2017/03/313 Shares

2枚のnanacoカードに1枚のクレジットカードで20万円チャージする方法

この記事では、1枚のクレジットカードで2枚のnanacoカードに20万円分のクレジットカードチャージをする方法をご紹介しています。
2枚チャージ
難しくありませんが、4日間必要となります。

なお、個人的には、あまり大きな金額を少ない枚数のnanacoカードにチャージして税金や公共料金の支払いに使うこと自体は推奨していません。

セブンイレブンのレジで混乱が起こるからです。

できれば、1回あたりの金額を少なくする(固定資産税なら4分割で払う)とか、3~4枚のnanacoカードを利用することをおすすめします。

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1日目

(1)nanacoカードAに5万円までチャージ

nanacoカードAに今回は、楽天カードJCBからクレジットカードチャージしていきます。

残高0円からスタートしたとします。1回目に29000円、2回目に21000円のチャージをします。このとき、カード内残高ではなく、センターお預り分が増えます。

nanaco5万1

【カード内残高】

0円

【センターお預り分】
1回目:29000円
2回目:21000円
50000円

さて、この調子でチャージしたいのですが、センターお預り分は、5万円が限度です。これ以上は、nanacoカードにチャージできません。

(2)セブンイレブンで残高確認

そのため、この段階でいったん、セブンイレブンに行く必要があります。

セブンイレブンのレジで店員さんに「残高確認」をお願いするか、またはセブン銀行のATMで「残高確認」をします。すると、センターお預り分から「カード内残高」に5万円分移ります。

nanaco残高確認

【カード内残高】

50000円

【センターお預り分】
0円

(3)nanacoカードAに7万9千円までチャージ

そして再び、クレジットカードチャージをしますが、1日3回ルールがあるので、あと1回分です。

29000円分をチャージします。

※1日の上限を「87000円」と書いている記事を見かけますが、29000円×3回=87000円と計算したのでしょう。

しかし、2回連続で29000円は5万円の壁があってできないため、(29000円+21000円)+29000円=79000円が上限です。

nanaco79000

【カード内残高】

50000円

【センターお預り分】
29000円

以上、上限の3回のチャージを1日でしたため、1日目はこれで終了です。

2日目

(4)nanacoカードAに10万円までチャージ

さて、2日目になると、またチャージ可能となります。

そこで、nanacoカードAに21000円チャージします。

nanaco10万

【カード内残高】

50000円

【センターお預り分】
50000円

これで、1枚のnanacoカードの中に、合計10万円分のチャージができたことになります。

(5)nanacoカードAとクレジットカードの解除

さて、次に2枚目のnanacoカードBにチャージをします。

しかし、1枚のクレジットカードでチャージができるのは、ひもづいた1枚のnanacoカードだけです。

そのため、いったん、ひもづいているnanacoカードAとクレジットカード(今回は楽天カードJCB)を解除します。

手順は、次のとおりです。

まず、会員メニューのうち「クレジットカードチャージ」を選びます(パソコンで行う場合も基本的に同様です)。

nanaco1

「nanacoクレジットカードチャージ」の下の方へスクロールします。

nanaco2

すると、小さく「解約をご希望の方」と表示されているリンクを選びます。

nanaco3

「nanacoクレジットカードチャージ解約」画面になるので、クレジットチャージパスワードを入力します。

nanaco4

そして、「解約確認画面へ」をクリックします。

nanaco5

これで最終確認です。

よければ「nanacoクレジットチャージを解約する」を選びます。

nanaco6

これでnanacoカードAとクレジットカードのひもづきが解除されました。

nanaco7

念のため、もう一度「クレジットカードチャージ」を選ぶと、「クレジットカードの事前登録」画面となります。つまり、nanacoカードは特定のクレジットカードとひもつきになってないということになります。

nanaco8

なお、解除をしても、nanacoカード自体にチャージした金額が消えてなくなるわけではありません。

あくまで、nanacoカードとクレジットカードのひもつきがなくなって、クレジットカードチャージができないようになっただけです。現金チャージは可能です。

(6)nanacoカードBにクレジットカードの事前登録

さて、これでnanacoカードAと楽天カードの間の関係が切れたので、今度は楽天カードJCBをnanacoカードBにひもつけします。

手続きは、通常どおり、nanacoカードBに対して、クレジットカードの事前登録をするだけです。

nanaco8

注意が必要なのは、すぐに使えるのではなくて、事前登録が完了してから24時間後にクレジットチャージが利用できます。

以上、2日目はこれで終了です。

3日目

(7)nanacoカードBに5万円までチャージ

nanacoカードBに、楽天カードJCBから1回目29000円、2回目21000円のチャージをします(nanacoカードAと同様です)。

【カード内残高】

0円

【センターお預り分】
1回目:29000円
2回目:21000円
50000円

(8)セブンイレブンで残高確認

そして、セブンイレブンで残高確認をして5万円分をカード内残高に移します(nanacoカードAと同様です)。

【カード内残高】

50000円

【センターお預り分】
0円

(9)nanacoカードBに7万9千円までチャージ

さらに、nanacoカードBに29000円チャージします。合計で79000円となります(nanacoカードAと同様です)。

【カード内残高】

50000円

【センターお預り分】
29000円

以上、nanacoカードBに対して、上限の3回目のチャージを行ったので、3日目はこれで終了です。

4日目

(10)nanacoカードBに10万円までチャージ

さて、次の日になると、またnanacoカードBに対してチャージ可能となります。

そこで、nanacoカードBに21000円チャージします(nanacoカードAと同様です)。

【カード内残高】

50000円

【センターお預り分】
50000円

これで、2枚目のnanacoカードBも10万円分のクレジットカードチャージができました。

nanacoカードAに10万円、nanacoカードBに10万円、合計20万円となります。

(11)セブンイレブンで実際に支払い

後はセブンイレブンで税金や公共料金、国民年金などを支払うだけです。

以上となりますが、もし、実際にやってみて、この通り上手くいかないことがあれば、ぜひコメント欄などで教えていただけますと幸いです。

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