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nanacoチャージでポイントが貯まる!おすすめクレジットカード4選【2018年版】


nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード

この記事では、nanacoカードやnanacoモバイルに登録して、クレジットカードチャージをするとポイントが貯まるカードについて解説しています。

nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

【nanacoチャージのポイント対象】

  • リクルートカードVISA・JCB・MasterCard:還元率1.2%(4/16から上限月3万円)
  • Yahoo! JAPANカードVISA・JCB・Mastercard:還元率0.5%
  • セブンカード・プラス:還元率0.5%
  • ファミマTカード:還元率0.5%
  • JMBローソンPontaカードVisa:還元率0.5%

【nanacoチャージのポイント対象外】

  • リクルートカードプラス:×【0%に改悪&新規募集停止】
  • ライフカード:×【2017年7月に0%に改悪】
  • P-one wizカード:×【0%に改悪】
  • 楽天カードJCB:×【2017年11月から0%に改悪】
  • セブンカード:×(新規募集停止)
  • LINE Payカード:×
  • dカード:×
  • dカードGOLD:×
  • ANAカード:×
  • MUJIカード:×
  • アメックス(AMEX):×

nanacoチャージでポイントが貯まるオススメクレジットカード

nanacoカードやnanacoモバイルには、4つのチャージ方法があります。

  1. 現金でチャージ
  2. クレジットカードでチャージ
  3. nanacoギフトでチャージ
  4. nanacoポイント(交換)

このうち、オトクな方法は、2番目のクレジットカードによるチャージです。

現金、nanacoギフト、nanacoポイントとちがって、クレジットカードのポイントが貯まるためです。

しかし、すべてのクレジットカードが対象となるのではなく、一部のカードに限られています。

この記事では、その中から、ポイントが貯まって手に入れやすく、ポイントも使いやすい4種類のクレジットカードをご紹介します。

  1. リクルートカードJCB・VISA・MasterCard:還元率1.2%(4/16から上限月3万円)
  2. Yahoo! JAPANカードVISA・JCB・Mastercard:還元率0.5%
  3. セブンカード・プラス:還元率0.5%
  4. ファミマTカード:還元率0.5%

1.リクルートカード

リクルートカード

リクルートカードは、ブランドがJCBとVISA、MasterCardの3種類ありますが、どれでチャージしてもnanacoのポイントが貯まります。

ただし、後で説明するように、VISAとMasterCardの方が電子マネー「楽天Edy」にも対応しているため、VISAかMasterCardがおすすめです(私が持っているのも写真のとおりVISAです)。

【リクルートカード公式サイト】


⇒ リクルートカードのお申し込みはこちらから

還元率は1.2%と、ふつうのクレジレットカードが還元率0.5%なので、2倍以上の高還元率となっています。

しかも「年会費無料」なのはうれしいですね。

関連 【画像あり】リクルートカードでnanacoへのクレジットカードチャージをする具体的な手順と注意点

▼リクルートカードを使うと得する人

リクルートカードVISA

リクルートカードのポイントは、「リクルートポイント」です。

このポイントは、

  1. じゃらん(旅行)
  2. ホットペッパー(飲食店)
  3. ホットペッパービューティ(美容院)
  4. ポンパレモール(ネットショッピング)

などで利用することができます。

旅行や飲食店、美容院で使う機会がある方はおススメですね。

また、共通ポイントのPontaにも交換できるため、

  1. ローソン(コンビニ)
  2. 昭和シェル石油(ガソリン)
  3. ケンタッキー・フライド・チキン(外食)
  4. GEO(レンタル)

などで利用することができるので、ポイントをムダなく利用できますね。

さらに、電子マネーへのチャージでポイントが貯まるのは、nanacoだけでなく、「楽天Edy」もOKのVISAがおススメです。

【リクルートカード公式サイト】


⇒ リクルートカードのお申し込みはこちらから

2.Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカードは従来はnanacoチャージでポイントが貯まるのはJCBだけでしたが、2018年2月28日からすべてのブランドでポイントが貯まるようになりました。

すべてのブランド(JCB、VISA、Mastercard)が対象でnanacoチャージの還元率は0.5%です(通常の買い物などは還元率1%)。

【公式サイト】
Yahoo! JAPANカード

⇒ Yahoo! JAPANカードのお申し込みはこちらからYahoo! JAPANカード

年会費無料のクレジットカードなのでおススメです。

チャージの方法については次の記事で徹底解説しています。

関連 【画像あり】Yahoo! JAPANカードでnanacoへのクレジットカードチャージをする具体的な手順と本人認証の注意点

▼Yahoo! JAPANカードを使うと得する人

Yahoo!JAPANカード

Yahoo! JAPANカードのポイントは、共通ポイントで1番有名な「Tポイント」です。

このポイントは、

  1. TSUTAYA(レンタル)
  2. ガスト、吉野家、牛角、ロッテリア、ドトールコーヒー(飲食店)
  3. ファミリーマート(コンビニ)
  4. ENEOS(ガソリンスタンド)
  5. Yahoo!ショッピング、LOHACO(ネットショッピング)
  6. ウエルシア(ドラッグストア)

など多くの場所で利用することができます。

このため、ポイントが使いきれずになくなってしまうことは、まずないでしょう。

リクルートカードは還元率が1.2%と今回ご紹介しているカードの中では最も高いのですが、中には、リクルートポイントやPontaの使い道があんまりない、という方もいます。

そういう方にとっては、使い道が多いTポイントがもらえるYahoo! JAPANカードがおすすめです。

【公式サイト】
Yahoo! JAPANカード

⇒ Yahoo! JAPANカードのお申し込みはこちらから

関連 Yahoo! JAPANカード新規入会利用で11111,10000ポイントはいつ?受け取り方は?

関連 Yahoo! JAPANカードでnanacoチャージをするための本人認証の流れ




3.セブンカード・プラス

セブンカード・プラス

電子マネーnanacoと同じグループが発行するクレジットカードの「セブンカード・プラス」ではnanacoチャージで還元率0.5%のnanacoポイントが貯まります。

つまり、貯まったポイントもまた税金や公共料金の支払いで利用できます。

▼セブンカード・プラスを使うと得する人

セブンカードプラスnanaco一体型

イトーヨーカドーで普段から買い物をしている方におすすめです。

還元率1.5%、そして毎月8,18,28日の「8がつく日」は、イトーヨーカドーでのお買い物が5%オフになります。

【セブンカード・プラスの詳細はこちら】

⇒ セブンカード・プラス公式サイト

関連 実は、セブンカード・プラスがnanacoチャージでお得な3つの理由

関連 セブンカード・プラスの入会ポイント・特典は?キャンペーン情報まとめ

関連 セブンカード・プラス一体型のnanacoチャージまでの手順と本人認証

4.ファミマTカード

ファミマTカード

ファミリーマートでおなじみのファミマTカードもnanacoチャージをすると還元率0.5%でTポイントが貯まります。

▼ファミマTカードを使うと得する人

ファミマTカード

ファミリーマートをよく利用する方ですね。それがセブン-イレブンのnanacoチャージで使えるなんて不思議ですが。

【公式サイトはこちらから】

ファミマTカード

関連 ファミマTカードからnanacoチャージで還元率0.5%!登録方法をご紹介

関連 ファミマTカードJCBの本人認証サービスは?MyJCBではなく会員専用ネットサービスで!

(参考)JMBローソンPontaカードVISA

JMBローソンPontaカードVISAカード

私が持っている4種類のクレジットカードのほかにも、ローソンでお得な「JMBローソンPontaカードVISA」もnanacoチャージで還元率0.5%です。

【公式サイトはこちらから】

ローソンPontaカード

本当に最強なのは、2枚以上の組合せ

nanacoチャージでポイントが貯まるクレジットカード

さて、ここまでおススメカードをご紹介しましたが、私は4枚もっているので「なぜ?」と思われた方もいると思います。

理由は3つあります。

理由1:nanacoチャージは改悪リスクがある

nanacoチャージは、あくまでクレジットカード会社がポイントを付与してくれるからもらえるものです。

「付与しません!」とルールを変えたら、ポイントが貯まらなくなります。

過去、還元率が高いカードは、ことごとく改悪してしまいました。

  • ×:リクルートカードプラス(還元率2%⇒0%)
  • ×:P-one wizカード(バグで還元率1.5%⇒0%)
  • ×:楽天カード(還元率1%⇒0%)
  • ▲:Yahoo! JAPANカード(還元率1%⇒0.5%)
  • ▲:リクルートカード(月3万円を上限)

電子マネーnanacoへのチャージによってもらえる手数料が1%前後のため、1%を超えてポイント付与すると赤字になるからと言われています。

そのため還元率1%(1.2%はかなり限界)が適正と言われてきました(それでも楽天カードは他のポイント制度の導入に合わせて撤退しました)。

・・・改悪したときに、改めてクレジットカードをすぐに用意できればいいですが、税金の支払が目の前に迫っているのに申し込んでいたら間に合わない、と涙を流した方がたくさんいます(実話)。

また、リクルートカードのように月のチャージ制限が設けられた場合は、超えた分を他のカードで準備する必要があります。

そのため、私は全てもって備えています。

さすがに全部同時に改悪は考えがたいからです。

理由2:特長がそれぞれ異なる

最初に紹介した「リクルートカードVISA」は電子マネーへのチャージでポイントが貯まりやすいというメリットがあります。

還元率1.2%で私は「リクルートカードVISA」から「楽天Edy」にチャージしています。

一方、リクルートカードVISAはETCカードの新規発行手数料が「1,000円+税」かかるというデメリットがあるなど、カードによって一長一短です。

たった1枚の最強カードはありません。

このため、それぞれを持っていることで、それぞれの長所を引き出して使っています。

理由3:ポイントの使い道が制限されない

クレジットカードで貯まるポイントは共通ポイントである「Ponta」や「Tポイント」になります。

それでもコンビニはローソン派(Ponta)だけど、レンタルはTSUTAYA(Tポイント)というように自分が良く利用するお店が、必ずしも1つのポイントで統一されることはまずありえません。

この場合、無理してPontaが使えるGEO(レンタルショップ)に行くのは何だか変ですよね。

だからこそ、ポイントを分散して「自分が良く利用する店でしっかりポイントを使う」ようにするのが大事だと考えています。

まとめ

今回ご紹介したクレジットカードは新規入会&利用特典でポイントがもらえる場合がほとんどなので、いきなり得をすることができます。

お得な情報をキャッチして、行動に移しましょう。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^ この記事はお役に立てましたでしょうか。感想や質問、お気づきの点があれば、「お問い合わせフォーム」やコメント欄からお気軽にご連絡ください。なお、コメント欄は私の承認後に表示されます。税金計算や具体的な有利不利の判断についてはこちらから

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