

入力内容の一覧を見て、内容を確認します。誤りがあれば「訂正」をしましょう。重複している時は「削除」です。

確定申告

入力内容がよければ次に進みます。

確定申告

※今回は1か所に30,000円をふるさと納税したものの、ワンストップ特例申請をしていなかったケースです。

▼計算結果確認

原則として「寄附金額-2,000円」が「所得控除」として表示されます。

今回は30,000円-2,000円=28,000円となっています。

確定申告

▼所得控除の入力

左下の寄附金控除の欄に金額が入力されるので右下の「入力終了(次へ)」を選びます。

確定申告

これでふるさと納税の入力も完了です。

税額控除情報の入力

「政党等寄附金等特別控除」がありますが、ふるさと納税とは関係がないので先に進めます。

確定申告

▼計算結果の確認

「還付される金額」が表示されます。

確定申告

思ったより節税額が少ないと思うかもしれません。

医療費控除やふるさと納税は所得税だけでなく

「住民税」も節税になります。

しかし、住民税でどれだけ節税されるのはこのサイトではわかりません。

住民税は市町村が計算するので「6月頃」にわかります。

特にふるさと納税については下記の記事をお読みください。

関連 ふるさと納税で住民税が還付されるのはいつから?税額控除を確認する簡単な方法

また、還付金額が「0円」の場合もあります。

例えば住宅ローン控除などで源泉徴収税額(天引きされる所得税)が0円になっている場合です。

ただし、所得税は還付されないものの住民税が節税になっている場合があります。

基本情報の入力

最後に確定申告に必要な基本情報を入力します。

▼住民税等に関する事項の入力

該当するものが「あり」か「なし」かチェックします。

確定申告

▼住所・氏名等の入力

還付口座の情報を入力します。

確定申告

※ゆうちょ銀行以外の銀行等へ振込みする場合は下記の画面が出ます。

確定申告

郵便番号・住所を入力します。

確定申告

確定申告

※「提出年月日」「整理番号」は空欄でも構いません。

氏名・性別・電話番号・世帯主の氏名と続柄を入力します。

確定申告

次に進みます。

確定申告

▼マイナンバーの入力

個人番号カード(マイナンバーカード)または通知カードにある12桁の数字を入力します。

確定申告

これで基本情報の入力は完了です。

確定申告書の印刷方法

いよいよ確定申告書の印刷です。

すべての書類(帳票)がチェックされているか確認しましょう。

確定申告

※「確定申告書等作成コーナー」で作成すると、すべて「申告書B」で作成されますが、気にせず進めてください。

「帳票表示・印刷」を選ぶとPDFファイルが出力されます。

(1) 確定申告書B 第一表

確定申告

【税務署に提出】

これがいわゆる確定申告書として有名な書類です。

右上に「印」と印鑑を押す欄があるので、シャチハタ以外で押印しましょう(実印ではなく認印でもOK)。

確定申告

左下の「医療費控除」と右真ん中の「還付される税金」に金額が記載されているか確認しましょう。

(2) 添付書類台紙

確定申告

【税務署に提出】

次に「添付書類台紙」があり、ここに

  • マイナンバーに関する書類(コピー)

を貼ります。

マイナンバーに関する書類については、書いてある指示に従いましょう。

※源泉徴収票の原本は平成31年4月1日から提出不要になりました。

(3) 確定申告書B 第二表

第二表は「医療費控除」の詳細について書かれている書類です。

確定申告

【税務署に提出】

医療費控除を受ける場合は

  • 支払医療費等
  • 保険金などで補填される金額

が表示されます。

確定申告

ふるさと納税を受ける場合は

  • 寄附金控除
  • 住民税に関する事項:寄附金税額控除(都道府県、市区町村分(特例控除対象))

が表示されます。

(4) 医療費控除の明細書

確定申告

医療費控除では「医療費控除の明細書」という書類が発行されます。

これも税務署に提出します。

この書類を提出すれば医療費の領収書を税務署に提出する必要はありません

ただし、医療費の領収書は5年間の保管が必要となります。

(5) 確定申告書B 第一表 控

「第一表」がもう一度出てきますが、これは「控用」です。

確定申告

【税務署で押印】

これを提出すると、税務署から「収受印(しゅうじゅいん)」という受け取ったことを明らかにする印鑑を押してもらえます。

収受印

収受印は本来内容を証明するものではありませんが、多くの場合に内容を確認するものとして使われています。

(例)

  • 児童手当の現況確認の証明書類
  • 保育料の計算
  • 住宅ローンの借換えの審査の際に「所得が証明できるもののコピーをください」と言われたとき

源泉徴収票の内容は、確定申告で内容が変わってしまうので利用できません。

必ず税務署には「控用」も提出しましょう。

なお、税務署に直接確定申告書を持参する場合には、その場で印鑑を押してもらえます。

郵送で送る場合、必ず自分の氏名・住所を書いた返信用封筒と切手(1枚なので定型郵便物なら84円で十分)も一緒に同封してください。

返信用封筒

(6) 確定申告書B 第二表 控

「第二表」も「控用」が出てきますが、こちらは提出不要です。手元に保管しておいてください。

確定申告

(7) 医療費控除の明細書 控

「医療費控除の明細書」も「控用」が出てきますが、こちらは提出不要です。手元に保管しておいてください。

確定申告

(8) 提出書類等のご案内

「提出書類等のご案内」ではこれまで説明したことも含めて注意点が書かれています。

この用紙の提出も不要です。

なお、ふるさと納税を行う場合は「寄附金の受領証明書」の原本と一緒に提出しましょう。

確定申告

提出する税務署を間違えないようにしましょう。

近所だからといって、自分の住所を担当する税務署とは違う税務署に提出しても受け取ってもらえません。

郵送する場合は、右下に郵送先の税務署名・住所も印刷されるので、これを切り取って封筒に貼るだけでOKです。

「**税務署 行」の「行」は横に2重線を引いて「御中」とします。

申告書一式自体を郵送する場合は、マイナンバーがある関係からレターパックがおすすめです。

関連 レターパックライト・プラスならコンビニで!購入・支払方法の注意点まとめ

入力データの保存

印刷が終わったら、下記の画面に戻って「次へ進む」をクリックします。

確定申告

「入力データを保存する」を選ぶと来年の確定申告用にデータを保存できます。

確定申告

「入力したデータをダウンロード」すると「~.data」という名前のファイルがダウンロードされます。

確定申告

こで全部終了です。

お疲れさまでした。

以上、医療費控除の確定申告書の作成方法について徹底解説しました。

所得税の還付は、早ければ数週間~1か月以内で銀行口座に還付されるかと思います。

まとめ

医療費控除の確定申告書の作成方法について解説しました。

医療費控除やふるさと納税に関する記事は、次のカテゴリに整理しているのであわせてご確認ください。

あなたの確定申告のお役に立てたら幸いです。

>>>カテゴリー「医療費控除」の記事一覧

>>>カテゴリー「ふるさと納税」の記事一覧

関連 ふるさと納税で住民税が還付されるのはいつから?税額控除を確認する簡単な方法

また、お得な節税方法として次の記事もご覧ください。

>>>nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

nerona

nerona

30代共働き。FP2級。書庫のある家に住んでます。お買い物情報やお得なポイント情報が好きです。年末調整や確定申告のやり方もご紹介。モス、スタバ、無印によくいます。⇒ 運営者詳細 / お問い合わせ

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58 件のコメント

  1. お世話になります。
    記事拝見し、人生で初めて医療費控除申請しました。
    先日、返信用封筒に押印付きで受理された結果が返ってきました。
    1人では絶対に無理でした。
    有難うございました。

    H31/R1年分に続きH30分も申請しようとしています。
    H30分はふるさと納税のワンストップ申請を行い、
    住民税通知書にて想定通りの金額が記載されている事を確認した経緯が有るのですが、
    やはり医療費控除の所得控除入力画面でふるさと納税控除分入力すべきなのでしょうか?
    既に処理が完了しているから不要でしょうか?

    実は住民税通知書で確認が取れた際に、
    ふるさと納税の寄付証明書を処分してしまい既に手元にありません。
    ふるさと納税分の申告が出来ないためH30分の医療費控除申請を諦めるべきか判断出来ずに困っております。
    お忙しい中恐縮ですが、ご教示頂けますと幸いです。

    • >tsubagonさん
      こんばんは!neronaです。
      お読みいただきありがとうございます^^

      医療費控除を含め、確定申告すると「ワンストップ特例は無効」になるため、
      もし残念ながらふるさと納税を入れないとふるさと納税はなかったことにされます。

      住民税の方はおそらくですが、訂正後の医療費控除は反映されているけど
      ふるさと納税は反映されていない住民税額として再計算され、訂正後の
      住民税通知書が再び届くかと思います。

      捨ててしまった寄付証明書は再発行してくれる市町村だといいのですが、
      残念ながらこればかりはなんとも言えないところです。。。

      • >neronaさん
        ご返信有難うございます。
        都合よく過去分は確定済みで不変と思っておりましたが、やはり訂正がされてしまうのですね。
        さとふるというサイトで申し込んでおり、
        再発行申請手続きフォームがありましたので再発行依頼をやってみました。
        書類が手元に届けば過去分も遡って対応してみたいと思います。

        他の方の参考にもなるかもしれませんので、結果についてもこちらへ記載するように致しますね。
        アドバイス頂きありがとうございます。

  2. 初めまして。
    医療費控除についてよく分からないので質問させていただきます。
    2019年1月〜12月まで自己負担額総計が約33万。
    その内当方が入院して発生した自己負担が約33万。
    保険会社より戻ってきたのが、約27万。
    社会保険の健保から支給されたのが、約16万。
    費用より収入が上回った場合、そもそも確定申告が
    不要なのか=しても戻らない。という認識でよいのでしょうか?
    会社での年末調整にて保険や住宅控除を申請しているので、後は何も申告するものがありません。

    ご返答のほど、よろしくお願いします。

  3. 医療費控除について、教えて下さい。
    健保から、明細が送られてきたのですが、一昨年の12月の記載がありました。
    その額は、引いて申請ですよね?

    昨年の12月分の記載がなかったので、自分でかきたす❗との事ですが、提出時に領収書も一緒に提出でしょうか?

    宜しくお願い致します。

    • >ケイさん
      こんにちは。neronaです。
      2019年に「支払った医療費」が対象になるので
      12月分でも2019年1月に払えば対象になることもあります。
      ふつうはその日に払いますが、入院費用などでずれることはあります。

      2017年以降、領収書の提出は不要なので5年間手許保管でよろしいかと思います(2019年までは提出してもいいことになっているので保管が面倒なら提出もありです)。

  4. こんにちは。
    この度病気にかかり、始めて高額医療の確定申告をしようと思いサイトを拝見させて頂きました。
    始めてのことで戸惑いが大きく不安がいっぱいでしたが
    こちらのサイトでのご説明がどこよりも分かりやすく、とても助かります。
    ありがとうございます。

    初歩的な質問で申し訳ないのですが
    私は努めている会社と自身で加入している生命保険と2つの保険に加入しています。
    病気にかかった際、平成31年3月に手術、4月から令和元年7月末まで入院をしており
    両方の機構から補償金を頂いたのですが
    このように補償金を頂いた場合などの正しいか確定申告の方法などがよく分かりません。
    確定申告には保険会社からの頂く書類などの提出も必要なのでしょうか?
    お忙しい所申し訳ありません。
    ご教授頂けますと幸いです。

  5. 昨年に引き続き、大変お世話になりました。
    小さな子供がいてなかなか時間がとれないため、neronaさんのわかりやすい説明でスムーズに作成できたのが、本当にありがたかったです。心から感謝しております。ありがとうございました。

  6. はじめまして。
    今回はじめて医療費控除の申請をするため
    いろいろ調べていてこちらにたどり着きました。
    たいへんわかりやすく説明されているので助かります。

    初歩の初歩の質問で申し訳ないのですが、
    こちらのサイト通りに書類を作成して郵送すれば
    税務署に直接出向かなくてもよいのでしょうか?
    田舎なので税務署までは車で1時間弱かかるため、
    申告用紙をもらいに行くだけでも半日かかります。
    e-tax というのは結局ID番号?をもらうために
    結局本人が一度行かなければならないと他サイトで読みましたが
    フォームで書類を作成して郵送すれば行く必要ありませんか?

    本当にくだらない質問で申し訳ありませんが
    念のため教えていただければ幸いです。
    よろしくお願いします。

      • nerona様

        お返事ありがとうございます。
        行かなくていいんですね!
        こんな便利な方法があるのはこちらで初めて知りました。
        あやうく来週税務署まで長距離ドライブするところでした(笑)
        本当にありがとうございます。
        さっそく入力を始めます。

  7. こんにちは。
    昨年もこちらのサイトにお世話になり、今年もしっかり熟読してから医療費控除をしました。
    先日無事に還付金額の記載されたハガキが届きました。

    本当にわかりやすくて、ありがたいサイトです。「医療費控除ってめんどくさいし、やりたくない」を「私にもできる!!」にかえくれました。

    また困ったことがあれば記事を見に来ます!!
    いつもためになるお話ありがとうございます。時間のあるときに色々な記事に目を通させて頂いていますが、ちょっと賢くなった気分です。(なかなか覚えられないので、気分だけ(笑))

  8. 初めまして。
    医療費控除について、とても分かりやすく説明されていて
    大変参考になりました。ありがとうございます。

    わたしも、「源泉徴収税額 0円」「還付 0円」だったので確定申告はせず、
    住民税について申告をしようかと考えたのですが、
    会社で年末調整をしている場合は、これ以上なにもならないのでしょうか?
    住宅ローン控除、保険料控除を使っていて、年末調整済です。

    的を得ない質問かもしれませんが、よろしければ教えてください。

    • >れいなさん
      こんにちは。neronaです。
      下記の記事が参考になるかと思いますが、年末調整をしていても
      住民税のことを考えて申告をした方が良いと思われます。

      https://shokonoaruie.com/iryohikojo-kanpukin0/

      特に毎月の給料から住民税が天引きされているのであれば、
      住宅ローン控除では引ききれていないということです。
      医療費控除をすれば今年6月以降に支払う住民税が節税になります。

      • neronaさま
        さっそくお返事いただき、ありがとうございます。

        今回はいったん、主人の源泉をもとに医療費控除を提出することにしました。
        無事書類が完成し、ものすごい達成感です!!ありがとうございます!!
        (そして1万円ちょっと還ってくるようです♪)

        住宅ローン控除は、主人は関係なく、私に対してだけあるのですが、
        今回、医療費控除をしなかった私が、年末調整のほかに市町村に対して何かできることはありますか?

        また、(来年以降の話になると思うのですが)「医療費控除の還付金0円でも…」について
        税務署に医療費控除を提出するのと別に、市町村にも医療費控除を提出する?ということで住民税が変わるのでしょうか?
        別途、市役所に何か提出する必要がありますか??

        なんだか、記入していて訳がわからなくなってきました。
        分かりにくい質問をしてすみません。
        お時間ある時にご教授いただければと思います。

        • >れいなさん
          こんばんは。neronaです。
          市町村にすることは特に思いつかないところです。
          来年は税務署に医療費控除を提出すればその情報は市町村にいくので
          特に医療費控除に関しては市町村にすることはないですね。
          あくまで税金だけですが(助成とかは市町村ごとに聞かないと分からないところです)。

          • >neronaさま

            お返事いただき、ありがとうございます。
            では、主人の分の医療費控除については、今年も市町村に情報が行くということですね。
            来年以降の保育料などに反映されたらいいなと思います。

            丁寧に教えていただき、ありがとうございました。
            税金について、今後も少しずつ勉強していこうと思った今回の確定申告でした!

  9. はじめまして。
    いつもブログ参考にさせてもらっています!

    初めての確定申告で書類を作成中なのですが、生命保険料控除の欄が今は空欄です。
    年末調整で生命保険料控除は申請済みなのですが確定申告でも入力するべきなんでしょうか?

    もし分かれば教えてください。
    よろしくお願いします。

  10. 初めての確定申告で、サイトの使用方法が分からなかったので、こちらのサイトはとても役に立ちました。
    おかげ様で、完璧な状態で申告できたと思います。

    ありがとうございました!(^^♪

  11. 初めて医療費控除を申告するので参考にさせていただきました。
    とても分かりやすく、スムーズに最後までできたのですか、解決しなかった疑問があるのでコメント欄より質問させていただきます。

    我が家の世帯主であり唯一の所得者である主人名義で私の医療費を申告しました。
    こちらを参考にしながら国税庁の作成コーナーの案内通りに入力しプリントまで完成させたのですが、主人と16歳以下である子供は途中でそれぞれマイナンバーなどの入力を求められ印字した申告書にも表示された一方で、入力を求められなかった私は申告書のどこにも表示されていません。
    「医療費控除の明細書」の「医療を受けた方の氏名」欄には私の名前しかありません。これで提出したとして、問題はないでしょうか?

    何か手続きに不足がありましたら教えてください。
    宜しくお願い致します。

    • >ゆうさん
      こんにちは。neronaです。
      可能性として考えられるのは次の2つです。

      (1) 年末調整で配偶者控除または配偶者特別控除をしている
      →この場合は会社に対してマイナンバーを提供することになるので
      確定申告では不要です。

      (2) そもそも配偶者控除・配偶者特別控除の対象外
      →この場合はマイナンバー自体がそもそも不要です。

      お子さんは「16歳未満の扶養親族」の関係でマイナンバーを提供しますが、
      配偶者控除・配偶者特別控除が年末調整で完了しているか、そもそもなければ提供不要です。

      医療費控除はマイナンバーと関係がないため、ゆうさんの名前が書いてあっても
      特に問題ないと考えます。

      • reronaさま、早速のご回答有難うございます!

        確かに源泉徴収票には配偶者欄に○があったので年末調整で控除済なのだと思います。
        なにぶん初めてでおまけに国税庁の説明だけではわかりにくく、医療費を支払った自分だけ申告書では配偶者の欄にも名前が記載されず本当にこれで平気なのかと不安でしたが、お陰様で解消されました。

        このたびはお知恵を借りることができてとても助かりました!不備はないようなのでこのまま郵送で申告したいと思います:-)

  12. 昨年こちらのホームページを頼りに医療費控除に挑みました。
    今年もしっかり読ませて頂いてから頑張ります。わかりやすいホームページありがとうございます!

    • >nodameaneさん
      こんにちは!neronaです。
      こちらこそわざわざコメントをいただいてうれしいです^^
      ありがとうございます!

  13. 先日は、ご丁寧に返信いただきありがとうございました。
    すみません、追加で質問させてください。

    平成29年度医療費控除を申告しました。

    1)父(障がい者3級手帳あり)(12月から扶養外れて働いていますが29年1月から11月まで扶養に入っていました)
    2)母(働いていないので扶養)
    3)娘2人(小学生と4歳)
    4)私(パートですが扶養)

    上記5人のうち娘2人以外と主人の医療費控除を申告しようと調べてました。
    源泉徴収票を見ると、父は扶養から外れていました。
    1月から11月までは父は扶養でした。

    e-taxでの申告には、扶養入力欄で、障がい者として追加入力して医療費控除を受けていいでしょうか。

    一度送信してしまいましたが、あとから気付いて、父と母の扶養入力を忘れていました。母は入力できますよね。。

    この場合、どうすればよいかご教授願います。

    • >ハムノンチさん
      こんばんは。neronaです。
      追加入力は可能ではないかと思いますが、既に1度申告をして税務署側は
      還付手続きに入っている可能性があるので、税務署に事情を説明して
      今後の手続きをご確認ください。

      再度入力ですむ可能性もありますが、「更正の請求」という別の手続き
      になる可能性もあります。

  14. はじめまして。
    医療費控除を初めてネットでやってみようと思い、こちらを参考にさせていただきました。
    一つ質問なのですが、世帯主だけでなく、16歳未満のマイナンバーのコピーも送らなければいけないのでしょうか?
    教えていただけるとありがたいです。
    よろしくお願いします。

    • >あんこさん
      こんにちは。neronaです!
      「不要」です。確定申告をする方本人の分だけです。

      「マイナンバーを記載した申告書を提出する際には、申告者ご本人の本人確認書類の提示又は写しの添付が必要です。
      ※ 控除対象配偶者、扶養親族及び事業専従者などの本人確認書類は不要です。」
      根拠:国税庁資料
      https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/kisairei2016/pdf/kisairei.pdf

      16歳未満の方は番号を記載するだけで添付は不要となっています^^

  15. はじめまして。

    確定申告初心者です。
    医療費控除について、わかりやすく書いてあるサイトはないかといろいろ探していて、こちらを見つけました。
    わかりやすく書いてあるので、そのほかの記事も含めて参考にさせていただきます。

    そこで、質問なのですが、

    (1)還付申告の期間について
     確定申告の期間(2/16から3/15)はもうすぐ終わりますが、還付の場合は、過去5年間分について、年中通して申告できるということでよいでしょうか。

    (2)「医療費の領収書」について
     平成29年分の確定申告から提出又は提示が不要となったということですが、
     平成28年度までの分の申告で「提示」する場合は、税務署へ持参して1枚1枚確認してもらうことになるのでしょうか。

     よろしくお願いします。

    • >花満開さん
      こんにちは。neronaです^^
      ありがとうございます。

      (1)還付申告の期間について
      おっしゃるとおりです。3月16日以降も有効です。

      住宅ローン控除や医療費控除で還付を受けるだけなら1月1日から5年間還付申告が可能
      https://shokonoaruie.com/kanpu-shinkoku/

      (2)「医療費の領収書」について

      >平成28年度までの分の申告で「提示」する場合は、税務署へ持参して1枚1枚確認してもらうことになるのでしょうか。

      「提示」ならそうなりますね。
      もちろん、本気で1枚1枚確認するかどうかはご担当の方によりけりで、さらっと見て特に問題がなさそうなら即終わりというケースもありえます^^;

      • 早速の回答いただいておりまして、ありがとうございます。

        確定申告は、はじめてなので少しドキドキしますが、税金のことも知っておくことが大切なので、頑張って作ってみようと思います。

  16. 確定申告初心者です。
    宜しければ教えてください。

    夫(年収:530万円)
    妻(年収:102万円)
    医療費総額:18万円

    去年、住宅を購入し(ローン名義は主人のみ)住宅ローン控除を主人の方で確定申告するのですが、医療費控除は私の名前でした方が良いのでしょうか。
    それとも、年収の高い主人でした方がいいのでしょうか。
    いろんなサイトを見て調べても分からず、こちらに辿り着きました。

    お返事頂ければ嬉しいです。

    • >あずさん
      こんにちは。neronaです。
      申し訳ありませんが、ご質問は「税理士のみ」が行える税務相談となり、税理士ではないものが行うと法律違反となります。そのため、税理士にご相談するか、下記のシミュレーションツールを利用してご自身で計算されることをおすすめします。

      税金に関する相談は税理士または最寄りの税務署へ
      https://shokonoaruie.com/zeimusodan/

      所得税と住民税をシミュレーションするならこれ!無料税金計算ツール3選
      https://shokonoaruie.com/zeikin-keisan/

  17. neronaさん

    早々にお返事ありがとうございました(^^)
    住民税や保育料に関係するのなら、ぜひやってみようと思います。
    ご親切にありがとうございます!
    また、いろいろと参考にさせて頂きます。

  18. 初めまして。

    医療費控除をしようとして、検索していてこちらへたどり着きました。
    画像もあり、とても分かりやすかったです。
    ありがとうございます!

    還付金が0円と出たのですが、この場合は確定申告しても意味がないという事なのでしょうか・・・?

    • >ahiru(^^)さん
      こんにちは!neronaです。
      還付金が0円になる場合でも住民税や保育料の計算の関係から
      やった方が良い場合もあります。詳細は今、下記の記事に書いたので、
      よろしければ読んでみてください。もし、このいずれのケースにも
      当てはまらない場合であれば再度コメントをいただけると幸いです。

      医療費控除で還付金0円だとしても確定申告をする意味はありますか?
      https://shokonoaruie.com/iryohikojo-kanpukin0/

  19. 初めまして

    医療控除申告しようとしたら、今回所轄の税務署が申告会場を遠方に変えた為、初めてのネット作成で大変参考になり助かりました。
    もっと国税庁のHPでも分かりやすくしてくれたらいいのですが…。
    次は私の確定申告にトライします。

    ありがとうございました。

    • >チョコさん
      おはようございます!neronaです。
      お役に立ててとてもうれしいです。
      わざわざご報告いただきありがとうございます^^
      国税庁も「正確性」を重視するので、どうしても
      わかりづらいですよね(;’∀’)
      還付が楽しみですね!

  20. パソコンや細かい書類系のことが大の苦手だったのですが、画像付きで順を追っていくだけでとても分かりやすかったです!
    あっとゆう間に確定申告ができて本当に助かりました!!
    色々なサイトを見ても文字だけで全然やり方が分からず途方に暮れていたのですが、このサイトを見つけられて救われました!
    本当にありがとうございました!!

    • >ちはるさん
      こんばんは。neronaです^^
      うれしいコメントありがとうございます。
      私も自分が作るときにこういうのがあったらな、と思って
      形にしたのがこのブログです。

    • >まるこさん
      こんばんは!neronaです。
      確定申告時期のため、遅くなり申し訳ございません。
      大変うれしいコメント、ありがとうございます^^
      還付が楽しみですね♬

    • >Kensukeさん
      おはようございます!
      住民税は所得税みたいに還付されませんが、
      給料から天引きされる分が減ると思いますので、
      節税しましょう^^

  21. 参考になりました!有難うございます!
    ただ、控除金額が医療費14万円代に対して、約2,500円でした。

    子供がいるからですねか!先ほど入力が完了したばかりなので
    計算方法がまだ分かりません・・・

    • >Kensukeさん
      おはようございます。neronaです。
      コメントありがとうございます!
      もともと源泉徴収票の源泉徴収税額が数千円なのか、
      住宅ローン控除やふるさと納税も同時にされたからかもしれません。
      この場合、所得税は2,500円だとしても、住民税の方で
      節税になっている可能性もありますよ!

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