2018/04/0727 Shares

nanacoチャージでポイントが貯まるオススメクレジットカード【2018年版】

この記事では、nanacoカードやnanacoモバイルに登録して、クレジットカードチャージをするとポイントが貯まるカードについて解説しています。

nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

【nanacoチャージのポイント対象】

  • リクルートカードVISA・JCB・MasterCard:還元率1.2%(4/16から上限月3万円)
  • Yahoo! JAPANカードVISA・JCB・Mastercard:還元率0.5%
  • セブンカード・プラス:還元率0.5%
  • ファミマTカード:還元率0.5%
  • JMBローソンPontaカードVisa:還元率0.5%

【nanacoチャージのポイント対象外】

  • リクルートカードプラス:×【0%に改悪&新規募集停止】
  • ライフカード:×【2017年7月に0%に改悪】
  • P-one wizカード:×【0%に改悪】
  • 楽天カードJCB:×【2017年11月から0%に改悪】
  • セブンカード:×(新規募集停止)
  • LINE Payカード:×
  • dカード:×
  • dカードGOLD:×
  • ANAカード:×
  • MUJIカード:×
  • アメックス(AMEX):×




nanacoチャージでポイントが貯まるオススメクレジットカード

nanacoカードやnanacoモバイルには、4つのチャージ方法があります。

  1. 現金でチャージ
  2. クレジットカードでチャージ
  3. nanacoギフトでチャージ
  4. nanacoポイント(交換)

このうち、オトクな方法は、2番目のクレジットカードによるチャージです。

現金、nanacoギフト、nanacoポイントとちがって、クレジットカードのポイントが貯まるためです。

しかし、すべてのクレジットカードが対象となるのではなく、一部のカードに限られています。

この記事では、その中から、ポイントが貯まって手に入れやすく、ポイントも使いやすい4種類のクレジットカードをご紹介します。

  1. リクルートカードJCB・VISA・MasterCard:還元率1.2%(4/16から上限月3万円)
  2. Yahoo! JAPANカードVISA・JCB・Mastercard:還元率0.5%
  3. セブンカード・プラス:還元率0.5%
  4. ファミマTカード:還元率0.5%

1.リクルートカード

リクルートカードVISA

リクルートカードは、ブランドがJCBとVISA、MasterCardの3種類ありますが、どれでチャージしてもnanacoのポイントが貯まります。

ただし、後で説明するように、VISAとMasterCardの方が電子マネー「楽天Edy」にも対応しているため、VISAかMasterCardがおすすめです(私が持っているのも写真のとおりVISAです)。

【リクルートカード公式サイト】


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還元率は1.2%と、ふつうのクレジレットカードが還元率0.5%なので、2倍以上の高還元率となっています。

しかも「年会費無料」なのはうれしいですね。

2018年4月16日から1か月あたりにポイントが貯まる上限が3万円までになりました。ご注意ください。

ただ、毎月チャージすれば年間36万円まではポイントが貯まるので、それほど問題にはならないかもしれません。

関連 【残念】4月16日からリクルートカードnanaco・楽天Edyチャージに上限月3万円が設定!

▼リクルートカードを使うと得する人

リクルートカードのポイントは、「リクルートポイント」です。

このポイントは、

  1. じゃらん(旅行)
  2. ホットペッパー(飲食店)
  3. ホットペッパービューティ(美容院)
  4. ポンパレモール(ネットショッピング)

などで利用することができます。

旅行や飲食店、美容院で使う機会がある方はおススメですね。

また、共通ポイントのPontaにも交換できるため、

  1. ローソン(コンビニ)
  2. 昭和シェル石油(ガソリン)
  3. ケンタッキー・フライド・チキン(外食)
  4. GEO(レンタル)

などで利用することができますので、ポイントをムダなく利用できますね。

さらに、電子マネーへのチャージでポイントが貯まるのは、nanacoだけでなく、「楽天Edy」もOKのVISAがおススメです。

【リクルートカード公式サイト】


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2.Yahoo! JAPANカード

Yahoo!JAPANカード

Yahoo! JAPANカードは従来はnanacoチャージでポイントが貯まるのはJCBだけでしたが、2018年2月28日からすべてのブランドでポイントが貯まるようになりました。

【公式サイト】
Yahoo! JAPANカード

⇒ Yahoo! JAPANカードのお申し込みはこちらから(キャンペーン中)Yahoo! JAPANカード

還元率は2月28日15時までJCB限定で1%、2月28日15時以降はすべてのブランドでnanacoチャージの還元率は0.5%になります(通常の買い物などは還元率1%)。

関連 【悲報】Yahoo! JAPANカードのnanacoチャージは2/28から還元率0.5%に半減!

年会費無料のクレジットカードなのでおススメです。

▼Yahoo! JAPANカードを使うと得する人

Yahoo! JAPANカードのポイントは、共通ポイントで1番有名な「Tポイント」です。

このポイントは、

  1. TSUTAYA(レンタル)
  2. ガスト、吉野家、牛角、ロッテリア、ドトールコーヒー(飲食店)
  3. ファミリーマート(コンビニ)
  4. ENEOS(ガソリンスタンド)
  5. Yahoo!ショッピング、LOHACO(ネットショッピング)
  6. ウエルシア(ドラッグストア)

など多くの場所で利用することができます。

このため、ポイントが使いきれずになくなってしまうことは、まずないでしょう。

リクルートカードは還元率が1.2%と今回ご紹介しているカードの中では最も高いのですが、中には、リクルートポイントやPontaの使い道があんまりない、という方もいます。

そういう方にとっては、使い道が多いTポイントがもらえるYahoo! JAPANカードがおすすめです。

【公式サイト】
Yahoo! JAPANカード

⇒ Yahoo! JAPANカードのお申し込みはこちらから(キャンペーン中)Yahoo! JAPANカード

関連 Yahoo! JAPANカード11111,10000ポイント新規入会利用キャンペーンはいつ?受け取り方は?

関連 Yahoo! JAPANカードでnanacoチャージをするための本人認証の流れ

3.セブンカード・プラス

セブンカードプラスnanaco一体型

電子マネーnanacoと同じグループが発行するクレジットカードの「セブンカード・プラス」ではnanacoチャージで還元率0.5%のnanacoポイントが貯まります。

つまり、貯まったポイントもまた税金や公共料金の支払いで利用できます。

▼セブンカード・プラスを使うと得する人

イトーヨーカドーで普段から買い物をしている方におすすめです。

還元率1.5%、そして毎月8,18,28日の「8がつく日」は、イトーヨーカドーでのお買い物が5%オフになります。

【セブンカード・プラスの詳細はこちら】

⇒ セブンカード・プラス公式サイト

関連 実は、セブンカード・プラスがnanacoチャージでお得な3つの理由

関連 セブンカード・プラスの入会ポイント・特典は?キャンペーン情報まとめ

関連 セブンカード・プラス一体型のnanacoチャージまでの手順と本人認証

4.ファミマTカード

ファミマTカード

ファミリーマートでおなじみのファミマTカードもnanacoチャージをすると還元率0.5%でTポイントが貯まります。

▼ファミマTカードを使うと得する人

ファミリーマートをよく利用する方ですね。それがセブン-イレブンのnanacoチャージで使えるなんて不思議ですが。

【公式サイトはこちらから】

ファミマTカード

関連 ファミマTカードからnanacoチャージで還元率0.5%!登録方法をご紹介

関連 ファミマTカードJCBの本人認証サービスは?MyJCBではなく会員専用ネットサービスで!

5.JMBローソンPontaカードVISA

ローソンでお得な「JMBローソンPontaカードVISA」もnanacoチャージで還元率0.5%です。

【公式サイトはこちらから】

ローソンPontaカード

本当に最強なのは、2枚以上の組合せ

さて、ここまでおススメカードを4枚ご紹介してきましたが、私は全部持っています。

理由は「3つ」あります。

1.nanacoチャージは改悪リスクがある

nanacoチャージは、あくまでクレジットカード会社がポイントを付与してくれるからもらえるもので、「付与しません!」とルールを変えたら、ポイントが貯まらなくなります。

過去、還元率が高いカードは、ことごとく改悪してしまいました。

  • ×:リクルートカードプラス(還元率2%⇒0%)
  • ×:P-one wizカード(バグで還元率1.5%⇒0%)
  • ×:楽天カード(還元率1%⇒0%)
  • ▲:Yahoo! JAPANカード(還元率1%⇒0.5%)
  • ▲:リクルートカード(月3万円を上限)

これは、電子マネーnanacoへのチャージによってもらえる手数料が1%前後のため、1%もらっても1%を超えてポイントを付与してしまうと、赤字だからと言われています。

そのため、せめて還元率1%(1.2%は限界)が適正と言われてきました(それでも楽天カードは他のポイント制度の導入に合わせて撤退しました)。

・・・改悪したときに、改めてクレジットカードをすぐに用意できればいいですが、税金の支払が目の前に迫っているのに、申し込んでいたら、間に合わない、と涙を流した人がたくさんいます(これは実話です)。

そのため、私は全てもって備えています。

さすがに全部同時に改悪は考えがたいからです。

2.特長がそれぞれ異なる

例えば、最初にご紹介した「リクルートカードVISA」は電子マネーへのチャージでポイントが貯まりやすいというメリットがあります。還元率1.2%で、私は「リクルートカードVISA」から「楽天Edy」にチャージしています。

一方、リクルートカードVISAはETCカードの新規発行手数料が「1,000円+税」かかるというデメリットがあるなど、カードによって一長一短です。

たった1枚の最強カードはありません。

このため、それぞれを持っていることで、それぞれの長所を引き出して使っています。

【リクルートカード公式サイト】


⇒ リクルートカードのお申し込みはこちらから(キャンペーン中)

3.ポイントの使い道が制限されない

クレジットカードで貯まるポイントは、共通ポイントである「Ponta」や「Tポイント」になります。

それでも、コンビニはローソンを使うけど、レンタルはTSUTAYAという場合に、ローソンはPontaが使えるけど、TSUTAYAではPontaが使えないなど、自分が良く利用する場所が、必ずしも1つのポイントで統一されることはまずありえません。

この場合、無理してPontaが使えるGEOに行くのは何だか変ですよね。

だからこそ、ポイントを分散して、「自分が良く利用する店でしっかりポイントを使う」ようにするのが大事だと思っています。

まとめ

さて、上記でご紹介したクレジットカードは新規入会&利用キャンペーンをよくやっているので、いきなり得をすることができます。

特にYahoo! JAPANカードは1万ポイントがもらえるキャンペーンをよくやっているのでご確認ください。

関連 Yahoo! JAPANカード11111,10000ポイント新規入会利用キャンペーンはいつ?受け取り方は?

1万ポイントだと、高還元率と言われている「還元率1%」のクレジットカードを使ったとだとしても100万円分の買い物をしてやっともらえるわけです。

人によっては1年分かそれ以上の買い物や固定費の支払いをしてようやく貯まるポイントに匹敵するわけですね。

お得な情報をキャッチして、行動に移しましょう。

関連 nanacoとクレジットカードで税金や公共料金を節約するために気をつけること

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