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【年末調整】平成30年(2018年)分年末調整書類の書き方と申請方法

年末調整書類の書き方

この記事は、平成30年分(2018年分)の年末調整書類の書き方に関するまとめページです。

勤め先に提出する

  1. 平成30年分 扶養控除申告書
  2. 平成31年分 扶養控除申告書
  3. 配偶者控除等申告書
  4. 保険料控除申告書
  5. 住宅借入金等特別控除申告書

の書類の書き方について調べるときの参考にしてください。

【年収別の書類の書き方】


1.年末調整の基本




2.扶養控除申告書の具体的な書き方

⇒勤め先からもらう書類(用紙)の1つである「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の記入方法について、順番に画像付きで説明しています。

⇒今年は「平成30年分」と「平成31年(2019年)分」の2種類が配布されます。

主に扶養控除、障害者控除、寡婦控除、寡夫控除、勤労学生控除を受けるために必要ですが、これらの控除を全く受けない場合であっても全員が提出します

2-1. 扶養控除・勤労学生控除

2-2. 障害者控除

2-3. 寡婦控除・寡夫控除




3.配偶者控除等申告書の具体的な書き方

⇒「平成30年分 給与所得者の配偶者控除等申告書」の記入方法について、順番に画像付きで説明しています。

⇒平成30年分から配偶者控除または配偶者特別控除を受けるのに必須の書類となりました。




4.保険料控除申告書の具体的な書き方

⇒「平成30年分 給与所得者の保険料控除申告書」の記入方法をご紹介しています。

生命保険料控除地震保険料控除、社会保険料控除、小規模企業共済等掛金控除を受けるのに必須の書類です。

4-1. 生命保険料控除

4-2. 地震保険料控除

4-3. 小規模企業共済等掛金控除

5.住宅借入金等特別控除申告書の具体的な書き方

⇒住宅ローン控除は入居1年目は確定申告のみです。

⇒2年目以降は年末調整で手続きができるので、書類の記入方法を画像付きで紹介しています。

6.税金に関する相談は税理士または税務署に!

このブログはあくまで一般的な情報提供をしているため、「具体的な税金の計算」や「どちらが有利か」など税務相談は残念ながらできません

税金に関する国家資格を持つ税理士または最寄りの税務署にご相談ください。

会社の年末調整の担当者を通じて顧問税理士に確認してもらうのも良いでしょう。

関連 税金に関する相談は税理士または最寄りの税務署へ

まとめ

以上、年末調整の書類の書き方についてまとめました。

それぞれの書き方の詳細は次の記事をお読みください。

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この記事はお役に立てましたか。感想や質問、間違いや誤字脱字があれば、「お問い合わせフォーム」やコメント欄(一部閉じています)からお気軽にご連絡ください。なお、コメント欄は運営者の承認後に表示されます。※税金計算や扶養に入れるかなどの具体的な有利不利の判断についてはこちらから

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